2007年06月 記事一覧

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AIRミーティング200706をおこないました

[ enviromental eyes ] 2007年06月15日 11:44

毎月1回、環境リレーションズ研究所でおこなっている、環境についてのおしゃべり会「AIRミーティング」。今月は、13日水曜日の夜でした。

3名の予定が、ひとり体調を崩されたということで、2名の参加。いつも、こんな感じでやってます。テーマは、AIRミーティングでは初めて登場の「ためしてガッテン」。環境ホルモンに関する番組です。

すでに「死語?」とも言われちゃう環境ホルモンですが、その理由は、環境省が36種類の疑わしい物質について、人間への影響を「ない」と発表したから。でも、その「ない」は、36種類に限られ、しかも単体での影響で、かつ、限定された条件での実験の結果のみ。

その後、世界中で研究が進み、暴露量や暴露のタイミングを変えるだけで、結果が変わることがわかってきました。たとえばラットの誕生後、3日目に環境ホルモンを投与した場合と、4日目に投与した場合とでは、影響の出方がまったく違う(一方は問題なし、他方は子宮ガン)ということもわかってきたし、ある条件で投与すると、オスの精子が減り、しかもその影響が、その後の4世代に影響することもわかってきました。

話題になることは減っても、研究論文の数はどんどん増えていて、研究が進むにつれて、クロというデータと、シロというデータの両方が出てくる。要するに、「まだ疑惑はあるけれど、黒と断定もできない」という段階。

こんな話の難しさについて、メンバーといろいろ話をした2時間でした。
次回は「素敵な宇宙船地球号 新宿御苑クールアイランド」というネタでおしゃべりします。

時間のある方、お出でくださいませ。エビバディウェルカムです。

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夏服をゲット

[ lifedesign eyes ] 2007年06月15日 11:34

今シーズンの夏服をゲットしました。これまで、僕の服はほとんどカール・ヘルム(ピンクハウスの男性版ブランド)だったんですが、さすがに飽きてきたこと、ショップが近くになくなってしまったので、乗り換えるべく、ふだん行かない、有楽町マリオンをうろうろして見つけたのが、TAKEO KIKUCHI。で、秋冬はちょっとイメージチェンジした服を増やしたのですが、夏服も入れ替えるべく、昨日D社の帰りに行ってきました。

写真の通り、半袖シャツ4枚と、主にインナーできることになりそうなTシャツを1枚、それに、上にあるのは最近流行のストールで夏用マフラー、というより、ノータイの時に襟元を少し飾ってくれるアイテム、という感じのものですね。このストールと、左のシャンパンゴールドのシャツは、別ブランドで「BIGLIDUE」(ビリドゥーエ)です。イタリアミラノのブランドということで、Alfaと同じふるさとに親近感を感じて、ゲットしてしまいました。

これと別に、TAKEO KIKUCHIでもう1枚買ったのですが、これはちょっと裾が長いので、あげてもらっているところ。来週仕上がります。

あとは、夏用のジーンズと、スニーカーがほしいかな?。
クルービズなので、薄着、でもある程度おしゃれ度は確保したい、というねらいで服選びは毎シーズンの楽しみです。クールビズといわれなくても、ノータイだったんだけどね。

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D社の人事系研修

[ seminar and workshop ] 2007年06月15日 11:07

遅々たる歩みだったD社の案件ですが、ようやく動き出しました。6月7月に研修とコンサルの予約がたくさん入っていたのですが、ぎりぎりまで本決まりにならず、でも多少おくれはあるものの、なんとかスタートを切ることができました。

まずは新制度に関する理解を広げ、モチベーションを上げるためのワークショップを、対象社員全員向けに何回も実施します。仕事の仕方や取り組み方がけっこう変わる話なので、きちんと理解してスタートしてもらえるかどうかで、成果が変るのですね。

昨日はどの第1回でしたが、狙ったあたりの理解をしてもらえたようなので、ほっとしています。研修も手法もすべて手作りなので、やりながら修正していきます。

参加している若い写真と話していたら、なんと、僕と同じ学習院大の、しかも写真部の出身ということがわかり、超びっくりです。学習院のOBに会うこと自体ほとんどないのですが、写真部など、本当にあり得ない話。そんな出会いも楽しみつつ、ちょっと込み入ったこの仕事を、やるからには楽しまなくちゃね。

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胃カメラを受けてきました

[ global eyes ] 2007年06月13日 00:16

ここ10日ほど、胃が痛い、と思う日があって、気になったので、医者に行ってきました。で、案の定「念のため胃カメラを受けた方がいいですけどね」というので、想定内ということで、受けてみることにしました。初めてです。

父を胃ガンでなくしているので、やはり胃ガンリスクは気になるところ。今回は症状から行って、ひどいことはないと思っていたので、気軽に受けてみました。というか、本当にやばそうだと思ったら、逆に怖くて受けられないですよね。小心者です。

実は、以前から健康診断の一環で、胃カメラを受けておくのはいいことだよなと思っていたのですが、やはりなんでもないときには決断が着かず。情報だけ集めていたのです。やっぱり胃カメラは苦しいという人が多いので、なんとからくにできないかなとネットをうろうろしてみると、麻酔だけでは苦しさは解消せず、鎮静剤を使った方が楽、ということが判明。これも、意識がなくならないほどは使わず、ようすを見ながら小出しにするところと、完全に眠らせてしまうところがあり、まあ、どうせ鎮静剤を使うなら、楽ちんに見てもらっちゃおうと、鎮静剤を十分使うところがいいかなと思っていました。で、自由が丘のクリニックで、こういう方針のところを発見。ブックマークをつけておいたのです。

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K社のロジカルシンキング研修を実施

[ seminar and workshop ] 2007年06月13日 00:03

K社での研修は、今回で10回近くになります。僕がグロービスとは別にロジカルシンキング研修を開発したすぐから採用してくれていて、受講者は300人ほど、社内で1割ぐらいになりました。

今回の受講者に聞いてみたら、ほとんどの人が先輩や上司、同僚が以前僕の研修を受けてくれていて、ぜひ受けてみてといわれてきた、という人たちでした。ありがたいことです。

最初のころは、まだロジカルシンキングを学ぶということ自体が今ほどは一般化していなかったし、会社も2社が合併したばかりで落ち着かないところだったし、社風もエンジニアが多くて雰囲気も堅かったのですが、最近はかなりリラックスモードになってきました。会社の中でイシューやピラミッドを使うということがだんだん一般化してきたのでしょうね。共通言語化してくると、仕事もシュアになってくるのではないかと思います。

僕自身は、「会社をよくする」ことにはあまり興味がなくて、「そこで働く個人がいきいきできるようにしたい」と思っているだけなのですが、それでも会社全体が論理思考で元気よくなってくれるのはいいことです。

ただ、今実施しているカリキュラムに、正直ぼくの方が飽きてきたのは否めず、早急に新しいカリキュラムをつくる必要を実感しました。完成度は上がっているので、いい研修なんですが、飽きっぽい性格なので、いじるところがないぐらい完成度が上がると、壊したくなるのですね。ハハハ。

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朝日新聞社で記者向けロジカルシンキング研修

[ seminar and workshop ] 2007年06月03日 02:37

先週の金曜日と土曜日、朝日新聞社で記者向けのロジカルシンキング研修をやってきました。

今、あたらしいロジカルシンキングのカリキュラムをつくっていて、その実験もかねて、手書きのテキスト、といっても、デジタルで取り込んだ手書きの画像をスライドで表示するテキストを使って、ピラミッドや因果関係の基本を高速で学んでしまおうというカリキュラムです。

記者の皆さんなので、さすがに優秀で、このあたりの基本の吸収は早い。ただ、自分の力でイシューをたてるとか、因果関係を緻密につくって図にするといった作業は、初めて学ぶことで、戸惑っている人が多くいました。これはどの企業で研修をしても同じですが。

朝日新聞といえども、記事が必ずしもよいとはいえず、「これはイシューがないでしょう」とか「ずれているでしょう」とか、「イシューの設定をもっとしっかりやってほしい」とか、「因果関係を取り違えている」という記事も少なくありません。研修をやっていると、やはりネタをとるために脚で稼いで情報をとることにはノウハウがあっても、集めた情報を論理的に再構成したり、情報を取りながら問題意識(イシュー)を改めてクリアにして、それに合わせてサブイシュー(わく組)をつくって、というアプローチは学んでいないし、やっている時間がないようで、「いいことを学べた」といってくれる人が多くて、よかった?と思った次第。

講師仲間に聞くと、朝日新聞の記者は講師を問い詰めてしどろもどろにさせると聞いていたので、そのようなシビアな自体になることもなく、1.5日間の研修を終えることができました。好評だったようで、今後も実施していきたいという話をいただいています。こちらこそ、よい機会をいただき、ありがとうございました。

日本のジャーナリズムの質の向上に役立てるなら、こんなにすばらしいことはありません。

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北杜市環境審議委員会に出てみる

[ enviromental eyes ] 2007年06月03日 02:19

六兼屋があるのは、山梨県北杜市。八ヶ岳というと、長野県だと思いこんでいる人がいますが、八ヶ岳は南半分が山梨、北側が長野県です。

ときどき北杜市のウェブサイトを見ているのですが、去年、見ていたら、環境審議委員なるものの市民公募があったので、応募してみることに。住民票がないとダメかなと思っていたら、委員になってほしいということで、それはよかったと思って、その後、役所にいってみたら、「しに住民票はないんですか?」というので、申込の時の書類に書いたおいたんですけど?というと、じゃあ、むにゃむにゃというので、どうなるかなと思っていたのですが、審議会に呼ばれました。本当は3月下旬にやるということだったのですが、連絡もなく5月にずれ込んだみたいです。

先週の5月31日木曜日14時からというので、家族より一足早くひとりできて、参加してみました。

と思ったら、なんと、アンケートの結果を配布してサマリーを呼んでおしまい。この審議会は、まず市民アンケートをとり、その結果を基に、新しい環境基本計画をつくるのが目的なのです。「次回までによく読んできて、次回意見交換」というので、バカヤローと思うより、あきれてしまった。まあ田舎だからねえ。役所だしねえ。文句のひとつもいいたいところですが、文句をいってもどうなることでもなく、かえって、「この人は審議会に出たくないのだ」と誤解されかねないので、黙ってました。一市民として応募したので、まずは市のやり方を見てみることにします。

ちなみに審議会のメンバーは、そうぜい15?6名という感じで、思ったより多め。市を構成する旧8町村からひとりずつと、公募の人、それに数名NPOという感じでしょうか。

次回は7月とか8月とかいってますが、どうなることか。

そうそう、このアンケートのとりまとめに、例によって(東京の)環境系実務企業は行っていて、偶然、環境リレーションズ研究所のある神田の近くなので、今度行ってみようと思っています。

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