[エコハマ]横浜市の温暖化対策部会、研究委員に就任
横浜市の環境政策についてのコミットメントは、引き続き、というか、かなり深まっています。僕としては、本当にやりがいのあるめざしていた仕事で、ワクワクしつつも、着実に結果につなげるべく、地に足を付けることに意識をおいて。
肩書き的には、温暖化対策部会、研究委員に就任ということで、まずはここで温暖化対策を検討するのですが、この部会の運営の方にも関わっていて、部会での限られた議論を深めるための運営、そのための実作業、情報収集など、多岐にわたります。
たとえば、部会では具体的な政策プランの検討に入っていくのですが、どのようなプランが実行可能か、そのリストをつくることから始めましょうと提案し、そのために、研究委員にヒアリングを行うことから始めています。プランを書いてもつ寄ってほしいと行ったのですが、やはりそれでは忙しい委員たちは書かないだろうと思い、ヒアリングに出向くことにしました。
市役所の担当者のほかに、環境リレーションズ研究所のスタッフをヒアリング要因にアサインして、仕事をサポートすると同時に、erの若いスタッフの人材育成にもつなげたいというのが狙い。いずれ、制作が具体化したときにも、実行部隊として関わりやすくなります。
温暖化防止は、決定打となる打ち手がなかなかなく、さらに自治体として何ができるかという制約もあり、予算も限られている中で、効果のある打ち手を市民とともに実施していかなければなりません。いろいろなプランを考えると同時に、横浜市内を歩いて実態を見たり、市民、たとえば横浜市都筑区在住のToshiさん(元グロービスの高橋俊之さん)と可能性をいろいろ意見交換するのも、僕なりの進め方のひとつ。
エコ人脈にメールを送って情報交換としてあって、意見をもらうこともいろいろやっています。
これを集約し、選択していくことになりますが、横浜市は人口も多く、GDPもあるし、開港150周年というイベントを2009年に控えているので、この動きも使いつつ、具体的な成果につなげていきたいと思っています。
途中経過の記事は、あまり体系立てて報告できないかもしれませんが、書き込んでいきますね。
