[写真館]琵琶湖畔の夕暮れ
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 湖にも波はあります。琵琶湖は大きいので、荒れる日もあるんでしょうね。水はけっこうきれいです。昔に比べたらずいぶん汚れたらしいですが、たぶん、一時はもっとずっと汚れていたのではないかなあ。この水は大阪の水瓶ですから、汚せないのですね。周辺の街では、琵琶湖を汚す原因になる家庭の料理用の廃油を回収して、せっけんにしたりバイオディーゼルにしたりしています。「菜の花プロジェクト」の発祥の地です。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 漁師の網を示す竹ぐい。上から見ると、十字になっていて、その形が一番りょうができるのでしょうね。水深はどのぐらいなのかな、竹が刺さるぐらいだから、5メートルぐらいでしょうか。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited まるで、白砂の海辺です。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited 沖縄のリーフの入江みたいにも見えてきました。白保(石垣島)だと言われれば、そんな気も。この日は湿度が高く、9月下旬なのに、じっとりと暑くて。でも、厚さもそろそろ終わりの初秋でした。
[写真館]琵琶湖みさき公園の秋
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。
公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。
[写真館]K10Dをゲット
やっちゃいました、K10D。といわれても、マニアックなデジカメオタク以外はわからないでしょう。今まで使っていたのは、PENTAX K100D。その上位機種のK10Dを買っちゃいました。10000円キャッシュバックキャンペーンについフラッと。すいません。m(_ _)m のせられちゃいました。
違い? 今まで使っていた方は600万画素、今度のは1000万画素。ほかにも違いはあるけれど、まあ決定的な違いはないんだけどね。でも、動作がきびきびしていて、いろいろな点で使いやすく、信頼感があるのは間違いなし。下位機種のK100Dではメニューに入っていて、いちいち呼び出さないと変えられないような機能を直接操作するスイッチ類があちこちに付いていて、メカニカルな雰囲気、ある意味、ゴチャついているのだけれど、でも、位置はよく練られていて、操作性はなかなかグッド。一眼レフの操作性はもう完成された感があったけれど、新しいデザインが生まれた感じだね。
さっそく、ちょいと比較。と思って原寸のままアップしようと思ったら、大きすぎてエラーになってしまいました。
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▲これまで使っていたK100D + SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
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▲上位機種のK10D + SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
原寸の写真から、それぞれ1000×1000ピクセルを切り出して、最高画質のJPGで圧縮したもの。同じ場所から撮っているのですが、画素数が多い分だけ、K10Dのほうが葉っぱは大きく写っています。色味はけっこう違いますね。画質の違いは、この写真だとわかりにくいかな、やっぱりが素数が多い分、細かな絵、たとえば、森の遠景のような、細かい葉っぱが写っているような写真では、1000万画素のK10Dのほうが細部までクリアに写ります。でも、基本的に同じメーカーのカメラだから、特性は似てますね。まあ、比較するより、いい写真を撮ってアップします。(^-^)
GMSクリシン7月期が終わりました
グロービスマネジメントスクールでは、四半期ごとにクラスが始まっては終わるサイクルなんですが、7月期が終わり、10月期が始まるタイミングです。
今年の7月期Cクラスは、僕自身、毎回終了後の懇親会にも参加して(day5は台風で中止)、受講生の恋愛相談にのったりして、楽しく進めることができました。
そんな会もあって、かどうかわかりませんが、最終回はメンバーのひとりが実に緻密な準備をしてくれて、花束までもらいました。右下は万歩計で、仕事関係で集まったと思われるグッズを、参加賞と賞してみんなに配ってました。さらにさらに、メンバーから僕へのメッセージ集をつくってプレゼントしてくれたり、びっくりサプライズなものを用意してくれたりと、すばらしいホスピタリティでクラスの終了記念になりました。これまでたくさんクラスをもってきたけれど、今回の最終回はいちばんすごかったかも。Kサン、僕からあなたにMVPを差し上げます(^-^)。
オムロン労組のワークショップを琵琶湖で実施
オムロン労働組合からの依頼で、ワークショップをやりに、琵琶湖ラフォーレへ。本当は六兼屋から家族とともにクルマで行こうと思っていたのですが、諸般の事情により、東京からひとりで新幹線でいきました。琵琶湖というと、最寄りは米原、というイメージですが、京都から湖西線に乗り換えて20分乗ると、比叡山の下を通って、琵琶湖大橋の西のたもとに出ます。ここからタクシーかバスで琵琶湖大橋を渡ると、守山市で、湖に面してちょっとリゾートっぽい雰囲気です。
ライフワークバランスをテーマにしたワークショップは、大きく「仕事をどうとらえ、仕事の時間を減らす努力を意図的に行うには?」というテーマと、「時間ができたら何をする?」という2部構成で行いました。それぞれ、考え方のレクチャーと、グループワークで自分の考えを相互に確認し合うワークショップを行うことで、理解を深めるというアプローチです。
[写真館]ハギ+クマバチとトラノオ
[写真館]秋の実、秋の葉
[写真館]比較テスト、ノウゼンカズラ+マリーゴールド
実写で比較テスト。
ピンクのノウゼンカズラが咲きました。去年のいまごろ苗を買って、東京で鉢植えで冬越しさせて、今年春に六兼屋に植えたものです。4株植えて、この株だけ花が咲きました、ほかの株は来年からかな。
FA43とSIGMA 50mmの写り味の違いを。
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。最短距離で開放。ピントもシャープさもコントラストも発色もボケ加減も文句なしの味わいですね。しみじみきれい。
▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。FA43のライバルといえば、同じ単焦点レンズ、焦点距離も近い50mm、開放もわりと明るいF2.8のこのレンズでしょう。等倍マクロなので、超接近の撮影nimeがいきがちだけど、もちろん普通のレンズとしても使えるわけで、ここではFA43に合わせて同じぐらいの距離から普通にとってみました。絞りは開放。こちらも実にきれいで、実力伯仲。焦点距離が長い分、やや望遠でこの写真だとピントが合っている場所が狭すぎ?
▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。F5.6まで絞ってみました。いい雰囲気ですが、このレンズ、ちょっと露出にシビアなところがあって、オート露出に任せていると、気をつけないと思ったより暗く写ります。すべて絞り優先AE、±0EV。
今度はきいろいマリーゴールド。晴天直射日光の日だと、この黄色はカメラには明るすぎて厳しいのですね。
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。補正なしの一発撮り、F5に絞ったのは、明るすぎて開放でもシャッタースピードが追いつかなかったから。実にシャープ、黄色も飛ばずに、ちゃんと階調表現があります。背景のボケ加減も美しい。
▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。こちらはF4で、-07EV補正。最短距離の関係で、ちょっと背景が多くなっているので、少し補正しました。こちらの花もシャープに浮き上がっています。花びらは黄色が階調が飛んでしまっているところがありますね。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。露出とのバランスもありますが、ややFA43と比べると、コントラストが高く、階調も飛び気味。FA43、FA77の方が、やっぱり絵に深みがある感じ。DA Limitedはデジタル専用なので、コントラストや解像度を優先し、小型化を図ったと言うことだと思いますが、やはりFA Limitedは表現力が深いな。
▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。撮った日が違って、こちらは曇天。比較しにくいんだけれど、シャープネスは十分。絞り開放だと、背景がぼけすぎで、味わいがないね。
▲SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO。こちらは望遠ズーム。300ミリ相当で寄って撮ってみました。花びらの黄色の階調が飛んでいるし、背景がぼけてなくなっちゃうし、300ミリということで、ぶれやすい(手がぶれているというより、風で花がぶれているのかも)。三脚をたててていねいにとればもっときれいにとれるはずだけど、さらっと手持ちというシチュエーションを考えると、それもめんどうだしね。
[写真館]丸の内、夕刻
最近、仕事の時にカメラを持って出るようにしています。仕事用のPCと一緒にカメラが入るバッグも買ってみました。なるべくカメラバッグ然としていないものがいいのですが、ぴったりのものはなかなかないですね。ということで仕事が終わってから丸の内で。
▲去年の年末、ちょっとした忘年会でいったカフェ&バー。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
▲外灯の光の入り加減が、なかなかきれい。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
▲-0.7EVで、アンダー目に。スクーターの赤がいい色にノリました。レンズが軽いので、手ぶれに強いし、街中でとるときはレンズが小さいとへんに疑われにくいのがよいところ。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
[写真館]家の壁、屋根の猫
[写真館]キョウチクトウ、カエデ、芙蓉
かちどき橋+AlfaRomeo工場
今日はかちどき橋の近くの会社に呼ばれて、meeting。以前研修をやったので、その結果のレビューが目的です。ときどき、こういうミーティングに呼ばれますね、やはり。いろいろフィードバックをもらったり、次へ向けての課題を考えるのはいいのですが、ともするとあまりにもスペシフィックになりすぎて、どこまでカスタマイズすべきか、悩ましいこともあります。今回の受講者からの感想は、あくまでその受講者の固有のものである可能性も高く、そこから抽出されるものが、次回の受講者にも共通するかという見極めがきわどくなります。それと、より効果のあるものをめざすのはもちろんいいのですが、研修というサービスができることは限りがある、というより、今日学んだことが明日からみんな使えるというのも、何となく違うような気がします。ノコギリの使い方を学ぶのではないので、その道具を自分がどう使うか、自分の頭で考え、もんで、その人なりの使い方をするような種類のものという気もします。ゴール設定をあまり厳密にするのは、研修というか、人が人に知を伝えるという行為なので、中間領域を残すべきかなという気もしました。写真は、かちどき橋をくぐる観光船。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
Alfa147のリアサスのあたりから、どうも異音が出ていたので、見てもらうために、工場に。Alfaの工場は、横浜の港北IC近くにあって、行くのは楽勝なんですが、クルマを預けてしまったあとの移動がやっかい。バスはあるのですが、本数が少なく、タクシーで東横線大倉山駅まで出ると2000円、20分ぐらいもかかる(ちなみに世田谷の自宅から港北までは20分)。一番最寄りは市営地下鉄新羽駅ですが、ここで乗ると横浜駅の方に南下してしてしまうので、それも遠回り。ふたつ先の新横浜で横浜線に乗り換え、ひとつ先の菊名で東横に乗り換え?? しゃらくせーという感じで、何とかなんないかな。クルマの方は、とりあえず異音の症状が出ず。だいたい、医者に連れてくと元気になるんだよねえ、クルマって。写真は、Alfa工場の近くの話題のインテリアショップIKEAと、前をゆくAlfa156。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
[写真館]DA21mmでとるペチュニア、芙蓉
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
いや?この写真を見て、DA21mm、惚れました。さらっと撮ったのに、すごくシャープ、それでいて発色がよく、雰囲気もよく出ています。Limited の貫禄十分。こんな描写が、たった150グラムの薄型レンズでさらっとできてしまうところが、PENTAXのレンズ設計思想のなせる技だねえ。ペンタでは昔から、薄型軽量レンズをつくっていて、形状から、パンケーキレンズと呼び習わしてきました。いろいろ設計ノウハウがあるだろうね。
[写真館]FA43mmとDA21mm
奥沢のアパートの近くに咲く、なんの花だろうねえ、テストしてみました。びっくり、DA21mm、あなどりがたし。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
どちらも開放でとっているのですが、シャープで藤色の色ノリがいいし、ボケもなかなか美しい。特に、小さな花をシャープに描写しつつ、色がこれだけ出ているのはいい感じだね。
で、同じ場所で以前撮ったFA43mmの写真が以下。
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited on F11
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited on F1.9
FA43は味わいで定評のあるFAシリーズ。ふわっとしたボケ味はなかなかだけど、色乗りとシャープさは上のDA21mmのほうが上回っている感じ。こういうものを撮るといいのね。
[写真館]Limitedシリーズ、比較(トラノオ)
Limited三姉妹の比較テスト。
▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
一番下のDA21mmは細部までシャープ、上のFA77mmはなんといってもボケ味、真ん中のFA43mmは、バランス、という感じかな。DAシリーズはデジタル専用ということで、細部の解像度の向上にかなり力を入れているようです。花がカリカリ、細部まで際だってますね。ボケ味もちょっとカリカリうるさいところもあるけれど、でも色味はFAシリーズの方がたっぷり色が乗った感じに調教されていて、現物より少しハデ目なのに浮き上がらないという独特の味付けになっています。
[写真館]DA21mmとFA77mm(シデ-アジサイ-Alfa)
DA21mmのテスト撮影です。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
シデの濡れた葉。なかなか質感と色味がいい感じ。これならLimitedの名にふさわしい?
▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
Limitedの頂点といえば、このFA77mm。美しいボケ味と色乗り、そのうえシャープ。このモチーフで比べると、ボケ味を別にすれば、DA21もかなりがんばってる感じ。ボケ味は、もともと焦点距離が違うから、77mmにかなうわけはないし。
ということで、少しかしゃかしゃとってみました。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
豪そばの店内に飾ってあったアジサイ。ホワイトバランスを白熱灯にしたので、うしろの窓の外の雨模様の夕暮れがよけいに青っぽくなって、これはこれでいい感じ。けっこうシャープで花の質感がいいかな。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
いつものところでalfa。難しいAlfaの赤はよく出てる感じです。
まあ合格かなあ。微妙な感じもあるけど。焦点距離という点ではSMC PENTAX DA 18mm-55mm F3.5-5.6 ALもあるし、SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5もあるので、買わなくてもいい長さなんだよね。レンズ自体の魅力が感じられるかどうかが問題。もうちょっととってみましょう。
[写真館]DA21mm Limitedをゲット
やっちゃいました。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。ペンタユーザーがはまりやすい、レンズ沼、ずぶずぶ。やっぱりリミテッドシリーズをそろえるというのは、無駄遣いで、幸せな沼ではあります。ペンタックスの高性能で個性的な単焦点レンズシリーズ、リミテッドは、2系統、6本あります。FAシリーズとして、FA77mm、FA43ミリ、FA31ミリ。このうち、前2本はもってまして、31mmはまだ手を出してないんですけどね。こちらはフィルム一眼用の開発されたレンズ。もうひとつがDAシリーズで70mm、40mm、21mm。こちらはデジタル一眼専用。FA77、FA43と来たら、普通は、FA31mmに行くのですが、31mmという長さは、デジタル一眼に着けると46mmぐらいでいまいち広角じゃない。ちゃんとした広角レンズがほしいなあと思っていたので、シリーズ違いのDA21mmに手を出してみました。換算すると、32mm相当のレンズになるので、昔の35mm一眼でいうと、28mmと35mmの中間ということで、使いやすい広角レンズになります。F3.2というのは、リミテッドレンズとしては、もうちょっと明るいレンズがつくれないの、がんばってよと言うところですが、無理に明るくするとが質が落ちるので、これはこれで納得するということで。Limitedシリーズの名に値する画質、個性があるかどうかが気になるところ。
▲左から、DA21mm、FA43mm、FA77mm。小型軽量。それぞれ、150、150、270グラムという感じで、手軽に持ち歩けるのがいいところ。
さっそく、テスト撮影。ほぼ同じ焦点距離の3本を同じ場所、同じ露出で。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
▲SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5
かなり細部まで見たけど、どれもほとんど差がないねえ、しいて言えば、細部の描写はDA21、とひいき目をしたくなるものの、いやいや、優位性が言えるほどの差はない、と言うのが正直なところ。せっかく買ったのに、がっかり? 小さいから、まあいいか?? SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5は、もともとが魚眼なので、周辺の収差・変形はけっこおおきいし、細部の描写もいまいち。やっぱりこのレンズは、魚眼効果を楽しむことが狙いという感じ。画質云々よい、おもしろい取り方を楽しみましょう。SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3はよくがんばってます。解像度も高いし、この高倍率ズームでこの画質なら、文句なし。ただ、色味がちょっと黄色っぽいというか、色のノリはリミテッドの味わいが少し感じられるか、DA21。
