北杜市環境審議委員会に出てみる
六兼屋があるのは、山梨県北杜市。八ヶ岳というと、長野県だと思いこんでいる人がいますが、八ヶ岳は南半分が山梨、北側が長野県です。
ときどき北杜市のウェブサイトを見ているのですが、去年、見ていたら、環境審議委員なるものの市民公募があったので、応募してみることに。住民票がないとダメかなと思っていたら、委員になってほしいということで、それはよかったと思って、その後、役所にいってみたら、「しに住民票はないんですか?」というので、申込の時の書類に書いたおいたんですけど?というと、じゃあ、むにゃむにゃというので、どうなるかなと思っていたのですが、審議会に呼ばれました。本当は3月下旬にやるということだったのですが、連絡もなく5月にずれ込んだみたいです。
先週の5月31日木曜日14時からというので、家族より一足早くひとりできて、参加してみました。
と思ったら、なんと、アンケートの結果を配布してサマリーを呼んでおしまい。この審議会は、まず市民アンケートをとり、その結果を基に、新しい環境基本計画をつくるのが目的なのです。「次回までによく読んできて、次回意見交換」というので、バカヤローと思うより、あきれてしまった。まあ田舎だからねえ。役所だしねえ。文句のひとつもいいたいところですが、文句をいってもどうなることでもなく、かえって、「この人は審議会に出たくないのだ」と誤解されかねないので、黙ってました。一市民として応募したので、まずは市のやり方を見てみることにします。
ちなみに審議会のメンバーは、そうぜい15?6名という感じで、思ったより多め。市を構成する旧8町村からひとりずつと、公募の人、それに数名NPOという感じでしょうか。
次回は7月とか8月とかいってますが、どうなることか。
そうそう、このアンケートのとりまとめに、例によって(東京の)環境系実務企業は行っていて、偶然、環境リレーションズ研究所のある神田の近くなので、今度行ってみようと思っています。
