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[写真館]DA21とSIGMA ZOOM 18-200mm その(2)

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / art, photo and music ] 2007年11月25日 00:55

今度は、広角系のDA21mmとSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3を比べてみます。SIGMAは18mmの画角に合わせてあります。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited on F5.6


▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 on F5.6

どちらも同じ絞りですが、この2枚は差が付きました。DA21の圧勝ですね。手前中央のりんごの木の質感や存在感が圧倒的にDA21の方が高いし、後ろの林にあるクヌギの幹の質感もまったく違います。林の中の紅葉した葉や細い枝の表現力は、圧倒的にDA21。さらにブランコのロープやその左のねこ(荷車)の描写など、よく写るなあというところ。

これだけ差があれば、やっぱり使わないわなあ。SIGMA 8mm-200mm 。

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[写真館]FA77とSIGMA ZOOM 18-200mm

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年11月25日 00:15

Limitedシリーズが揃ってから、常用レンズとして買ったはずのSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3をすっかり使わなくなってしまったので、売ってしまおうかと思っています。ただ、なぜ使わないのか、いま自分なりに理由をはっきりさせたかったので、少し比較テストをやってみます。

六兼屋の庭に止まっていた赤とんぼ。上が77mm、下が18-200。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited on F5.6


▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 on F5.6
どちらも、絞りはF5.6。日差しの感じもほぼ同じです。焦点距離が違うので、トンボがほぼ同じ大きさになるように調整してあります。露出が少し違う制もありますが、下のSIGMAの方が木目がはっきりしていて、質感が出ているような感じもありますが、トンボ自体はFA77の方がはっきりしているような。

どちらも長辺が1200ピクセルになるように縮小しています。補正などはなし。

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[写真館]気の早い紅葉たち

[ SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年11月04日 02:34

六兼屋周辺は、紅葉はまだまだなんですが、フライングで少しずつ紅葉が始まっています。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
コシアブラ。緑が抜けて、少しずつ黄色くなっています。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
黄色く色付く。樹種は、なんだろう?


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
早い時期にこんなに赤くなるのはウルシ、と思ったら、ウルシ科のヌルデでした。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
隣の生け垣、メガネモチ、だったかな。新しく出る葉は季節を問わず、赤いのが特徴。だから、これは紅葉じゃなくて、新芽。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
こちらはウルシの葉かな。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
紅葉してません、常緑のビワの木。それでも寒くなると、紅葉してしまったり。今年は緑のまま冬を越せるだろうか。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
再びコシアブラ。空に賺すと、ステンドグラスのように輝く。

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