Life Design Dialogueも活発
Life Designは、しばらくクライアントからのアクセスが無くてしずかだったのですが、このところ、再開という感じで、活況を呈しています。
2月某日、クリシンのクラスの前に麹町の三菱銀行のATMに並んでいたら、見覚えのある女性に呼び止められて、以前の受講生でした。「何してるの?」と聞いてみたら、育児が一段落して、仕事を本格化しようかと考えているということなので、よかったら相談に乗るよ?と名刺を渡しておきました。
後日、連絡が来て、正式にクライアントになっていただき、仕事の再始動に向けて、麹町のジョナサンで話を伺って来ました。なかなかできる女性なのですが、「自分にできること」と「自分がやりたいこと」というくくりでいうと、前者の方に注目しがち。子育てでキャリアも中断していることだし、このタイミングでは「やりたいこと」に注目して仕事を捉え尚した方がいいよ、という話をしています。
もうひとりは、関西からわざわざ来て(といっても、仕事のついで)、話をしに来てくれるTさん。彼は環境系の会社を経営していて、今後の展開を相談したいということだったのですが、数か月前から一緒に戦略を練っていて、それに基づいてアクションをとっているのが少しずつ動きつつあります。環境のビジネスは、やはり難しいところがありますが、ブレイク前夜のタイミングなので、ぜひがんばってもらいたいと持っています。
3人目と4人目は、こちらもやはりグロービスのOGのSさんとCさん。Sさんはもともと僕のクラスの受講生で、関わっていた仕事が一段落したので、自分で仕事を始めようかな、という感じで六兼屋に相談にきたのですが、結局彼女は縁あって別の会社で自分のふさわしい仕事に呼ばれました。死ぬまで現役で仕事をしたいという希望なので、ずっと会社員ではだめだね、いずれは独立、という気持ちはあるようですが、人生、タイミングは重要です。CさんはSさんが「おもしろい人だから会ってみなよ」という感じで一緒に連れてきました。英語関係の仕事をしているのですが、これから本格的に展開したいということなので、ちょっとアドバイスを。僕のコネクションでコラボレーションできそうな人が見つかれば、ご紹介してつないでいくのが僕のやり方です。
そうそう、丸山takさんという組織系のコンサルティングをやっている友人がいるのですが、「本を書きたい」というので、かんき出版につないで書いてもらうことにしました。文章はなかなか書ける人なのですが、本となるとまた別。編集者も含めて何回かミーティングをやって、いよいよ5月に出版できそうです。こういうお手伝いも、けっこう多いのですよ。
ということでLife Design Dialogueとして僕と話をしたいかたは、こちらを参照の上、ご連絡ください。
http://www.chieichiba.net/blog/2006/01/by_paco_4.html
