[this week]200810-5 横浜トリエンナーレ、霜降の会
★2008年10月第5週のpacoです。
☆D社の人事戦略コンサルティングの現場ヒアリングが続いています。ちょっとした認識違いのケース、けっこう重大な問題を抱えているケースなど、さまざまですが、問題を明らかにして、解決に時間がかかるのか、解決策自体がとられていないのかなど、判断をしていくことで、動かなくなっている状態を解消しようというわけです。きめ細かな活動が社員の信頼をつくっていくのを実感できます。
☆火曜日は亜細亜大の2-3年生選択科目、day2。毎回PS付きのレポートですが、しっかりやってきているし、クラス討議も、きちんと付いてくる、とまではいえないものの、ちゃんと自分の考えを言える学生が多いので、とてもいい雰囲気です。大学生、がんばる--!!
☆仕事の合間を見て、横浜にトリエンナーレを見に行きました。3年に1回の、という意味のトリエンナーレ。前回2004年にいっておもしろかったので、出かけたのですが、今年はいまいちでした。映像作品が多くて、それも観念的(独善的)だったり、やたらに激しかったりで、ユーモアに欠ける感じ。会場は拡張して、内容も豊富になったのですが、前回のような参加型、美大の文化祭のような、キッチュでダイナミック、荒削りなおもしろさはなくなっちゃいました。写真は、中ではおもしろかった革命をテーマにした作品。ご存知、チェ・ゲバラ。「マルクスの子供たち」というテーマで、映画の予告編が作品なのですが、その予告の短編ムービーが、ひょっこりひょうたん島を思わせるパペットで、マルクスから、エンゲルス、レーニン、スターリン、毛沢東、カストロ、チェ・ゲバラなどなど、革命かオールスターという感じで、時代性もあっておもしろかった。
☆週末は、1か月ぶりの六兼屋。Present Tree「ヤマガラの森」霜降の会ということで、14名が集まってくれました。毎回予想よりたくさん集まってもらい、うれしい限り。今回はほうとうをつくって、夕方冷えてきた体を温めました。天気がよかったので、仕事もはかどり、森はすっかりきれいになりました。
