[写真館]FA43mmと、FA77mm
ひとまず、ちょっとした比較テストということで、FA77mmとFA43mmの画角の違いを。
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
西新宿のヨドバシカメラ裏のスタバから、向かい側のバプを見る。43mmは肉眼で注目して入るぐらいの範囲が映っている感じで、77mmは目で凝視してよく見ている感じの範囲が写っています。本当はもうちょっと広角がいいんだけどね。つまり、このレンズはフィルム一眼用に開発されたので、文字通りの43mm、標準レンズなんだけど、ちょい広めという微妙な線を狙っている単焦点レンズなんだよね。どちらもF1.8程度で、解放が明るいので、夜にも強いし、ボケ味もいい。夜なのに、赤の色がよくのっているし、落ち着いた発色で、いい感じ。今は便利なズームレンズが全盛だけど、単焦点で小型、他のレンズではとれない味をもつレンズというのは、やはり写欲をそそります。デジイチを買ったときに、いまさらズームレンズの性能がいいし、単焦点レンズを買うこともないだろうと思ったのですが、やはり比べてみると、こういう味のあるレンズはいいねえ。
[写真館]白金近辺 + 広尾
[エコハマ]第3回温暖化防止部会に出席
横浜市の地球温暖化部会、第3回会合に出席してきました。
7月6日の第1回部会で横浜市の温暖化対策のわく組の考え方と部会の位置づけ、アプローチの方向などを議論し、8月10日の第2回では温暖化政策のわく組と、具体的な解決作の案についてのコメント、その取り扱いについて議論しました。全体の議事から言えば、こういう概論的なところに2回の時間をかけるのは長すぎる感じではありますが、それ自体は僕が提案したことで、これまであったことがないようなメンバーが集まって議論をして行くには、アプローチや、それぞれの考える温暖化対策のイメージや得意分野について、共有しておく必要があるからです。
第1回終了後、第2回までの間に、これも僕の提案で、部会委員に直接訪問して、横浜市でどのような施策をとるべきか、提案したいプランをヒアリングして回りました。最初の2回は抽象論になりそうだったので、具体的にどんな腹案をもっているのか、その政策的なレベル感と、どんなことを考えている人が集まっているのかを、お互いに把握する必要があると考えたからで、これも僕の提案です。ヒアリングは、横浜市のスタッフと、環境リレーションズ研究所の若い研究員、それに行けるときは僕も同行して、どんなプランを実現すれば横浜市のCO2削減が実際に実現するかを聞き出しました。
[写真館]FA43mmをゲット
え ? 、、レンズ沼情報です、やっちゃいました。FA77mmを買ったときから、FA43mmは行っちゃうだろうと思っていたのですが、やっぱり買っちゃいました。デジイチ(デジタル一眼)の場合、通常はCCDのサイズがAPS-Cという、35mmフィルムよりひとまわり小さなものを使うために、フィルムカメラと比べて1.5倍望遠レンズとして映ります。77mmレンズの場合、115mm相当になるので、昔のフィルム一眼のイメージでは、77mmレンズは135mmに感じられるぐらい、望遠です。そのせいもあってボケ味もきれいなんですが、やや画角が狭すぎると感じることも多く、もうちょっと広く映って、味のあるレンズがほしくなるのですねえ、それでFA43mm。Limitedと銘打った、ペンタックス頂点のレンズなので、単に性能だけでなく、実写でも映り味が重視されています。
で、使った印象ですが、それでも64mm相当なので、中望遠です。ちょっと近めにいる人を撮るポートレートにぴったりという感じで、たとえば、レストランで向こう側に座った人を撮る場合、77mmだと本当に顔のアップになり、頭の上まで写らないのですが、43mmだとちょうどバストアップで写る、という感じです。ただ、そのぶんボケ味はやや落ちて、ボケの味わいは77mmにかなわないかな。
ということでまずはポートレートを。
[写真館]夕立が上がって
[写真館]FA77mmとシグマ18-200mmとの比較 -2
しつこく、FA77mmと、シグマ18-200mmとの比較です。自分なりに、特性についてだいぶ納得できてきました。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / on F5.6
シグマの開放に合わせて、FA77mmをF5.6まで絞って撮影。
▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / on F5.6
ほぼ同じ場所でズームを75mmぐらいにして、開放のF5.6で撮影。背景にもある同じ葉のボケ加減の違いに注目。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / on F1.8
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / on F1.8
本当はこの写真を撮りたかったのだった。アシナガバチがいい感じに。なかなか味わい深い写真が撮れるねえ。
[写真館]FA77mm とSIGMA 18-200mmズームとの比較
デジタル一眼を買って、レンズにはまり、次々買ってしまうことを「レンズ沼にはまる」とゆいます。特に、かつてカメラ小僧で、そのころは高くて満足にレンズも買えなかったという時代を過ごしている、僕のようなヒトにとっては、多少財力も付き、レンズを買うぐらいならなんとか、という立場になって、次々買ってしまう人は珍しくありません。
で、そうはいっても7万円もする「SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited」を買ってしまった立場としては、なぜこのレンズなの?という答えがほしくなるわけで、いろいろお試しして、自分を納得させているわけです。PENTAXの一眼を買った人にとってはこのFA Limitedシリーズは三姉妹と呼ばれて、あこがれの対象だったりするのですが、一方で、「便利だよね?写りもけっこう悪くないし」ということで、SIGMAあたりの便利系ズームレンズも買ってしまうわけです。僕も、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3と、SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROの、レンジの違う標準ズームをもっていて、かつ、FA77mmというレンズはこの2本のシグマのレンズのどちらとも、焦点距離でかぶっていて、なんで買う意味があるの?というのは、自分でも不思議だったのですね。それで、自分を納得させるために、こうして比較の写真を撮っています。以下、シグマのズームはいずれもFA77mmと合わせるために、ほぼ同じ焦点距離に設定します。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / F1.8で撮影。補正などはなく、サイズ変更のみ。
まずは、FA77mmのボケ味を。撮影距離は最短の70センチほど。紅葉が始まったばかりのウルシの葉です。
▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / F5.6で撮影。
同じ被写体を、シグマのズームを75mmぐらいで。この焦点距離だと、最小絞りはF5.6になります。上の写真もこの写真もどちらも最小絞りで、被写体までの距離は同じですが、やはりF1.8とF5.6の差は大きいですね。でも、葉の描写力については、どちらも決定的な差はない。シグマもなかなかシャープできれいです。つまり、被写体をシャープに、きれいにとるだけなら、どちらも大差なく、ぼけ味をいかして、メインの被写体を強調したいなら、FA77に分があるということです。逆に、FA77は開放ではピントが来るところがとても狭くなるので、どこまで絞って被写体にピントを合わせ、背景や全景をぼかすか、作品の意図がポイントになるということですね。開放にすればいいというわけではないので。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / F1.8で撮影
こちらも、FA77で開放でとったブルーベリーと……
▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / F5.6で撮影
シグマのズームを最小絞りF5.6で撮ったもの。背景(地面)のボケ味の違いはあるものの、どちらもしっかりぼけています。違いは、実の周辺の葉のボケ加減で、すぐ隣の葉っぱまでぼけているので、ピントが来ている実がすっきり浮かび上がります。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / F22で撮影
逆に、うんと絞り込んで、最小絞り。こちらはFA77mm……
▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / F32で撮影
こちらはシグまずムーを最小絞りのF32で。ボケ味はもはやあまり論じる意味がなく、逆に描写力が問われます。どちらもよく写ってはいるのですが、FA77(上)の方が、ブルーベリーのみの細部の模様や質感は、明確に映っている感じですね。もっとも、この程度の描写力や解像感をとやかく言うことにはあまり意味がなく、露出やピントの精度によっても変わってくるはず。色味もけっこう違いますが、このへんは好みの問題でしょうか。比べると、FA77の方がしっとりした感じには見えますね。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited / F1.8で撮影
改めて、開放で撮影……
▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / F5.6で撮影
こちらも開放で。やはり特性の違いがはっきりわかります。最小絞りの1.8か、5.6かの差が、ぼける範囲の差になり、レンズの設計上も、FA77のほうがボケ味を重視した絵づくりになるのでしょう。逆に、シグマのレンズは、誰がとってもピントも合いやすく、細部までシャープに映り、失敗が少ない印象です。
ハウスメーカーA社から環境研修の依頼
環境経営の案件も動いています。
ハウスメーカーA社からの依頼で、実際に施工をしている工務店の幹部向けに、環境経営の研修を行ってほしいという話が動いています。
ハウスメーカーとしての、環境への取り組み自体、まだ十分とはいえないものがあるのですが、それはそれとして別途進めながら、現場で施工する工務店も、その立場で環境に取り組んでいく必要があります。ハウスメーカーでは顧客とのインターフェイスは、ハウスメーカーの営業社員が担当し、工務店のスタッフは基本的に顧客と関係を持たなくてもすんでしまう場合もあるのですが、現実にはそういうものではありません。メーカーとしてやっていることと、工務店が現場でやっていることとの矛盾があれば、問題になるし、環境面での問題は現場でもおきがちです。
[写真館]夏の終わり、夕焼け
[写真館]だらっとする人たち
オムロン労組からライフワークバランスのワークショップの依頼
オムロンといえば、京都のユニークなハイテクエンジニア集団として知られていますが、その労働組合から、ワークショップの依頼を受けました。
今、労働組合は従来型の「闘争」からの脱却を図っていますが、賃上げという目標があまりにわかりやすかっただけに、それに変わる目標をどこに設定するか、なかなかフォーカスが定まらないように見えます。もちろん、働き手を巡る状況はどんどん変わっていて、問題も増えています。ランダムにあげるだけでも、働き過ぎや過労、そしてうつ。職場にいる人たちの雇用形態が多様化する中で、その多様化がもたらす問題。目に見えやすいものとしては、不法な派遣労働や、覇権に対する処遇の問題もありますが、逆に、派遣さんには決まったことしか頼んではいけないというモラルが強すぎると、マネジャーに雑用的な仕事のしわ寄せが来て、マネジャーが過労になるといったこともおきています。そんなな香で注目する企業が増えているのが、ライフワークバランスです。仕事は大切。仕事を充実させるためにも、働き過ぎを防ぎ、休養や個人生活とのバランスをとらないと、長い人生を乗り切れない、という考え方であり、さらに企業にとっても、社員が猛烈に働くことは、一時的にはメリットはあっても、長期的には優秀な社員からやめてしまうとか、うつになって戦線を離れるとか、若いよい人材が採れないと行った具体的な問題が起きるという、認識が広がってきました。
[写真館]a girl at start line
[写真館]On Driver's Seat(Gallardo-911-147)
[写真館]夏の花三昧(バラ-ヤマボウシ-フェンネル-ギボウシ)
▲バラのつぼみ。SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO on F5
▲バラ。SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO on F6.3
▲ヤマボウシ。SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO on F2.8
▲ギボウシ。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited on F6.3
▲フェンネル。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited on F7.1
▲リナリア。 SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited on F11
★SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACROはぐぐっと寄れるし、コントラストもカラーバランスもすばらしく、物自体が実にシャープ。細部まできっちりものを切り取る感じ。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limitedは、あんまり寄れないし、大きくアップにもしにくい。雰囲気と存在感かな。
[写真館]FA77mm 絞りテスト
SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limitedの絞りテスト。@FUNGO・三宿
上から、F1.8?F4?F8?F16?F22。
開放から順に、背景がぼけずに見えてくるのがわかります。この絞りの効果を作品にどう生かすか、がポイント。
[写真館]恵比寿GP-中目黒-男子トイレ-モントレー札幌
[写真館]真夏の午後の記憶(ノウゼンカズラ-テニスコート-木陰)
今回は組写真(Photo Story)風で。
□上と下は夏の花、ノウゼンカズラ。むせかえるような草いきれの真夏の午後。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
□大学のテニスコートも、午後は一休み。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
□夕日を受けて、木陰。SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
[写真館]かちかち峠-ヒグマ-トマム
▲狩勝峠。石狩と十勝を分ける北海道の背骨。ここの区間は、昔、蒸気機関車フリークにはあこがれの「難所」だったのだ。難所にさしかかると、機関車を2?3両重連にしたり、煙をたくさんはいて迫力があるので、フォトジェニック。今では常識が違うけれど。今はいたってスムーズな国道が気持ちよく通る。3枚目は、upolu、bibi、あっちゃん、そうちゃん。SMC-PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5
▲サホロ・ベアマウンテンは、ヒグマのサファリランド。でもなるべく生態に近い飼育をしていて、ガイドもしっかりしている。登別のクマ牧場の姉妹施設。SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
▲トマム。帰りに通って、ランチだけ食べてきたのだけれど、星野リゾートが買収して、再建途上。まだ表だった成果は出ていないのかな、という感じ。しかしこんな山の中にタワーホテル4本。よくつくったよなあ、という感じ。高速道路の工事中で、トマム近辺はあまり雰囲気がよくない。でも冬のリゾートとしては、楽しめそうだな。SMC-PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5
[写真館]キタキツネ、富良野
今回の[写真館]は、7月初旬に行った北海道の写真を。
▲札幌からクルマを借りて、富良野経由、サホロへ。札幌から富良野へ、高速を北に上がって、三笠ICから桂沢湖経由が最短ということで、去年もこのルートで行きました。桂沢湖は人造湖で、恐竜があるちょっとした公園があります。SMC-PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5
▲で、去年と同じように、キタキツネ君が。同じ子でしょう。ここに住みついて、観光客からおこぼれをもらっているのだと思います。北海道の公園には、こういう野生動物がときどきいます。屈斜路湖の近くの硫黄山にも、キタキツネが。でも、六兼屋には1羽、はぐれもののスズメがえさ箱にいつも来ているし、こちらの写真の通り、東京のカフェでも。野生動物の中にも、普通の生態とは違う動きをする人がいるのでしょう。それはそれで生き残りの方法なんですね。どちらもSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
▲富良野のファーム冨田。冨田農園はこの地でラベンダーの栽培を始めた草分けで、苦労して栽培に成功、しかし需要がおきずに、あきらめかけたところに、ヒーリングブームが起き、軌道に乗ったとか。ここには大型の製油・香料をとる蒸留器もあって見学できます。咲き始めたラベンダー、そして花たち。突然の通り雨。どちらもSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
[写真館]品川神社の祭礼
神は神輿に乗って急な参道を下り、町内に降臨します。撮影はすべてSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
★珍しく、祭りの写真を見てもらいましょう。品川神社は、富士山信仰の神社です。京浜急行を品川から横浜方面に乗って、右側、新馬場駅のあたりで、ちょっと小高い山が見えます。といっても、隣の6階建てぐらいのマンションより低いぐらいの山ですが、間違いなく山です。ちゃんと登山道もついているのが見えます。一番上は展望台になっています。江戸時代は、富士山をここから見ると、富士山に登ったのと同じ御利益(ごりやく)があるという名所でした。すぐ右側は鳥居があって、神社の参道です。これが品川神社。撮影は、2007年6月9日。「富士山に登ってみよう!」と家族といってみたら、なんと祭りの日で、おまけについたらすぐに神輿が降りてきました。
[写真館]ウサギを撮ってみた
うさぎさんです。うちのカトンテール。あ?かわいいねえ。さすがにこんな表情はめったに撮れないのだ。ずっとクルマに揺られて、六兼屋について、ぽかんとしているっと。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
葉っぱのお金を持ってどこ行くの?SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
よくできた置物です。 ?なんちゃって。SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
さて、asahi.comのどらくのページに、松任谷正隆さんがこんなことを書いていました。
いいカメラが欲しくても、どこで使うのかと考えると触手が萎えてしまいます。いったいいつからこんなふうになったのか・・・。確かに今はあかの他人にカメラを向けられるとそれだけで暴力的な何かを感じます。人のシャツをめくって裸を見られるような、そんな気分でしょうか。やめろよ、といいたくなる。にっこり、なんていう時代はもうとっくに終わっているのを感じます。
まったくね。前は、街中で風景を撮っている時に、人が入っても別に気にする人はいませんでした。いまはカメラを持っていると言うだけで、なんか警戒されてしまったり、警戒されているかもと思って、こちらが警戒してしまったり。プライバシーという名前の防御壁が張り巡らされて、アートするのも大変です。こういうのを管理社会というのでしょうか。「人が増えすぎた」という松任谷さんの分析は、違うような気がするけど。それでも、写真はやっぱりなんか楽しい。
[写真館]FUNGOのサインボード、ちょっと欧州風
世田谷公園の前、三宿通りにあるFUNGO。こちらのテラスの写真はほかにも公開済み。定番の撮影スタイルではあるものの、こういうのが撮れるとうれしい。そうそう、FUNGOの看板メニュー、150gのボリュームハンバーグを使ったハンバーガーは、単品で1050円とお高いけれど、おなかいっぱいになるし、おいしいよ。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
[エコハマ]すばらしい夕焼け+横浜市環境プロジェクトミーティング
今日の夕焼けは、本当に美しかった?。東京にいた人、みました?? 梅雨明けしたようですが、空も喜んでいるのかな(PENTAX K100D + SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited)。
7月後半から9月初旬までは、なるべく六兼屋にいよう、ということで、東京で仕事があるときは、せっせと往復します。今日は、朝からD社でワークショップがあったので、昨日の夜、八ヶ岳から東京に移動。奥沢の家に一晩泊まって、朝、D社のある湾岸方面へ。昼過ぎに終わってから、有楽町でピザランチを食べて、湘南線に乗って横浜・関内へ。
横浜市の環境プロジェクトの部内ミーティングがありました。本来僕が出なければならない会ではないのですが、横浜市の環境戦略にはしっかりコミットしたいと思っているので(という話は前から書いているけど)、今後の進め方をディスカッションしてきました。
温暖化部会(外部識者による)のメンバーから集めた、温暖化対策政策案と、市役所の各部局から圧またプランをいったんまとめた上で、それをうまく入れられるフレームをつくるというのが、今日のテーマ。中核部局の、環境創造局のメンバーと最後の詰めを行って、ちょっといけそうなフレームができました。まだ検討の余地がありそうだけど、まあいい線いきそうかも。
今回のフレーム案に、集まった政策を入れ込んで、次回、8月10日の温暖化対策部会で、委員全員でディスカッションすることになります。まだ議論のゴールまでは長いけれど、一つ一つクリアにしながら、やるべきことが実行される状況を作ろうと思います。
ミーティング終了後、自由が丘のクリニックで胃の薬をもらってから、最近お気に入りの服屋「Post Man」によったらセール中で、なかなかいかす服があったので、Tシャツと半袖のシャツ、4枚ゲット。結構面白い感じの服なので、今度合うときに着ていくかも。
奥沢の家まで歩いて帰って、ちょっと片付けて、うさぎちゃんを連れて、家を閉めて、途中明大前でbibiとupoをピックアップして、六兼屋にgo!だ。
[写真館]マツバボタン、鮮やかモードとノーマルモードの違い、習作
同じ場所でとった2枚。光が強い性もあるけれど、上はピンクの色がつぶれてしまって、階調を失ってべったりしています。コントラストが強すぎるのですね。下は、同じ被写体を「ノーマルモード」で撮ったもの。ペンタックスのデジタル一眼は、「鮮やかモード」と「ノーマルモード」があって、通常はやや補正の強い鮮やかモードでちょうどいい感じの描写をするのですが、この77mm Limited のコントラストのよさには、過剰補正になっているようです。ノーマルモードで花びらの階調が出てきました。コントラスト補正も弱めに設定してもいいぐらいですね。このへんの癖を見抜いてとることがポイント。それと、カメラのモニターがどこまでデータを再現しているのか、感覚的につかめれば、その場で別の補正状態で撮影が聞くので、カメラの表示の癖をつかむのも重要。だいぶつかめるようになってきました。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
