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[weekly 6-4]R25の取材を受ける

[ daily life / global eyes ] 2008年06月29日 16:17

2008年6月4週のダイジェストです。

★R25の編集者から連絡があり、取材をしたいということで、いつもの目黒雅叙園・パンドラで取材を受けました。テーマは「先読み力」ということで、以前書いた著書「先見力強化ノート」から、僕あての取材になったようです。

R25といえば、知らない人はいないフリーペーパーということで、掲載が楽しみ。今回取材は、今週発行の「号外」に当たる「進化R25」に載るとのことです。

どんな記事になるかまだわかりませんが、僕から話したことは、

(1)先見力は占いや予知力ではないので、霊感ではなく、思考力の訓練で高める。
(2)先の見通し距離は、過去の見通し距離に比例する。5年先を見通そうと思ったら、5年前から今までの変化を熟知すべし。
(3)自分なりの対象領域(たとえば環境問題とか、サッカーとか)を持ち、その中で未来を語れる人を捜し、その結果を追いかけよ。

★26日(木)は誕生日でした。我が家は3人とも6月生まれで、イベントが多く、僕の誕生日は最後のイベントなので、ちょっと慣れっこになっちゃうのが残念なところ。ヒルトン東京ベイに行ってリッチなランチを食べてきました。

★誕生日つながりで、娘の誕生日には彼女のリクエストで横浜八景島に。シーパラダイスでオサカナやカイジュウをたくさん見てきました。定番のイルカのショウは派手さはなかったけれど、そのぶん、「エコ太郎」くんが登場し、環境についても考えさせながらの演出で、好感が持てました。イルカを訓練することは、動物虐待だという人もいますが、動物の可能性を引き出してみる人がびっくりすれば、生き物を尊重することにもなります。イルカの知性は本当にすばらしく、目の前で見るだけで感心させられます。生き物に敬意を持つようになるなら、「見せ物」も蔑視することはないと思います。施設が充実し、いるかやペンギンにさわれる場所もできたのには感心しました。イルカの背中は、つるっと柔らかかった?。

★27日には、「ヤマガラの森」に寄付をいただいた企業の経営者が来てくれて、プレート付けと植林をしてくれました。「住信カード株式会社」様です。社長、常務、執行役員と3方揃ってきていただいたのは、画期的です。社長は、以前甲府支店に勤務していたことがあるとのことで、ご縁にうれしくなりました。

★亜細亜大の1年生クラスは第5回。学生ともだいぶ仲良くなってきました。たっぷりしごいているので、課題をこなすのにあっぷあっぷしているようですが、力をつければ、将来必ず役にたつので、たくさんやってもらっています。4月のころは、メールひとつとっても自分の名前がなかったりと、「子どもだな?」という学生が多いのですが、半年たたずにすっかりちゃんとした文章が書けるようになりました。

★グロービスのクリシン2008年4月期Dクラスは、今週、最終回でした。受講生からいろいろプレゼントをもらっちゃいまして、すごくうれしい(^-^)v。来週からは、すぐに7月期。今期はグロービスからの依頼で、2コマもつことになっています。だいじょうぶか?>自分

★音楽。「This Is Love Psychedelico」→J-WAVEで聞いたLast Smileが気になって買った見たアルバム。ベテラングループなんだけど、ちゃんと聞いたことが無く。こんなにブルージーなロックだったんだね。8曲目のLast Smaleはすごく切なくて、ドライで、名曲です。「Lei Aloha」by melody. ハワイ出身の日系女性melody.両親日本人らしいのだけれど、本名がメロディなんだって。妹はハーモニーなんだとか。ダンサブルなポップでデビューしたんだけど、今回のアルバムはハワイテイストのゆったりした楽曲でまとめていて、すごくいい感じ。

★本。「裁判員制度の正体」。裁判員、怖いです。現代の赤紙。絶対逃れなくちゃ。

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環境コンサルティング、人事制度改革

[ consulting / daily life / global eyes ] 2008年06月22日 02:27

[2008/06/10?2008/06/22のpaco]

プラスグループの環境コンサルティングが再開。去年の年末、エコプロダクツ展の出展企画をお手伝いしたことから始まって、今年も新年度から、関わらせていただいています。社内の環境関係のメンバーが集まる会議への出席と、その場でのミニレクチャというのがまずはミッションですが、今後はより深く関わっていければと思っています。

以前から関わっているD社の人事関係のコンサルティングは、新しいフェーズに入りつつあり、現場の実態調査を進めています。結果を見ながら、軌道修正して次の手を考える必要がある、というところで、ちょっと踊り場に来ているのですが、ここは本来の目標を見失わずに、しぶとく取り組んでいきたいところです。

全体的に仕事は余裕あり、というか、仕込み中という感じで、メールでのやりとりが多くなっています。動き出す案件はあまり多くないのですが、やはり世の中の景気感が落ちているせいでしょうか。まあ、焦らずにやるべきことをやっていきます。

週末、15日は、Present Tree「ヤマガラの森」のイベント。梅雨のイベントということで、環境リレーションズ研究所のメンバーを中心に集まってもらい、来てくれたのが7名。今回はいつもの雑草刈りではなく、植生調査です。調査にはまず樹種を覚える必要があり、これがなかなか難しいのですが、せっかくの機会なので、少しでも覚えてもらうことに。葉の形、葉のまわりのとげ、葉脈や葉の質感、葉の付き方、枝ぶり、そして樹皮。気の特徴をつかむ観点を身につけることが先で、どれがどの木かを覚えるのはもっとたいへんです。僕も8年前にはまったくわからなかったので、何度か来てもらって覚えてもらえればいいなと思っています。名前を覚えると、森への親近感がさらに増すものです。

13日(金)?18日(水)まではいつものローテーションで六兼屋。今の季節は庭仕事が一番忙しいところなので、ちょっと多めに時間を割いています。バラ園は花が終わった木とこれから咲く木があり、終わった木は花がらをとって剪定し、液肥をやり、農薬を散布して葉の虫害を防ぎます。化学物質に頼らないと、ちゃんと咲いてくれないのがバラと覚悟を決めました。クレマチス、マロウの手入れ、雑草刈りなど、やることは尽きませんが、手を入れると自然は応えてくれるものです。

そうそう、髪を切りにいきました。いつも切ってもらっている小野ちゃん(美容師)に、ヘアカタログで見つけたスタイルをリクエストしたら、楽しそうに切ってくれました。ちょっと変わった感じになったので、次会ったときはおもしろがってください。

さて、来週は、ぼくちゃんのお誕生日週じゃ!

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[写真館]立山黒部アルペンルート

[ SMC PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5 / SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 / art, photo and music ] 2008年05月28日 00:54

5月21日、22日1泊で、立山黒部アルペンルートに行ってきました。旅行記は知恵市場にも書いているので、こちらもみてください。

このページは[写真館]ということで、写真としてきれいなものだけを抜粋して。


▲黒部ダム。いわゆるクロヨンです。SMC PENTAX DA14mm F2.8。21mm相当の超広角と1400万画素の画像をお楽しみください。昔の4×5クラスの細部の描写力がある感じですね。リンク先は1400万画素のオリジナルデータになっています。5?7MBぐらいあるので思いですが、ダムのコンクリートに張り付いたメンテ用の通路までくっきり写っています。ダムの堰堤の上を歩く観光客、ダム直下の黒部川、向こう岸の構造物、新緑の木々まで、堪能してください。


▲上のダムの写真の向こう岸の上の方にある「黒部平」から見下ろした写真です。上の写真を撮ったのは、画面左上のコンクリートの建物の屋上から、右方向にあるダムをとっています。この写真のガケには無数の道やトンネルがあけられているのがわかります。みな、ダムと、下流10kmにある発電所につながる導水管などをメンテナンスするための、関連施設ですね。本来なら人間が立ち入ることができない黒部峡谷に、コンクリートと鉄筋を使って、自然を飼い慣らした痕跡です。オリジナルの1400万画素で細部までお楽しみください。SMC PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 88mm(156mm相当)で撮影。


▲北アルプス・後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)の山々。撮影しているのは、立山連峰の立山直下2400メートルにあるロープウェイ駅から。こちら側、向こう側とも、3000メートル前後の山々が連なり、この間に日本最大の黒部峡谷が深々と谷を刻んでいます。北アルプスの険しい岩肌をオリジナル画像でお楽しみください。SMC PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 50mm(75mm相当)で撮影。


▲立山(標高3019メートル)の富山側直下、2450メートルにある室堂平。ここは古くから進行の地で、室堂とは、加賀藩が修験者のためにつくった宿泊施設の名前から来ています。立山の連峰の右端に建物が写っていますが、これは山小屋ではなく、神社(雄山神社)です。室堂から雄山山頂(3003メートル)まで、往復4時間。意外に楽そうな、標高3000メートルです。SMC PENTAX DA 50-200mm F4-5.6。


▲室堂周辺は日本で、というか世界でももっとも積雪が多い地域のひとつで、積雪は15?20メートルを超える年も。といっても、ここは南極ではないので、夏にはみんな融けてしまいます。5月中旬でも14メートルを超え、スキーやスノボを楽しむ人もたくさんいます。登山者の向こうの雪面にはスキーヤーの姿がくっきり。オリジナル画像にリンクしています。SMC PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 200mm(300mm相当)で撮影。


▲立山名物の雪の壁に囲まれた道「雪の大谷(おおたに)」。3月中旬から、雪に覆われた台地をブルドーザとパワーシャベルで除雪し、2車線のバス道を確保します。雪の上にはくっきり、スキーのシュプールが。場所によっては雪崩の跡がくっきり残っているところもあります。オリジナル画像にリンクしています。SMC PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 63mm(100mm相当)で撮影。


▲立山といえば、雷鳥。特別天然記念物で、年々数を減らしている貴重な野生生物です。氷河期からの生き残りと言われ、限られた生息条件でないと生きられません。足環(あしわ)がついているので、個体数調査でチェック済みですね。遊歩道のすぐ脇のハイマツの茂みにいました。用心深い鳥ですが、人が襲うことがないことを知っているのです。怖いのは天敵のイヌワシやオコジョの方です。リンク先は、1200ピクセルに縮小しています。3枚とも、SMC PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 200mm(300ミリ相当)で撮影。

それにしても、雷鳥に会えてよかった! 行った甲斐がありました。

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[写真館]Jマート&マグマライト

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX DA35mm F2.8 MacroLimited / art, photo and music ] 2008年05月10日 15:02

脈絡のない2枚ですが。


▲六兼屋御用達(というか、ここしか店がない)のJマート長坂店。GWだったので、すごい人、クルマであふれていて、びっくり。炭や花火も買って、別荘で楽しむんだぞうという人がたくさん来ています。空の青、看板の黄色、手前の赤いクルマ。発色がよろしいようで。SMC PENTAX DA14mm F2.8


▲こちらはマグマライトの中のへんな液体をマクロレンズでぐぐっと拡大撮影。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited。

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[写真館]初夏の花たち クレマチス--キンギョソウ

[ SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年05月10日 11:50

最近の六兼屋ガーデンから。レンズテストもかねて。


▲クレマチスですが、レンズはSMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6とSMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited。上下、どっちがどっちでとったか、わかりますか? って、わかるわけないよね。上のしっとりとした色味と雰囲気がFA77mmと言いたいところですが、こちらがDA50-200。望遠端で開放F5.6です。すぐうしろにある葉やパイプの色味。色がよく乗ってしっとりしていい雰囲気です。背景のグリーンもなめらかにきれいにぼけています。めしべおしべのシャープさもしっかりして、このレンズ、廉価版のわりになかなかgood。2枚目はFA77mm。同じくF5.6ですが、こちらは開放がF1.82なので2段絞ってあります。背景が完全に融けてしまわずに、形が残っているのと、花びらに日があって凹凸が陰影をつくっているので、コントラストのよさが強調されています。僕としては、上のしっとり系の方が好きですが、下の確たる存在感がでているのも、カラリとしていい感じです。


▲上のツボサンゴ、下が日野春駅のプランター(地元北杜高校の生徒が管理している)にキンギョソウ。FA77とDA50-200、どっちがどっち? 正解は、この順。ツボサンゴのしっとりした感じはFA77の味そのものです。キンギョソウのクリアな雰囲気はDAの色味なんですが、カラカラに乾燥した感じならずに、やさしい印象の色乗りになっているのが、奥深いところです。焦点距離は88mm、絞りは開放F4.5。このレンズは、開放だと周辺光量が不足するが南天。僕はあまり気にしないんだけど、気にする人はこういう中央にだけスポットライトが当たるような表現は嫌うね。実際、日当たりの加減で、中央が一番明るいんだけど、ここまで極端ではありません。F8?11まで絞れば明るさは整ってきますが、今度はボケがなくなっていくので、レンズ設計は難しい。



▲こちらはオオデマリ。この色、どうよ。最初は、なんだか枯れかけた白い花みたいで変な感じと思っていたのですが、見慣れると、ピンクの入り加減が上品だなと思えるようになりなりました。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited

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[写真館]DA35mm F2.8 Macro Limited

[ SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX DA35mm F2.8 MacroLimited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年05月09日 23:37


新たに発売されたDA Limitedレンズ「DA35mm F2.8 Macro Limited」をゲット。Limitedレンズ初のマクロ、35mmという、APS-Cデジイチとしては53mm相当の焦点距離で、まさに標準レンズに使えそうな、小型軽量レンズです。フードも組み込みで、等倍(レンズ先から数センチ)から無限遠まで、人間の視覚に近い画角で切り取るレンズです。

マクロレンズとしては、SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACROをもっているのですが、こちらは売却予定。

写真右は、フードをつけて、めいっぱい伸びた状態、つまり、もっとも近くにピントが合っている状態です。ちなみに、「等倍」マクロとは、「フィルム」上に映るサイズと実物が同じ大きさという意味で、デジイチの場合、フィルムではなく、CMOSセンサーです。

まずは、マクロレンズとしての実力をテスト。オトメメロンをとってみました。倍率は1.2倍程度で、レンズ先3センチほど。三脚をつけて露出はオートです。
[上段]DA35  F2.8 F8 F22
[下段]SIG50 F2.8 F9 F32


シグマのレンズは露出オートでとっても、倍率が等倍(アップ)に近づくほど、露出がアンダーになります。これは前から気になっていたのですが、こうして比較してみると顕著ですね。マクロレンズの特徴である、アップでのシャープな画像という点では、どちらのレンズも細部に至るまでシャープ。ただ、シグマのレンズはピントが合っている部分が左にやや寄っています。これはときどき指摘されていることですね。アンダーになる点が一番気に入らない、という意味ではDA35 Limitdは期待に違わない性能という感じです。

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[写真館]カエデ…菜の花…うさみみ

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年04月30日 01:23

被写体はばらばらなんですが、気に入っているので、3枚ほど。

▲SMC PENTAX DA14mm F2.8。透明感のあるカエデの新緑の赤がとれました。なんてきれいなんだろうねえ。ほんと。この色はすごいぞ。


▲休耕田に菜の花が咲いています。輝く黄色に葉の緑が混じって、菜の花畑は絵になるなあ。里山の華やぐ季節です。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited。


▲SMC PENTAX DA14mm F2.8。うさ耳。以上。@清泉寮、ソフトクリームを食べながら。

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[写真館]清里Litte English Garden

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / art, photo and music ] 2008年04月30日 00:59

清里までちょっと走ってきました。ここは萌木の村の分煙みたいな感じのところですが、関係はよくわかりません、小さなイングリッシュガーデンを挟んで、ホテル&レストラン、テディベアショップがあり、以前はガーデンにシトロエン2CVがおいてあったんですが、改装されて撤去されていました。きっちり手が入ったパティオは、きれいです。


▲すべて、SMC PENTAX DA14mm F2.8で撮ってみました。超広角なのに、ゆがみが少なく、曇り空の夕方でも明るいレンズのおかげで手ぶれもせずにきっちりした絵がとれます。こういうレンズだと、水平に注意して撮らないとね。コントラストが下がる時間帯ですが、発色がよく、広角レンズらしい広々した絵がとれました。こういうシチュエーションが得意のレンズということだね。満足。

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[写真館]クレマチスのゲート

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 / art, photo and music ] 2008年04月30日 00:35


▲1-2枚目は、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3。200ミリの望遠端で撮影しています。ちょっと硬い感じ。花びらが白飛びして、全体に階調表現が不足しています。


▲2-3枚目はSMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6。こちらも望遠端(200ミリ)です。上のシグマと比べると、差は歴然。葉に光が差しても、白飛びしないし、ピンクがちゃんと残っているのがよくわかります。背景の色乗りもよく、ぼけてごちゃつきもありません。この差は大きいですね。クレマチス、きれいでしょう!! これはけっこう会心の出来。


▲こちらはSMC PENTAX DA14mm F2.8。ぐっと近づいて、パースペクティブ(遠近感)を強調する作品づくりをしてみました。これが、このレンズのよさでしょうね。抜けがよく、すっきり、スコーンとした絵づくり。真夏ようなはじける5月の日差しがよくでています。超広角ですが、ちゃんとぼけるし、この索引はレンズから花まで15センチぐらいで撮っていますが、こんな感じで遠近感を強調する撮り方がいいみたいです。けっこう気に入ってきました。

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[写真館]DA14mmテスト

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / art, photo and music ] 2008年04月30日 00:33

ちょっと前に買ったSMC PENTAX DA14mm F2.8のテストです。


▲上から、SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3、SMC PENTAX DA14mm F2.8。絞りはそれぞれ開放で、同じ位置から撮っています。焦点距離に合わせて、上から順に画角が広くなっているのがわかると思います。

細部を見ると、意外にもDA21が今ひとつで、ピントが来ていないような感じもあります。SIGMA18-200はこの手の高倍率ズームにしてはよく健闘しています。望遠系ではごちゃついた印象のボケ味も、ボケがほとんどでない広角系では、シャープさにつながるので、なかなかいい感じです。DA14はすっきりした発色と、細部まできっちりした解像感が魅力。でも巨大なレンズ前玉の大きさと、けっこうなお値段を考えると、もうちょっと細部まで映ってもいいような気もしますが、こういう細かな画像を移しきるのは、いくら1400万画素の素子でも、やはり絶対的なサイズか不足しているせいか、すげ?という感じにはなかなかなならず、ちょっとがっかり。

でも、レンズの実力はあくまで自分の作品とって、気にいる作品がとれるかどうか。こうしてテストをするのも、特性をつかんで、得意分野を探し、そこを引き出す撮影をすることが目的です。もうちょっと作品を撮ってみましょう。

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