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渡辺パコの著書

[ books and writings ] 2007年04月26日 01:07

僕、渡辺パコの著書です。

最新刊は、「一人起業でひとまず年商3000万円をめざそう」。1995年に最初の本を出してから、14冊の本を書くことができました。

いちばん売れたのは、「論理力を鍛えるトレーニングブック」。一応僕の主張ということになるでしょうか。今もロングセラーでコンスタントに売れています。18万部突破の発行年のベストセラー。

いちばん書くのが大変だったのは、最初の本「生命保険がわかる本」。著者が3人いたので、意見をまとめるのも大変だったし、みんなこだわりの人だったので、仕上げるのに一苦労。DTPも自分のmacでやったという記念すべき第1号でした。

いちばん思い入れがあるのは、「考え方のつくり方」。僕としてはいちばん書きたかった本で、あんまり売れなかったけど、これが書けたことには満足しています。「先見力強化ノート」も姉妹書に当たるので、ぜひ読んでpacoを味わってもらいたいですね。

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本を書くというのは、僕にとってはやはり特別な作業です。文章を書くのはまったく苦になりません。たぶん、たいていの領域について、たとえば原稿用紙30枚で書いてくれと言われれば、数時間で書けるでしょう。ネットの情報もあるし、論理的な思考力と書き慣れた文章力があるので、書くこと自体は楽勝です。これは才能とそれを磨いてきたせいかです(ガハハ)。

でも本を書くとなると、ちょっと違う。ねらいを定め、メッセージをクリアにし、徹底的に考え、読者が求めていると確信が持てないと、書けない。本に仕上げる文章量自体は、たいしたことはありません。ちょっとがんばれば、2?3週間もあれば書けます。でも、やはりほんとして納得できるものを書くためには、やはり考え抜き、納得できなければ書けないのですね。

ということで、ここ2年近く本が書けていないのですが、次の本の構想がどうしてもまとまらないからなのです。テーマはいくつかあるのですけどね。

本が出ていなくても、これからも、本の執筆と向き合う日々は続きます。読者がいる限り、たぶん書き続けると思います。

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