[写真館]春の花
Picasaに「2009春の花」アルバムを追加しました。クレマチス、菜の花、関東タンポポ、スズラン、サンザシ、ユキヤナギ、カエデ、スイセン、杏……春の花が揃いつつあります。
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Picasaに「2009春の花」アルバムを追加しました。クレマチス、菜の花、関東タンポポ、スズラン、サンザシ、ユキヤナギ、カエデ、スイセン、杏……春の花が揃いつつあります。
ねこはときどきふみふみします。
爪研ぎではありません、ツメは引っ込んでます。タオルやセーターなんかの柔らかな物が好きで、両手を交互にゆっくり、1秒交代ぐらいでふみふみ。恍惚としたぽわっとした表情をしています。2--3分やり続けていることもあります。
離乳期に離れたままが恋しいんだとか言いますが、どんなもんだか。
SMC PENTAX DA14mm F2.8(ぜんぶ)
横浜八景島シリーズのPart3です。
くれていく、街としての八景島を切り取ってみました。偶然ですが、全部SMC PENTAX DA14mm F2.8で、開放で撮影です。
▲看板やサインは昔から好きなモチーフ。1/3アンダーで撮って、夜になりかけのイメージを強調してみました。開放だと、ディストーション、つまり周辺光量の低下がかなり見えますね、大口径なので、やむを得ないところはあります。この写真なんかは、あえてこのぐらい周辺が落ちてくれるのも、印象的になっていいものです。
▲ショッピングセンターのエントランス。昼間はここでドラマの撮影をやってました。きっちりシンメトリーの表現で。超広角ですが、ゆがみが少なく、迫力があります。
▲手前にあじさいをがばっと入れて、おくのマリーナを強調。これも定番の表現ですね。あじさいの色味がぬめりと乗っていて、妖艶です。
▲ぬいぐるみが並ぶショウウィンドウの向こうには、おねえさんがショッピング。この日、誕生日の娘ですが(^-^)v
▲夕暮れに目立つパキッとした黄色。というより、ピクトさんのリアルな動きを撮っておきたくて。
▲「Hotel California」のイントロ、ギターリフがきこえてきそう、とかいうと、大げさ?
6月にいった横浜八景島水族館、特集?その1!
▲クラゲ、デス。すいません、名前までは忘れてます。水族館の中はけっこうくらいので、開放の明るい単焦点レンズは撮影範囲を広げてくれます。ストロボは禁止だし、焚いたらこういう雰囲気は出ないしね。PENTAXの手ぶれ補正機能も効果的。といっても社タースピードは1/10とか1/15なので(ISO800)、被写体の方も動いてるけどね。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited
▲ハリセンボン。ちょっと離れて、SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limitedで撮影。
▲マイワシの群れ。ぬるぬるした感じがうまく出たかな。群れの感じを出したかったので、超広角、SMC PENTAX DA14mm F2.8をチョイス。開放で、SS1/20。
▲鰯の群れの中に一緒に入れられている大型のサメ。怖そうな顔をして、おとなしい性格とのことです。SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲水槽の中はアザラシ。水槽の中と、女の子のいる場所の明るさがかなり違うので、失敗ショットばかりの中で、これは何とか。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
▲壁画も涼しげ。SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲いったん水族館を出て、マリーナの奥に別館が。いるかに触れられる水槽があって、この展示はなかなかGood! SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲こんな感じで、みんなでいるかの背中に触れられます。つるっとした肌、思ったより柔らかくて、冷たいのだけれど、ちょっと体温も感じられて、魚とはぜんぜん違います。SMC PENTAX DA14mm F2.8
清里までちょっと走ってきました。ここは萌木の村の分煙みたいな感じのところですが、関係はよくわかりません、小さなイングリッシュガーデンを挟んで、ホテル&レストラン、テディベアショップがあり、以前はガーデンにシトロエン2CVがおいてあったんですが、改装されて撤去されていました。きっちり手が入ったパティオは、きれいです。
▲すべて、SMC PENTAX DA14mm F2.8で撮ってみました。超広角なのに、ゆがみが少なく、曇り空の夕方でも明るいレンズのおかげで手ぶれもせずにきっちりした絵がとれます。こういうレンズだと、水平に注意して撮らないとね。コントラストが下がる時間帯ですが、発色がよく、広角レンズらしい広々した絵がとれました。こういうシチュエーションが得意のレンズということだね。満足。
▲1-2枚目は、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3。200ミリの望遠端で撮影しています。ちょっと硬い感じ。花びらが白飛びして、全体に階調表現が不足しています。
▲2-3枚目はSMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6。こちらも望遠端(200ミリ)です。上のシグマと比べると、差は歴然。葉に光が差しても、白飛びしないし、ピンクがちゃんと残っているのがよくわかります。背景の色乗りもよく、ぼけてごちゃつきもありません。この差は大きいですね。クレマチス、きれいでしょう!! これはけっこう会心の出来。
▲こちらはSMC PENTAX DA14mm F2.8。ぐっと近づいて、パースペクティブ(遠近感)を強調する作品づくりをしてみました。これが、このレンズのよさでしょうね。抜けがよく、すっきり、スコーンとした絵づくり。真夏ようなはじける5月の日差しがよくでています。超広角ですが、ちゃんとぼけるし、この索引はレンズから花まで15センチぐらいで撮っていますが、こんな感じで遠近感を強調する撮り方がいいみたいです。けっこう気に入ってきました。
ちょっと前に買ったSMC PENTAX DA14mm F2.8のテストです。
▲上から、SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3、SMC PENTAX DA14mm F2.8。絞りはそれぞれ開放で、同じ位置から撮っています。焦点距離に合わせて、上から順に画角が広くなっているのがわかると思います。
細部を見ると、意外にもDA21が今ひとつで、ピントが来ていないような感じもあります。SIGMA18-200はこの手の高倍率ズームにしてはよく健闘しています。望遠系ではごちゃついた印象のボケ味も、ボケがほとんどでない広角系では、シャープさにつながるので、なかなかいい感じです。DA14はすっきりした発色と、細部まできっちりした解像感が魅力。でも巨大なレンズ前玉の大きさと、けっこうなお値段を考えると、もうちょっと細部まで映ってもいいような気もしますが、こういう細かな画像を移しきるのは、いくら1400万画素の素子でも、やはり絶対的なサイズか不足しているせいか、すげ?という感じにはなかなかなならず、ちょっとがっかり。
でも、レンズの実力はあくまで自分の作品とって、気にいる作品がとれるかどうか。こうしてテストをするのも、特性をつかんで、得意分野を探し、そこを引き出す撮影をすることが目的です。もうちょっと作品を撮ってみましょう。