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SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited

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[写真館]DA14mmテスト

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / art, photo and music ] 2008年04月30日 00:33

ちょっと前に買ったSMC PENTAX DA14mm F2.8のテストです。


▲上から、SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3、SMC PENTAX DA14mm F2.8。絞りはそれぞれ開放で、同じ位置から撮っています。焦点距離に合わせて、上から順に画角が広くなっているのがわかると思います。

細部を見ると、意外にもDA21が今ひとつで、ピントが来ていないような感じもあります。SIGMA18-200はこの手の高倍率ズームにしてはよく健闘しています。望遠系ではごちゃついた印象のボケ味も、ボケがほとんどでない広角系では、シャープさにつながるので、なかなかいい感じです。DA14はすっきりした発色と、細部まできっちりした解像感が魅力。でも巨大なレンズ前玉の大きさと、けっこうなお値段を考えると、もうちょっと細部まで映ってもいいような気もしますが、こういう細かな画像を移しきるのは、いくら1400万画素の素子でも、やはり絶対的なサイズか不足しているせいか、すげ?という感じにはなかなかなならず、ちょっとがっかり。

でも、レンズの実力はあくまで自分の作品とって、気にいる作品がとれるかどうか。こうしてテストをするのも、特性をつかんで、得意分野を探し、そこを引き出す撮影をすることが目的です。もうちょっと作品を撮ってみましょう。

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[写真館]早春、自由が丘…奥沢

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年03月24日 02:12

仕事のときも含めて、出かけるときはたいていカメラを持っているので、通りすがりにときどきとります。たまには都会的な写真を。FA43の奥深い発色は、単純なものもきれいの撮れるもんだなあ。やっぱりこのレンズ、好きだ。

▼上は自由が丘のオープンカフェ、まだちょっと寒そう。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited

▼奥沢のカフェの前のマーガレットの鉢。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。

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[写真館]秋神温泉の「氷点下の森」

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年02月11日 02:25

高山からなとうに30キロ、40分ほど行った秋神温泉。ここで「氷点下の森」というのをつくっているということで、行ってみました。木曽山脈に入り込む手前の一番奥、という感じの場所で、道もけっこう積雪がありました。でも、行く価値は十分あります!


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited

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[写真館]八ヶ岳の紅葉2007(1)

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年12月11日 14:51

八ヶ岳南麓、今年の紅葉です。定番の八ヶ岳大橋から。

撮影は、11月12日なので、1か月ぐらい前になります。このあたりは標高で1300メートルぐらいあるので、紅葉は早めです。今年は冷え込みが速かったので、きれいでした。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
紅葉の上に不思議な雲が出ていました。空気が澄んで、青空とのコントラストが本当に美しい。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
主峰・赤岳方向。2900メートルほどの山頂に向けて、広大な高原が続いています。こちらがのもリハもうほとんど紅葉が終わっていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
橋から南がちょうど紅葉の見ごろ。遠くに富士山もきれいに見えます。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
白樺葉すでに落葉。白い樹皮が青空に生える高原です。

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[写真館]DA21とSIGMA ZOOM 18-200mm その(2)

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / art, photo and music ] 2007年11月25日 00:55

今度は、広角系のDA21mmとSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3を比べてみます。SIGMAは18mmの画角に合わせてあります。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited on F5.6


▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 on F5.6

どちらも同じ絞りですが、この2枚は差が付きました。DA21の圧勝ですね。手前中央のりんごの木の質感や存在感が圧倒的にDA21の方が高いし、後ろの林にあるクヌギの幹の質感もまったく違います。林の中の紅葉した葉や細い枝の表現力は、圧倒的にDA21。さらにブランコのロープやその左のねこ(荷車)の描写など、よく写るなあというところ。

これだけ差があれば、やっぱり使わないわなあ。SIGMA 8mm-200mm 。

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[写真館]夕暮れの光

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / art, photo and music ] 2007年10月27日 02:29


▲SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5



▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
東側の部屋より、西向きの部屋が好きです。西日が差し込みそうな晴れた日は、いつも日差しが回っていくのを注意深く見ています。いつものただの階段や、見慣れたぬいぐるみが、不思議な表情を見せ始める。奥行きがぐっと深くなって、かつその時間は本当にはかない数分です。


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[写真館]夕暮れ、舞浜

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / art, photo and music ] 2007年10月27日 02:21

雨の週末、舞浜、夕方。雨が上がって、黄金色の空が広がり、やがて藍色に変わったところに虹が。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited

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[写真館]秋の夜の夢

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年10月08日 08:02

秋の夜、都会を動き回りながら切り取ったもの。


▲揚州商人(ラーメン店)の天井。けっこうブレードランナーなデザイン。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited



▲広尾のジョナサンの窓から、向かい側の「女子校」の窓。 SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited



▲長くて43mmで入りきらないので、2分割。誰が乗るんだろう。後席で足を伸ばすと、ドライバーズシートまで届くのかな。小型ミサイルでも搭載しているんだろうか。うしろには追い越し注意、20メートル、とか書いてあったりして。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited



▲中秋の名月をAlfa147のフロントガラス越しに。秋じゃんか。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited

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[写真館]琵琶湖畔の夕暮れ

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月27日 21:26


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 湖にも波はあります。琵琶湖は大きいので、荒れる日もあるんでしょうね。水はけっこうきれいです。昔に比べたらずいぶん汚れたらしいですが、たぶん、一時はもっとずっと汚れていたのではないかなあ。この水は大阪の水瓶ですから、汚せないのですね。周辺の街では、琵琶湖を汚す原因になる家庭の料理用の廃油を回収して、せっけんにしたりバイオディーゼルにしたりしています。「菜の花プロジェクト」の発祥の地です。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 漁師の網を示す竹ぐい。上から見ると、十字になっていて、その形が一番りょうができるのでしょうね。水深はどのぐらいなのかな、竹が刺さるぐらいだから、5メートルぐらいでしょうか。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited まるで、白砂の海辺です。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited 沖縄のリーフの入江みたいにも見えてきました。白保(石垣島)だと言われれば、そんな気も。この日は湿度が高く、9月下旬なのに、じっとりと暑くて。でも、厚さもそろそろ終わりの初秋でした。

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[写真館]琵琶湖みさき公園の秋

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月26日 19:44


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。

公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。

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[写真館]琵琶湖みさき公園の秋

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月26日 19:44


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。

公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。

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[写真館]比較テスト、ノウゼンカズラ+マリーゴールド

[ SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO / SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月20日 18:05

実写で比較テスト。

ピンクのノウゼンカズラが咲きました。去年のいまごろ苗を買って、東京で鉢植えで冬越しさせて、今年春に六兼屋に植えたものです。4株植えて、この株だけ花が咲きました、ほかの株は来年からかな。

FA43とSIGMA 50mmの写り味の違いを。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。最短距離で開放。ピントもシャープさもコントラストも発色もボケ加減も文句なしの味わいですね。しみじみきれい。


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。FA43のライバルといえば、同じ単焦点レンズ、焦点距離も近い50mm、開放もわりと明るいF2.8のこのレンズでしょう。等倍マクロなので、超接近の撮影nimeがいきがちだけど、もちろん普通のレンズとしても使えるわけで、ここではFA43に合わせて同じぐらいの距離から普通にとってみました。絞りは開放。こちらも実にきれいで、実力伯仲。焦点距離が長い分、やや望遠でこの写真だとピントが合っている場所が狭すぎ? 


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。F5.6まで絞ってみました。いい雰囲気ですが、このレンズ、ちょっと露出にシビアなところがあって、オート露出に任せていると、気をつけないと思ったより暗く写ります。すべて絞り優先AE、±0EV。


今度はきいろいマリーゴールド。晴天直射日光の日だと、この黄色はカメラには明るすぎて厳しいのですね。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。補正なしの一発撮り、F5に絞ったのは、明るすぎて開放でもシャッタースピードが追いつかなかったから。実にシャープ、黄色も飛ばずに、ちゃんと階調表現があります。背景のボケ加減も美しい。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。こちらはF4で、-07EV補正。最短距離の関係で、ちょっと背景が多くなっているので、少し補正しました。こちらの花もシャープに浮き上がっています。花びらは黄色が階調が飛んでしまっているところがありますね。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。露出とのバランスもありますが、ややFA43と比べると、コントラストが高く、階調も飛び気味。FA43、FA77の方が、やっぱり絵に深みがある感じ。DA Limitedはデジタル専用なので、コントラストや解像度を優先し、小型化を図ったと言うことだと思いますが、やはりFA Limitedは表現力が深いな。


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。撮った日が違って、こちらは曇天。比較しにくいんだけれど、シャープネスは十分。絞り開放だと、背景がぼけすぎで、味わいがないね。


▲SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO。こちらは望遠ズーム。300ミリ相当で寄って撮ってみました。花びらの黄色の階調が飛んでいるし、背景がぼけてなくなっちゃうし、300ミリということで、ぶれやすい(手がぶれているというより、風で花がぶれているのかも)。三脚をたててていねいにとればもっときれいにとれるはずだけど、さらっと手持ちというシチュエーションを考えると、それもめんどうだしね。

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[写真館]丸の内、夕刻

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年09月17日 11:51

最近、仕事の時にカメラを持って出るようにしています。仕事用のPCと一緒にカメラが入るバッグも買ってみました。なるべくカメラバッグ然としていないものがいいのですが、ぴったりのものはなかなかないですね。ということで仕事が終わってから丸の内で。


▲去年の年末、ちょっとした忘年会でいったカフェ&バー。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲外灯の光の入り加減が、なかなかきれい。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲-0.7EVで、アンダー目に。スクーターの赤がいい色にノリました。レンズが軽いので、手ぶれに強いし、街中でとるときはレンズが小さいとへんに疑われにくいのがよいところ。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited

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[写真館]DA21mmでとるペチュニア、芙蓉

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / art, photo and music ] 2007年09月13日 17:13


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
いや?この写真を見て、DA21mm、惚れました。さらっと撮ったのに、すごくシャープ、それでいて発色がよく、雰囲気もよく出ています。Limited の貫禄十分。こんな描写が、たった150グラムの薄型レンズでさらっとできてしまうところが、PENTAXのレンズ設計思想のなせる技だねえ。ペンタでは昔から、薄型軽量レンズをつくっていて、形状から、パンケーキレンズと呼び習わしてきました。いろいろ設計ノウハウがあるだろうね。

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[写真館]FA43mmとDA21mm

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年09月12日 20:43

奥沢のアパートの近くに咲く、なんの花だろうねえ、テストしてみました。びっくり、DA21mm、あなどりがたし。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
どちらも開放でとっているのですが、シャープで藤色の色ノリがいいし、ボケもなかなか美しい。特に、小さな花をシャープに描写しつつ、色がこれだけ出ているのはいい感じだね。

で、同じ場所で以前撮ったFA43mmの写真が以下。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited on F11


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited on F1.9
FA43は味わいで定評のあるFAシリーズ。ふわっとしたボケ味はなかなかだけど、色乗りとシャープさは上のDA21mmのほうが上回っている感じ。こういうものを撮るといいのね。

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[写真館]Limitedシリーズ、比較(トラノオ)

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月12日 01:59

Limited三姉妹の比較テスト。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
一番下のDA21mmは細部までシャープ、上のFA77mmはなんといってもボケ味、真ん中のFA43mmは、バランス、という感じかな。DAシリーズはデジタル専用ということで、細部の解像度の向上にかなり力を入れているようです。花がカリカリ、細部まで際だってますね。ボケ味もちょっとカリカリうるさいところもあるけれど、でも色味はFAシリーズの方がたっぷり色が乗った感じに調教されていて、現物より少しハデ目なのに浮き上がらないという独特の味付けになっています。

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[写真館]DA21mmとFA77mm(シデ-アジサイ-Alfa)

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月11日 10:29

DA21mmのテスト撮影です。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
シデの濡れた葉。なかなか質感と色味がいい感じ。これならLimitedの名にふさわしい?


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
Limitedの頂点といえば、このFA77mm。美しいボケ味と色乗り、そのうえシャープ。このモチーフで比べると、ボケ味を別にすれば、DA21もかなりがんばってる感じ。ボケ味は、もともと焦点距離が違うから、77mmにかなうわけはないし。

ということで、少しかしゃかしゃとってみました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
豪そばの店内に飾ってあったアジサイ。ホワイトバランスを白熱灯にしたので、うしろの窓の外の雨模様の夕暮れがよけいに青っぽくなって、これはこれでいい感じ。けっこうシャープで花の質感がいいかな。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
いつものところでalfa。難しいAlfaの赤はよく出てる感じです。
まあ合格かなあ。微妙な感じもあるけど。焦点距離という点ではSMC PENTAX DA 18mm-55mm F3.5-5.6 ALもあるし、SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5もあるので、買わなくてもいい長さなんだよね。レンズ自体の魅力が感じられるかどうかが問題。もうちょっととってみましょう。

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[写真館]DA21mm Limitedをゲット

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5 / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / art, photo and music ] 2007年09月10日 01:07


やっちゃいました。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。ペンタユーザーがはまりやすい、レンズ沼、ずぶずぶ。やっぱりリミテッドシリーズをそろえるというのは、無駄遣いで、幸せな沼ではあります。ペンタックスの高性能で個性的な単焦点レンズシリーズ、リミテッドは、2系統、6本あります。FAシリーズとして、FA77mm、FA43ミリ、FA31ミリ。このうち、前2本はもってまして、31mmはまだ手を出してないんですけどね。こちらはフィルム一眼用の開発されたレンズ。もうひとつがDAシリーズで70mm、40mm、21mm。こちらはデジタル一眼専用。FA77、FA43と来たら、普通は、FA31mmに行くのですが、31mmという長さは、デジタル一眼に着けると46mmぐらいでいまいち広角じゃない。ちゃんとした広角レンズがほしいなあと思っていたので、シリーズ違いのDA21mmに手を出してみました。換算すると、32mm相当のレンズになるので、昔の35mm一眼でいうと、28mmと35mmの中間ということで、使いやすい広角レンズになります。F3.2というのは、リミテッドレンズとしては、もうちょっと明るいレンズがつくれないの、がんばってよと言うところですが、無理に明るくするとが質が落ちるので、これはこれで納得するということで。Limitedシリーズの名に値する画質、個性があるかどうかが気になるところ。


▲左から、DA21mm、FA43mm、FA77mm。小型軽量。それぞれ、150、150、270グラムという感じで、手軽に持ち歩けるのがいいところ。


さっそく、テスト撮影。ほぼ同じ焦点距離の3本を同じ場所、同じ露出で。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited


▲SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5


▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3

かなり細部まで見たけど、どれもほとんど差がないねえ、しいて言えば、細部の描写はDA21、とひいき目をしたくなるものの、いやいや、優位性が言えるほどの差はない、と言うのが正直なところ。せっかく買ったのに、がっかり? 小さいから、まあいいか?? SMC PENTAX DA10-17mm Fisheye F3.5-4.5は、もともとが魚眼なので、周辺の収差・変形はけっこおおきいし、細部の描写もいまいち。やっぱりこのレンズは、魚眼効果を楽しむことが狙いという感じ。画質云々よい、おもしろい取り方を楽しみましょう。SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3はよくがんばってます。解像度も高いし、この高倍率ズームでこの画質なら、文句なし。ただ、色味がちょっと黄色っぽいというか、色のノリはリミテッドの味わいが少し感じられるか、DA21。

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