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プラスグループの環境コンサルティング

[ consulting / enviromental eyes ] 2008年02月10日 19:51

昨年12月に行われた「エコプロダクツ2007」展。そこに出展するプラスグループのアドバイザーを務めるという仕事ができました。

もともとこの話は、グロービスの受講生がつくる勉強会(アルムナイ活動)「エコサファリ」のメンバー経由できたもので、本来なら受講生と一緒にプロジェクトが進行できるとよかったのですが、ゴールとしてエコプロ展があり、そこまで2か月切ったタイミングだったので、僕が単独で仕事として関わることにしました。

プラスグループは、今の企業にありがちなとおり、分社経営で独立採算が強い経営を行っていて、それぞれは順調なのですが、環境というキーワードでくくるとやっていることがばらばらだったり、進展の度合いに差があったりと、なかなか統一感のあるメッセージが出しにくい状況です。展示会となると、やはり全体としてのメッセージが明確でないとだめだね、ということで相談が来たのですが、もろもろの状況を整理して(この部分はロジックツリーと因果関係の出番)、そこから意味を抽出し(ここはSo What?)、それをキャッチフレーズにして、さらにビジュアル表現を組み合わせ、グループ全体としてのメッセージに作りかえました。

メッセージをクリアにするために、フラッシュアニメの政策を提案して、プロのコンテンツクリエイタを呼んでもらい、ディレクションして、なんとかエコプロ展での統一メッセージ「しくみを変えてエコにする エコ-ストラクチャリング プラスグループ」を訴えることができました。

ついでに、会場でトークショーを、という以来だったので、こちらもお受けして、たくさん人が集まるブースでお話しすることもできて、ハッピーでした。

今年は、これをもとにグループ全体の戦略を立てようねという話をしているところですが、実行はこれからです。どんな方向に行くか、たのしみにしています。

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