[写真館]DA21mm Limitedをゲット
やっちゃいました。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。ペンタユーザーがはまりやすい、レンズ沼、ずぶずぶ。やっぱりリミテッドシリーズをそろえるというのは、無駄遣いで、幸せな沼ではあります。ペンタックスの高性能で個性的な単焦点レンズシリーズ、リミテッドは、2系統、6本あります。FAシリーズとして、FA77mm、FA43ミリ、FA31ミリ。このうち、前2本はもってまして、31mmはまだ手を出してないんですけどね。こちらはフィルム一眼用の開発されたレンズ。もうひとつがDAシリーズで70mm、40mm、21mm。こちらはデジタル一眼専用。FA77、FA43と来たら、普通は、FA31mmに行くのですが、31mmという長さは、デジタル一眼に着けると46mmぐらいでいまいち広角じゃない。ちゃんとした広角レンズがほしいなあと思っていたので、シリーズ違いのDA21mmに手を出してみました。換算すると、32mm相当のレンズになるので、昔の35mm一眼でいうと、28mmと35mmの中間ということで、使いやすい広角レンズになります。F3.2というのは、リミテッドレンズとしては、もうちょっと明るいレンズがつくれないの、がんばってよと言うところですが、無理に明るくするとが質が落ちるので、これはこれで納得するということで。Limitedシリーズの名に値する画質、個性があるかどうかが気になるところ。
▲左から、DA21mm、FA43mm、FA77mm。小型軽量。それぞれ、150、150、270グラムという感じで、手軽に持ち歩けるのがいいところ。
さっそく、テスト撮影。ほぼ同じ焦点距離の3本を同じ場所、同じ露出で。
▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
▲SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5
かなり細部まで見たけど、どれもほとんど差がないねえ、しいて言えば、細部の描写はDA21、とひいき目をしたくなるものの、いやいや、優位性が言えるほどの差はない、と言うのが正直なところ。せっかく買ったのに、がっかり? 小さいから、まあいいか?? SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5は、もともとが魚眼なので、周辺の収差・変形はけっこおおきいし、細部の描写もいまいち。やっぱりこのレンズは、魚眼効果を楽しむことが狙いという感じ。画質云々よい、おもしろい取り方を楽しみましょう。SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3はよくがんばってます。解像度も高いし、この高倍率ズームでこの画質なら、文句なし。ただ、色味がちょっと黄色っぽいというか、色のノリはリミテッドの味わいが少し感じられるか、DA21。
