D社/朝日新聞社/ETE
今週は、なぜか人と会って打ち合わせ、というのが続きます。
D社の人事系のコンサルティングと研修を続けているのだけれど、そのフェーズ2の打ち合わせに、みずほ総研に。なかなか込み入ったニーズになってきました。まあ、やれることをきっちりやってがんばります。
そのあと、築地の朝日新聞本社にいって、研修の打ち合わせ。朝日新聞社では過去3回ぐらいロジカルシンキング研修をやっているのだけれど、これまでは事業系や管理系の人たちが受講することが多かったんですね。営業やマーケティングや企画や。こういった仕事は、普通の会社と同じなので、研修もスムーズでした。今回は記者向けにやりたいということなので、けっこう気の強い、批判的な方たちが集まりそうな感じ。でも、学んでほしいことはいろいろあるし、敵対的にやるより、できていないことがあり、学ぶことでそれがフォローされることを示せれば、いい結果になるはず。新聞記事を教材にしながら、論理的に伝えていく方法を学んでもらう予定。今メディアは非常に重要なポジショニングになっていて、この点については知恵市場の有料版で何度も書いています。こういう機会をもらって、朝日新聞という存在感のあるメディアのパワーアップに協力できるのは、望外の幸せです。
夜、ETEというグループの監事メンバーと会って、「環境問題を多角的視野で捉えましょう」というイベントの企画。この会は20?30代の若手で活きのいいビジネスパースンが集まっていて、旬のイシューを楽しく学んじゃおうという会で、かつおしゃれに、けっこうきっちりしたイベントに仕立てる人たちです。「不都合な真実」や「ヤマガラの森」の活動の話をしながら、「興味はあるけど、何ができるの?」という若い世代に、もっとも旬な環境問題の見方をたっぷり伝えるつもり。会場ではスローフード系の食べ物も用意されて、交流もできるということなので、これも楽しみです。
