2008年7月 記事一覧

検索

カテゴリー

アーカイブ

このブログのフィードを取得
ATOMRSS2.0
[フィードとは]

Powered by
Movable Type Pro 4.21-ja

[this week 7-4]クリシン採点、結石、六兼屋

[ Global Eyes / daily life ] 2008年7月27日 15:59

[this week]2008年7月第4週の報告です。

エッと、何をやっていたかな。

★クリシン4月期のレポート採点を、週末というか、連休を入れて4日間。ひとり15分で採点と思うのだけれど、実際は25分から30分かかることも多くて、26人だったので、13時間。同じテーマのレポートを読み続けるわけで、長くやると飽きるので、1日4?5人、といいつつ、締切ぎりぎりのことが多いので、結局最後のころは10人近く見たり。今期は成績的には平均的だったかな。採点・評価は、受講生にとっては一生に1回なので、きちんと見てあげたいと思うし、コメントもなるべく「お手紙」を書くつもりで書いています。

★水曜日、なんと、おしっこといっしょに石が出ました(^^;)。僕は尿路結石の持病があって、数年おきに発作に悩まされているのだけれど、今回はいたくなることなく、排出したらしい、偉いぞ、my腎臓系。といっても、前日と前々日、ちょっと体温調節がうまくいってない感じで、変な感じに冷えるなあと思っていたら、石を出していたのね>Myからだ。念のためかかりつけの泌尿器の医師のところにいって、尿検査とエコー。臓器の機能は異常なしということで、一安心。だいたいこの季節なんだよね。他の人もそうなんだって。汗で水分が失われがちだから、ということなんだろうけどね。

★水曜、木曜は7月期のクリシン、day2。懇親会も両方出ているので、出費が(^^;)。終了後、1時間?1.5時間で、3000円かよ。お酒も飲まないし、下手すると質問攻めにあってろくに食べられなかったりして。でもお友だちができるから、まあいいかと思っているんだけどね。

★木曜日、表参道にいって、パーキングメーターに車を止めて、戻ってきたら「忠勤」じゃない、「駐車禁止」貼られてました。く?、60分までのところ、74分だよ、14分で貼るなよ、暴利のバーみたいじゃんかと嘆いても始まらず。でも今は駐禁は反則金さえ払えば、点数は引かれないのだ。

★金曜日は久しぶりに名古屋在住の人と再会して旧交を温めつつ、夜、六兼屋に移動。もう少しで着くと思ったら、須玉ICと長坂ICの間で事故、渋滞。という表示が、すぐに「通行止め」に変わり、韮崎ICでおろされてしまった。ここまで来ていれば楽勝と思ったら、ICを出てすぐに渋滞でずらっと並んでいて、深夜1時だぜ。アクセス道路から国道に右折する信号が、キャパを超えていて渋滞してるのだろうと当たりをつけ、カーナビさんに道の変更を指示、畑の中をちょっと遠回りをして国道141に出たら、するするでした。田舎の国道を「大阪駅」「飛騨高山駅」とかのバスが走っていて、おもしろかった。ふだん走ったことがないようなバスの運転手が、国道県道の道がわからず、だらだら止まったりしていたので、さらに迂回して、結局30分ぐらいロスしてしまった。

★ともあれ、六兼屋ライフは快適。暑いし、毎日夕立で、すさまじい雷&雨だけど、これも夏らしいということで。

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]東京の夏の花

[ SMC PENTAX DA40mm F2.8 Limited / art, photo and music ] 2008年7月21日 03:03

久しぶりにSMC PENTAX DA40mm F2.8 Limitedをつけて、家の近所の花を撮ってみました。このレンズは、厚さ15ミリ、いわゆるパンケーキレンズでお手軽なんですが、改めて撮ってみると、侮りがたい実力。ちょうど天気も薄曇りだったので、色がよく乗っていて、きれいだね?。開放もF2.8と明るめなので、よくぼけます。


▲SMC PENTAX DA40mm F2.8 Limited on F2.8


▲SMC PENTAX DA40mm F2.8 Limited on F2.8


▲SMC PENTAX DA40mm F2.8 Limited on F11


▲SMC PENTAX DA40mm F2.8 Limited on F11

最初の2枚は奥行き感が描写できる開放で。あとの2枚は、奥の浜でしっかり描写するためにF11まで絞って。こうなると実にシャープ。

晴天で撮ると、からっと明るい色調でいいんだけど、逆に色に厚みがでないのが、DA系の特徴。くどくなく、スッキリできれい、という言い方も出来るけど、僕はFA……Planar系のしっとりした色味がやっぱり好みかな。

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]Carl Zeiss Plana85とFA77の比較 その2

[ Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZK / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年7月21日 02:47

引き続き、SMC PENTAX FA77mm F1.8 LimitedとCarl Zeiss Planar T* 85mm F1.4の比較です。


最初は、たくさん花が咲いている風景。2段絞って全体をシャープに移すように狙ってみた。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F2.8


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F2.5

手前から中盤までピンが来て、奥はぼけていくことで、しっかり絵を写しながら、奥行き感も出そうという魂胆。FA77の方が、奥のボケがうるさい感じ。


次は、開放で。手前をしっかり写し、奥はボケ味の比較。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F1.4


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F1.8

どちらも開放だけど、やっぱり85 F1.4の実力ははっきり出ました、の背景のボケ加減です。こういう取り方だと、Planar85の実力がわかります、すごし。


次の被写体は、単独の花。ちょっと残念なのは、背景との角度が微妙にずれて、FA77では黒がくっきりしまっているのに、Planar85では背景の黒が隠れてしまった点。締まり具合の違いがわかりそうな画像だったのに、残念。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F2.8


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F3.5

この画像を見る限り、FA77は黒がよくしまっている感じ。

だんだんピントの合わせ方がわかってきた、かな。


コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]Carl Zeiss Plana85とFA77の比較

[ Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZK / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年7月21日 01:59

新しい「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4」のテスト画像です。

まずは、絞りの加減から。
開放から順に、2段ずつ絞り、最後はF11の画像です。F1.4→F2→F2.8→F11 


▲あたりまえといえばあたりまえですが、1段絞るごとに被写界深度が変わり、オートのままにしている露出も変っていくので、撮影後の画像を確認しないと、狙った絵がとれているかどうかが難しい。

開放だとピントがとっても合いにくく、ピンが来ていなくてもふわっとした画像はなかなかいい雰囲気なんだけど、ぴったり狙ったところにピンが来ると、開放でも実にシャープ。以前、コンタックスRTSにPlanar T* 50mm F1.4をつけていたことがあり、この頃はまだマニュアルフォーカスだったんだけど、どうもシャープにとれず、売り飛ばしてしまいました。今思うと、ピントを合わせられていなかったんだね。もちろん、そのころでも写真歴は10年を超えていたので、ヘタではなかったんだけど、ピンが来ているかどうか、本当にわかりにくい。あまりに被写界深度が狭いからなんだろうな。

次に、SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limitedとの比較。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F2.8


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F2.5

開放ではピンがあまりに来ないので、2段絞りぐらいのところで、FA77との比較。ほとんど差がないほどの高品質な画像です。と言う意味では、Planar 85はいらなかったのかな、とか、考えるとなさけな気分になるので、言いっこなしとして。

FA77はオートフォーカスが効くので、その点はアドバンテージ。小型で軽いし。でも、マニュアルフォーカスのPlanar85を必死にピント合わせているのも、写真を撮ってるぞーという気分でいいものです。

次は、同じくFA77との比較。開放と2段絞りです。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F1.4


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F2.8



▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F1.8


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F3.5

今度は開放からびしっとピンが来ました。やれば出来るじゃん。どちらも高水準ですが、Planar85の方がコントラスト、ボケ味が一枚上手か? いずれにせよ、美しいです。

さらに、被写体を変えて、FA77との比較。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F1.4


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F4



▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F1.9


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F5.6

こういう画像になると、開放の被写界深度の違いがはっきりわかります。FA77のF1.8という開放もすごいと思ったけれど、85mmでF1.4というのはさらに建てじゃない。これじゃあピンが来ないわけだわ。


最後は、フレアの比較。


▲Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 on F4


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F2.2

フレアというのは、レンズに逆光の光が入ったときに、レンズの鏡胴内で乱反射して画像が白っぽく濁る減少です。レンズの表面反射を押さえるコーティング技術やガラスの純度がためされます。

この画像ではフレア自体はFA77の方が少なく見えますが、Planar85はフレアが出ていても画像のコントラストが保たれているという言い方もできます。設計思想の違いかな。

ということで、比較をざっくりしてみました。


コメント(0)   トラックバック(0)

[this week 7-3] 決算、研修企画、IKEA

[ Global Eyes / daily life ] 2008年7月20日 14:17

[this week]2008年7月第3週の報告です。

★前半は決算作業。株式会社水族館文庫は6?5月が決算タームで、5月で占めたものを7月末に申告して1年締めくくりです。そのため。7月上旬にデータの整理をして、会計士事務所に渡して申告書類を作ってもらうわけです。今回の決算で17期ということで、さすがに作業には慣れているのですが、年に1回でなかなか習熟しないんですね?。領収証の入力のような作業は、デイリーでやっているんだけど、半年なり、1年、まとめてやった方がいい作業も多いので、どうしても期末作業が必要なんです。毎年少しずつ作業のマニュアルを整備して(自分用)、今年は正味1.5日分ぐらいの作業で済むようになりました。すばらしい、生産性は確実に上がる。今年は黒字決算できそうです。僕のような受注中心のビジネスの場合、売上の上下が激しいので、赤黒入り交じるのです。

★T社から依頼で、キャリア関係の研修企画を作ってほしいということだったのですが、なかなかリクエストが込み入っているので、プランニングに苦労しました。イメージがつかみにくいので、GMSの受講生の中からこれはと思う人を捜し出してお願いし、ヒアリングさせてもらったり。けっこういいプランが出来たので、行くぜっとばかり、金曜日にT社に乗り込んだのですが、ちょっとかみ合っていないようで。トホホ、こういうこともあるよ。

★木曜日はD社で研修。長くおつきあいしている会社なのですが、これでひとつのフェーズが終わり、次に移ります。が、次のフェーズがまた困難で。どうなるかな。

★金曜日の夜、IKEAに行ってきました。横浜港北にある、スウェーデンルーツの大型インテリア店です。うちからは第三京浜で20分ほどなので、ときどき行っているんだけどね。椅子がほしいというので行ったのだけれど、狙っていたものがサイズが合わず、会えなく撤退。IKEAは安いし、デザインがひとつずつオリジナルできれい。品質は、まあすばらしくはないものの、必要十分で、とっても合理的です。ショップには子どもの小さな家族や新婚前後のカップルが多くて、見ていてけっこう初々しく、それも楽しかったりして。

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]Carl Zeiss 1.4/85をゲット&試写

[ Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZK / art, photo and music ] 2008年7月13日 23:14

ということで、Carl Zeiss(カールツァイス) Planar T* 85mm F1.4をゲット。ZKという型番になってますが、ペンタックスKマウントが付いて、ボディ側で絞りをコントロールしてくれるレンズです。ピントはマニュアルフォーカスですが。

Carl Zeissといえば、戦前から写真の世界をリードし続け来たドイツの名門メーカーです。本拠地はイエナで、第二次大戦後、イエナは東ドイツ領に。一部は西ドイツ側でもつくられてきたのですが、やはりイエナに対するメーカーとしての憧憬はありました。1980年代には日本のヤシカがドイツの名門ブランドCONTAXと提携して、フィルム一眼レフをつくり、Carl Zeissのレンズを装着していたのですが、経営難から90年代にはディスコン(=ディスコンティニュー=生産終了)になり、それ以来、Zeissのレンズを使える一眼レフは、市場に出回らなくなりました。

一方、ベルリンの壁の崩壊で、東西ドイツが統一された結果、Zeissも東西の一体化が進み、最近になって、体制も整ったのか、攻勢に出てきました。日本では、以前から協力関係にあった長野の老舗レンズメーカー、コシナと提携し、製品自体はコシナが製造し、ドイツのZeissに全数が送られて検査されたのち、再び日本市場に投入される形で、Made in JapanのZeissが活発に登場しています。

Carl Zeissは基本設計をした設計者由来の名前をレンズに冠するのが伝統で、Planarは標準?中望遠レンズシリーズとして、古くから高い評価を得てきました。基本設計をそのままに、最新の技術で熟成させたのが、このコシナ-ZeissのPlanar T* 1.4/85です。ちなみにT*(Tスター)は、独自のマルチコーティングが施されていることの証。1.4/85という表記は、前が開放絞り値、後が焦点距離で、Zeiss伝統の表記法です。85mmという焦点距離は、35mmフィルムカメラなら中望遠でポートレートにうってつけですが、APS-Cサイズのデジタル一眼レフでは、1.5倍換算になるので127mm相当になり、以前よく使われていた135mmという感じの焦点距離です。ポートレートというより、肉眼の「凝視」の感覚ですね。

F1.4という開放値は、非常に明るいレンズで、そのぶん、高速のシャッタースピードが得られるのですが、被写界深度が非常に狭くなるので、ピント合わせがシビアになります。また、「開放では柔らか、絞るとシャープ」「空気まで写す」と表現される独特の描写力が魅力。かつてのCONTAXの名機RTS(フィルム一眼レフ)を使っていたことがあり、Planar T* 1.4/50をもっていました。しかしピントがなかなか合わず(当時は、一眼レフはすべてマニュアルフォーカス)、雰囲気や発色はいいのに、シャープな絵がとれずに、挫折した経験があるので、今回はそのリベンジです。

ちなみに、このぐらいの焦点距離だと、SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited という名機をもっているので、バッティングしちゃう、というのが問題ですが(写真でも並んでいますが)、FA77は270グラムと軽量だし、オートフォーカス対応。Planar 1.4/85は550グラムもある重量級で、マニュアルフォーカスということで、じっくり腰を据えて撮るレンズになります。旅行にはFA77、1.4/85は六兼屋の庭を中心にした使い方になりそう。もっとも、撮り味にもよるので、まずはテスト撮影っと。


▲プリント生地を撮ってみました。上は開放、下は4段ほど絞ったF5です。被写界深度の違い、シャープネスの違いがわかりますが、下はちょいぶれちゃいましたね。写真をクリックすると、長辺1200ピクセルに縮小した画像が見れます。撮影したままの14M画像(by K20D)は、こちらこちら



▲クレマチス。F2.8まで1段絞るとピントが格段に合いやすくなります。おしべめしべがシャープで、花びらの色乗りが淡いのに、実にいい。背景の深いグリーンとぼけあじも、この世のものとは思えません。すばらしい、感動的です。撮影したままの14M画像は、こちら


▲日々草。発色が本当にきれいだし、緑が深い。花が浮き上がって、存在感がしっかりしています。撮影したままの14M画像は、こちら


▲ベルガモット。ピントの合い具合で、前後関係が自然にわかります。背景が融けすぎないのが、いい感じかも。撮影したままの14M画像は、こちら


▲ミニトマト。茎や葉が込み入っていても、狙ったものだけが目に飛び込んで来る絵づくりができる。撮影したままの14M画像は、こちら


▲イチゴ。つやつやした質感がホンモノ以上、な感じ。撮影したままの14M画像は、こちら

ということで、Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZKの実力は? あらためて14Mのデジカメ画像で、フィルムでは再現できそうにない細部まで見てみると、ブランドイメージに負けない、すばらしい実力の持ち主であることが感じられます。文句なしの圧倒的な実力ですね。

さて、これからじっくり、FA77との比較を楽しんでみます。日本代表の描写にこだわった中望遠大口径レンズ。ドイツ魂とのガチンコです。

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]横浜八景島(3) ショッピングアーケード

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / art, photo and music ] 2008年7月13日 22:30

横浜八景島シリーズのPart3です。
くれていく、街としての八景島を切り取ってみました。偶然ですが、全部SMC PENTAX DA14mm F2.8で、開放で撮影です。


▲看板やサインは昔から好きなモチーフ。1/3アンダーで撮って、夜になりかけのイメージを強調してみました。開放だと、ディストーション、つまり周辺光量の低下がかなり見えますね、大口径なので、やむを得ないところはあります。この写真なんかは、あえてこのぐらい周辺が落ちてくれるのも、印象的になっていいものです。


▲ショッピングセンターのエントランス。昼間はここでドラマの撮影をやってました。きっちりシンメトリーの表現で。超広角ですが、ゆがみが少なく、迫力があります。


▲手前にあじさいをがばっと入れて、おくのマリーナを強調。これも定番の表現ですね。あじさいの色味がぬめりと乗っていて、妖艶です。


▲ぬいぐるみが並ぶショウウィンドウの向こうには、おねえさんがショッピング。この日、誕生日の娘ですが(^-^)v


▲夕暮れに目立つパキッとした黄色。というより、ピクトさんのリアルな動きを撮っておきたくて。


▲「Hotel California」のイントロ、ギターリフがきこえてきそう、とかいうと、大げさ?


▲店内のバーカウンターでは、マリーナをテーマにしたカクテルが。とかね。


▲人工的な街には、人工的な構図が似合う? そのまま浮かび上がってラピュタになっちゃいそう。

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]横浜八景島(2) マリーナ

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / art, photo and music ] 2008年7月13日 10:49

八景島は、水族館とショップ、レストランの複合施設。マリーナもなかなかいい雰囲気です。


▲レンズはすべてSMC PENTAX DA14mm F2.8。雨が降りそうで降らない夕方の撮影なので、雰囲気が出るようにアンダーでとっています。広角レンズの場合、対象の真正面から水平をしっかりとってとるアプローチと、やや斜めに振って、遠近感を出すアプローチが基本。水平線を意識してとると、写真に緊張感が出ます。天地中央に入れるのは本来は邪道ですが(つまらなくなりがち)あえてそうしているものも。基本は3分の1程度、上側か下側にして、水面(大地)か空の、いずれかに表現の中心を置くと、いい感じになります。

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]横浜八景島(2) シーパラダイス

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX DA35mm F2.8 MacroLimited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年7月13日 10:24

6月にいった横浜八景島水族館、特集?その1!


▲クラゲ、デス。すいません、名前までは忘れてます。水族館の中はけっこうくらいので、開放の明るい単焦点レンズは撮影範囲を広げてくれます。ストロボは禁止だし、焚いたらこういう雰囲気は出ないしね。PENTAXの手ぶれ補正機能も効果的。といっても社タースピードは1/10とか1/15なので(ISO800)、被写体の方も動いてるけどね。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited


▲ハリセンボン。ちょっと離れて、SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limitedで撮影。


▲マイワシの群れ。ぬるぬるした感じがうまく出たかな。群れの感じを出したかったので、超広角、SMC PENTAX DA14mm F2.8をチョイス。開放で、SS1/20。


▲鰯の群れの中に一緒に入れられている大型のサメ。怖そうな顔をして、おとなしい性格とのことです。SMC PENTAX DA14mm F2.8


▲水槽の中はアザラシ。水槽の中と、女の子のいる場所の明るさがかなり違うので、失敗ショットばかりの中で、これは何とか。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited


▲壁画も涼しげ。SMC PENTAX DA14mm F2.8


▲いったん水族館を出て、マリーナの奥に別館が。いるかに触れられる水槽があって、この展示はなかなかGood! SMC PENTAX DA14mm F2.8


▲こんな感じで、みんなでいるかの背中に触れられます。つるっとした肌、思ったより柔らかくて、冷たいのだけれど、ちょっと体温も感じられて、魚とはぜんぜん違います。SMC PENTAX DA14mm F2.8

コメント(0)   トラックバック(0)

[写真館]初夏の花たち -バラ -ブルーベリー -クレマチス

[ SMC PENTAX DA35mm F2.8 MacroLimited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年7月13日 10:00


▲クレマチスのつぼみ。このあと、大輪が咲きました。ふわっとした色味、細部までのシャープさ、とろけるボケ。さすがの→SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F1.8


▲ブルーベリーの花。小さいので(天地1センチぐらい)、マクロレンズで思い切り寄ってます。このぐらい寄ると、被写界深度もシビアになるので、F8まで絞って。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F8


▲今年はいい感じに咲いたバラ。秋から肥料や農薬等々、丹精したので、いい感じになりました。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F8


▲六兼屋でいちばん大輪のバラ。女王陛下のような風格。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F7.1



▲上と同じバラを、FA77、F8で。同じぐらい絞っても、画角が狭いので背景が整理されて、ボケ加減もぐっと美しくなります。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F8


▲こちらは小輪のつるバラ。きれいなオレンジ系の赤なんだけど、赤が強すぎて色を出すのが難しい。色飽和してしまい、見た目よりぎらついてしまうし、再度やコントラストを落とすと色が出ずにしらけてしまうし。日照の強さによっても撮影条件が違うし。難しい花のひとつ。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F8

コメント(0)   トラックバック(0)

[weekly 7-2] 亜細亜大、GMS7月期

[ Global Eyes / daily life ] 2008年7月13日 00:26

7月第2週のダイジェストです。

★今週からグロービスは7月期です。今期は、2コマクリシンを持つことになって、水曜、木曜と連投でした。終わってからの懇親会も連投です。

★同じく、水曜日と木曜日、Life Design Dialogueでそれぞれおひとりずつお会いしてました。クラス開始前の、麹町のジョナサン、というパターンもわりと多いのですけどね。Life Designでは、いつも前進できるというわけではなく、停滞の時期というのも当然あります。これはけっこうつらい時期で、やりたいことがありつつも、家族の事情や自分のパワー不足で動けない、コトが動かないということもあるし、やりたいという気持ちと、本当は今は別のことをしたいという気持ちが自分でも整理し切れていないこともあります。こういう場合、状況の整理は出来るのですが、僕が前に進めることはできず、こちらもじっと待つというフェーズになったりするのですが、一緒に待つのも必要なことかなと思っています。あくまで、ご本人のLifeですから。期が熟せば、ちゃんと前に進めるものだ、と僕は思っているんですけどね。

★火曜日は、亜細亜大学のクラスで、前期、最終回でした。いつもだいぶ馴染んだころに終了、という感じなんですが、まあ仕方ありません。一部ちょっと気になることもあるので、大学の先生と話をしておかなくちゃ。大学がちょっと高校的になっていて、ていねいな指導が必要になっているわけで、それ自体はいいことかなと思うのですが、ていねいな指導となると、大学のクラスが閉鎖的になる問題も抱えていて、人間関係が厳しくなり、こじれたりすることもあるようです。昔の大学なら、もっと人間関係が「疎」なので、こういう問題はおきなかったのですが。

★毎週水曜日に、日経BPの環境コラムを書いているのですが、前回の記事に、なかなかシビアなコメントがつき、返信しても納得しない、のは僕の問題なので仕方ないのですが、人格攻撃を仕掛けてくるので、困ったものです。執筆者が読者を個人攻撃するわけにもいかないので、こうなると「不利」ですね。

★金曜日はプラスグループの環境分科会でミニ講演。講演という形より、もうちょっと実務に密着したい気持ちはあるのだけれど、メンバーとちょっと距離がある感じ。だんだん解消するかな。

★土曜日、有楽町で、「無形価値資本」等々のグループとミーティング。六兼屋のある北杜市で活動中のNPOのリーダー、曽根原さんが東京に来ているということで、来れるメンバー集まって、情報交換、というか熱い議論に。そのあたりを踏まえて、今週の[知恵市場 Commiton]に書いたので、ぜひ有料版をお読みください。

★月曜日はD社で人事制度改革の研修。課長さん向けのワークショップで、浸透を図ります。

ということで、今週も連日、けっこう人に会いました。

コメント(0)   トラックバック(0)

[weekly 7-1]無形価値資本?……服を買う

[ Global Eyes / daily life ] 2008年7月 7日 00:21

7月1週のダイジェストです。

★アミタという会社に呼ばれて、未来ビジネスのディスカッションをしてきました。社会関係資本の形成とか、無形価値資本とか、結とか、けっこう抽象的でわかりにくい感じなんですが、僕自身はそういうソーシャルアントレプレナーなしくみはよくわかるので、何をやろうとしているのかはよくわかります。問題は、これを理解できる人が限られるので、どうやって誰にでもわかるように、リフォームするか、ですね。機会を見つけて、書いてみます。でも、こういう、何というか、理想主義的というか、空想的というか、夢見たいなことをまじめに大人が話す時代になったのだなあと、そっちの方が感慨無量です。

★以前仕事でご一緒したChiakiさん、その時の会社を「卒業」したというので、渋谷のランチで「卒業祝い」をしました。一仕事終えた?という感じで晴れ晴れした表情だったので、こちらもうれしくなりました。これから、どんなことをしてくれるのか、ちょっとの楽しみです。

★デジタルハリウッド大学というのがありまして、ウェブやCGなんかのデジタルコンテンツをつくるクリエイターやディレクターを育成する大学です。今年からここで講師をやることになっていて、後期、ロジカルシンキングを1年生に教えます。クリエイターにロジック? いやいや、まっとうなクリエイターは、ちゃんと自分の作品を論理的に(というか、言語化して)説明できるものなんです。彼らにとっても大事なクラスになると思うので、しっかり授業をやらなくちゃ。でも、クリエイターの若い卵たちを相手にするのは楽しそうだな。

★ワークライフバランスやキャリア形成という、僕自身の仕事上のテーマがあり、ちょっと情報が不足しているので、グロービスの受講生だった人に頼んで、ヒアリングをさせてもらいました。銀座の渋い魚料理屋で、30代のできるマネジャーと、その下に着いていたキャリア3年目の若手、という組み合わせで、それぞれの立場からキャリアの見方や、組織での自己実現の形について聞いたんですが、なかなか興味深し。簡単に言語化できないぐらいちょっと込み入ったキャリア観を持っていて、でもそれはすごく当然のことなんだと思います。でも、そういう込み入った時代だということを、コンサルタントや人事政策側がどこまで深く理解できるかが、組織の活力を生むんじゃないか、と改めて思った次第。こういうネタ集めがけっこう重要。

★学生がつくるエコなフリーペーパー「サステコ」を応援しているのですが、メンバーというか、大勢が少し変わったので、ということで、キーパースンが3人、話をしに来ました。自由が丘のエクセルシールで2時間粘って、お店の方、ごめんね。若いみんなの意欲的な話を聞きつつ、僕の考えが彼らを活性化させるなら、うれしい限り。山にも遊びに来てね。

★去年の年末から書き出した新しい「ロジカルシンキングの本」の生原稿が、ようやくアップしました。正味、書いていた時間は短いんだけど、なかなか、各時間がとれなくて。9月刊行めざして、編集作業に入ります。

★自由が丘の、今いちばんマイブームの服屋「Postman」でまたまた服を買って来ちゃいました。白の水玉くんの半袖シャツ、同じく白にベージュの碇(いかり)刺繍のシャツ。ここのはオリジナルが多くて、なかなかユニーク&おしゃれなのだ。それぞれに合わせる、ネイビーのTシャツには、レスポールのエレキの柄が。もう1枚のシャツように、アンティークな感じの鱒(ます)のイラストT。で、ついでにクローゼットを整理して、半袖シャツを全部引っ張り出して、Tシャツとかと合わせてコーディネートしてクローゼットの並べました。ゴキゲンなラインナップじゃ。

★なんか梅雨明けしちゃった?という感じの天気ですが、もうちょっと振ってもらわないと、加熱しちゃいそうですね。

コメント(0)   トラックバック(0)