エコ活動、連携先探し、連携先育て
環境の活動を動かそうとすると、必ず必要になるのが、ほかの環境グループとの連携。意見交換や情報交換の話があれば、相手をよく見た上で、なるべく行くようにしています。もちろん、こちらとしても、どんな連携ができるか、見極める目的があるわけだけど。
5月18日(金)に会いに行った先は、「Plant A Tree Plant Love」(PTPL)というNPO。リーダーは、勝田さんという、電通でイベント関係をがっちり担ってきた伝説の、というべきか、ベテランプロデューサー(らしい)です。
名前は僕がかかわっている環境リレーションズ研究所のPresent Treeににているのですが、こちらPTPLは木を植える団体ではなく、「木」はあくまでも「生き物/命」の代表として使っているのだとか。まあそれはそれでいいのだけれど。
僕の六兼屋と同じ、山梨県の、鳴沢村(西湖の近く)に、ファームとハーブ園を持ち、そこの活動も長く続けているらしいのですが、勝田さんの構想が大きすぎて、結局何をめざしているのか、今ひとつわからないという感じ。もちろん思いはわかるし、やろうとしていることもagreeなんだけれど、共感できるところまで行かない。「僕のやることは、感覚的にわからないと、わからない人にはわからない」と煙に巻くのだけれど、それだと、言葉の人である僕のような人間は、何をすればいいのかわからないなあ。
いろいろ連携の可能性はありそうだし、力を貸してもらいたいところもあるのだけれど、とりあえず今日のところは、具体的な収穫はなく、今後の可能性に期待しましょう。
それより、ここのスタッフとして、知人と再会できたのがうれしかった。スタッフに名をつられていたので、会えるといいなと思っていたのだけれど、途中で戻ってきて、ひとしきり懐かしがりました。娘の幼稚園時代、課外活動でいろいろな遊びを教えてくれた先生のがこの、あさえさんなのでした。
実は彼女、うちの娘の名前をとった主人公を登場させて、紙芝居絵本を書いているのですよ、ホホホ。
さて、PTPLをあとにして、今度は環境リレーションズ研究所へ。以前から協力している学生団体「サステコ」チームと久しぶりにミーティングです。
学生がつくる学生のためのエコフリーペーパー「サステコ」は、めでたく第2号が発行されて、編集長も初代のコジーくんが卒業したため、二代目としてルンバおねーさんが就任。内容も濃くなってパワーアップしました。編集メンバーも増えて、元気いっぱいです。
僕は創刊前からスーパーバイザーになっていて、編集方法を教えたり、デザインの方針や記事の作り方など、基本をいろいろいっしょにつくってきました。第2号は、「彼らの自立したい願望」を尊重して、手を出さずにじっと見守り、3号に向けて、再スタートのためのミーティングを持ったという感じです。なかなかいいチームと、雑誌になってきているので、スポンサーについてくれる起業も募集中です。スポンサー募集案内用のページをサイトにつくってねといってあるんだけど、つくってくれるかな>みんな。
学生君たちからエネルギーももらって、しゃべりっぱなしの金曜日は終了。
と思ったら、帰りの都営三田線で、火災があったとかで、電車が日比谷駅でストップ。日比谷線に乗り換えて戻るというおつかれハプニングもありました。ふう。
