[写真館]ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、あーんど K20D
PENTAXのフラッグシップが新作にリニュアルして、K10D→K20Dに進化。ちょっと迷ったのだけれど、思い切って買い換えてしまいました。最初のK100Dが10か月、K10Dから6か月。新しめのデジタル一眼は、まあまあの値段で売れるので、差額分が使用料と考えて、それに、「フィルム代だと思って、どんどん買い換える」といっていたカメラマンがいて、なるほどな?と。K100Dが2000枚、K10Dは6か月で7300枚撮っているので、けっこうなものでしょ。もちろんフィルムだったら撮らないカットもたくさんあるけど、数を取って選ぶのが写真の基本。気軽に撮れるデジタル一眼は、趣味には最適、という感じ。
基本はキープコンセプトで外観はほとんど変わらず、中身も基本は同じ。でも確実に進化してます。いちばん大きいのは、1000万画素から1400画素に大幅増量になった点。ほぼトップレベルのスペックが、中級機の値段で買えるペンタックスはすばらしいのじゃ。
さっそく撮影。いつもの六兼屋固定三脚&デッキのバードフィーダーで、鳥さんを狙ってみます。左右4700ピクセルの原画から、左右1200ピクセルを切り出してますが、羽の一本ずつまで実によく見えますね、さすがの1500万画素。
レンズはいつもの鳥さん用、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 + KENKO TELEPLUS ×1.5 SHQ。なかなかクリアでシャープなレンズじゃ。K20Dでも馬脚は表さず。
ついでに、というにはちと高いんだけど、超広角DA14mmを買ってしまいました。上のレンズの写真の左が魚眼レンズのDA10-17mm。解放値がF2.8と明るいDA14mmは、口が大きくて重いのだけれど、そのぶん画質に期待。作例は、また後ほど。
