胃カメラを受けてきました
ここ10日ほど、胃が痛い、と思う日があって、気になったので、医者に行ってきました。で、案の定「念のため胃カメラを受けた方がいいですけどね」というので、想定内ということで、受けてみることにしました。初めてです。
父を胃ガンでなくしているので、やはり胃ガンリスクは気になるところ。今回は症状から行って、ひどいことはないと思っていたので、気軽に受けてみました。というか、本当にやばそうだと思ったら、逆に怖くて受けられないですよね。小心者です。
実は、以前から健康診断の一環で、胃カメラを受けておくのはいいことだよなと思っていたのですが、やはりなんでもないときには決断が着かず。情報だけ集めていたのです。やっぱり胃カメラは苦しいという人が多いので、なんとからくにできないかなとネットをうろうろしてみると、麻酔だけでは苦しさは解消せず、鎮静剤を使った方が楽、ということが判明。これも、意識がなくならないほどは使わず、ようすを見ながら小出しにするところと、完全に眠らせてしまうところがあり、まあ、どうせ鎮静剤を使うなら、楽ちんに見てもらっちゃおうと、鎮静剤を十分使うところがいいかなと思っていました。で、自由が丘のクリニックで、こういう方針のところを発見。ブックマークをつけておいたのです。
胃カメラぐらいで総合病院にくのはうんざりなので、予約ができて時間がかからない、新しめのクリニックがねらい目かなと思い、見つけたのが、マナ・クリニック。ダイビングが大好きという医師のクリニックは、天井が青空の壁紙、行ってみると中では波音のBGMが。けっこうリラックスできますね。
最初の診察で、「まあ胃炎でしょう」ということで、これまた想定内のH2ブロッカーを処方してもらったのですが、胃カメラを進められたこともあって、2日後の予約。受けてきました。
結果は、胃炎で多少荒れていること以外は、異常なし。検査の状況は、まったく覚えていません(^-^)。普通のクリニックの診察室の横の小さめのベッドに横になり、マウスピースをはめて、のどの奥にスプレーで麻酔をしゅーしゅー。アルコールっぽい苦さがあるものの、まあ苦しくはない。欠陥に針を刺して、「鎮静剤を入れますよ?」と言われたらもうねてました。「いいですよ?」という声で検査が終わったことに気づく感じ。鎮静剤は、検査終了後に入れる中和剤で効果が消えるのですね。わかりやすい。
意識は戻ったものの、けっこうぼーっとしているので、しばらく待合室に座ってから、医師から簡単に説明を受けて、もうおしまい。所要時間、40分ぐらいかな。やけにいい天気のしたをぼけーっとしながら歩いて15分、うちに戻りました。
麻酔がじょじょに抜けて、鎮静剤でぼーっとしているのも解消するまで2時間ほど。あとは普通の人なので、夕方の会議には問題なくお出かけしました。ただ、3日後まで、のどは痛かったね。たぶん、胃カメラがごりごり通ってのどの奥を傷めたのでしょう。
ということで、胃痛の方はまだちょっと残っているのですが、それもごくたまにという感じで、元気でよかった。父が発病した年齢に近づいているので、やっぱりちょっと気になりますね?。「年に1回やっておけば、胃でひどい目うことはないから、やった方がいいよ」というのが医師の話でした。

pacoによる追加。
そのあと、並行して行った血液検査で、ヘリコバスター・ピロリ菌も検査。感染がないこともわかって、ひとまず胃の方は一段落です。薬はもうしばらく飲まないと、完全に直らないということで、あと2?3週間は飲む感じ。