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横浜市と北杜市の環境政策

[ enviromental eyes ] 2008年02月10日 20:06

以前からやってきた横浜市の環境審議委員(環境審議会地球温暖化部会専門委員)。秋に審議会の答申を出して、それを元に市で政策をまとめ、1月に中田市長から温暖化防止政策の記者発表を行うことができました。2025年に30%削減という目標は、現段階ではかなりアグレッシブな目標を東京都に次いで発表したカタチになり、注目を集めています。

僕としては、問題はこれから。目標をクリアするための政策を実際に実行することにあるわけで、もちろんすぐにというわけにはいかなくても、今年できることを今年やる、というタイミングになっています。

市の内部でも、予算審議などに対応している段階で、さて実際に、本当に具体的なアクションとして何を誰がどうやるかはこれから。春からいよいよ実行段階ですから、審議委員という立場を超えて、アクションにつなげるべく、市の内部のメンバーとも連携していくつもりです。この仕事そのものはほぼ完全にボランティアなんですが、これまでの事情もあって、是非やっていきたいこと。未来に向けてのアクションをどんどん支援していくつもりです。

もうひとつの自治体案件は、六兼屋の地元、山梨県北杜市の環境審議委員も務めています。こちらは市民公募で応募し定員になり、市の基本計画にいろいろ注文を出しているところです。

横浜市や、以前の過疎地活性化の政策に関わった経験もあるので、北杜市も職員の肩に直接アクセスしているので、少しずつ信頼感も寄せてもらえるようになりました。3月には北杜市で開催される太陽熱利用のシンポジウム(2008年3月8日)でスピーカーをやってほしいという依頼ももらっているので、地元にも名を売りつつ、地方の環境政策にもやれることをやってきたいと思っています。

ここでそれ内の注目を集められれば、「ヤマガラの森」の植林活動の「次」も見えてくる可能性があるし、上位の政策から回の植林、草刈りまで、一貫してみられる人材として存在感を出していくのが狙い、かな。

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