[写真館]春の花
Picasaに「2009春の花」アルバムを追加しました。クレマチス、菜の花、関東タンポポ、スズラン、サンザシ、ユキヤナギ、カエデ、スイセン、杏……春の花が揃いつつあります。
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Picasaに「2009春の花」アルバムを追加しました。クレマチス、菜の花、関東タンポポ、スズラン、サンザシ、ユキヤナギ、カエデ、スイセン、杏……春の花が揃いつつあります。
6月にいった横浜八景島水族館、特集?その1!
▲クラゲ、デス。すいません、名前までは忘れてます。水族館の中はけっこうくらいので、開放の明るい単焦点レンズは撮影範囲を広げてくれます。ストロボは禁止だし、焚いたらこういう雰囲気は出ないしね。PENTAXの手ぶれ補正機能も効果的。といっても社タースピードは1/10とか1/15なので(ISO800)、被写体の方も動いてるけどね。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited
▲ハリセンボン。ちょっと離れて、SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limitedで撮影。
▲マイワシの群れ。ぬるぬるした感じがうまく出たかな。群れの感じを出したかったので、超広角、SMC PENTAX DA14mm F2.8をチョイス。開放で、SS1/20。
▲鰯の群れの中に一緒に入れられている大型のサメ。怖そうな顔をして、おとなしい性格とのことです。SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲水槽の中はアザラシ。水槽の中と、女の子のいる場所の明るさがかなり違うので、失敗ショットばかりの中で、これは何とか。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
▲壁画も涼しげ。SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲いったん水族館を出て、マリーナの奥に別館が。いるかに触れられる水槽があって、この展示はなかなかGood! SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲こんな感じで、みんなでいるかの背中に触れられます。つるっとした肌、思ったより柔らかくて、冷たいのだけれど、ちょっと体温も感じられて、魚とはぜんぜん違います。SMC PENTAX DA14mm F2.8
▲クレマチスのつぼみ。このあと、大輪が咲きました。ふわっとした色味、細部までのシャープさ、とろけるボケ。さすがの→SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F1.8
▲ブルーベリーの花。小さいので(天地1センチぐらい)、マクロレンズで思い切り寄ってます。このぐらい寄ると、被写界深度もシビアになるので、F8まで絞って。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F8
▲今年はいい感じに咲いたバラ。秋から肥料や農薬等々、丹精したので、いい感じになりました。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F8
▲六兼屋でいちばん大輪のバラ。女王陛下のような風格。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F7.1
▲上と同じバラを、FA77、F8で。同じぐらい絞っても、画角が狭いので背景が整理されて、ボケ加減もぐっと美しくなります。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F8
▲こちらは小輪のつるバラ。きれいなオレンジ系の赤なんだけど、赤が強すぎて色を出すのが難しい。色飽和してしまい、見た目よりぎらついてしまうし、再度やコントラストを落とすと色が出ずにしらけてしまうし。日照の強さによっても撮影条件が違うし。難しい花のひとつ。SMC PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited on F8
新たに発売されたDA Limitedレンズ「DA35mm F2.8 Macro Limited」をゲット。Limitedレンズ初のマクロ、35mmという、APS-Cデジイチとしては53mm相当の焦点距離で、まさに標準レンズに使えそうな、小型軽量レンズです。フードも組み込みで、等倍(レンズ先から数センチ)から無限遠まで、人間の視覚に近い画角で切り取るレンズです。
マクロレンズとしては、SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACROをもっているのですが、こちらは売却予定。
写真右は、フードをつけて、めいっぱい伸びた状態、つまり、もっとも近くにピントが合っている状態です。ちなみに、「等倍」マクロとは、「フィルム」上に映るサイズと実物が同じ大きさという意味で、デジイチの場合、フィルムではなく、CMOSセンサーです。
まずは、マクロレンズとしての実力をテスト。オトメメロンをとってみました。倍率は1.2倍程度で、レンズ先3センチほど。三脚をつけて露出はオートです。
[上段]DA35 F2.8 F8 F22
[下段]SIG50 F2.8 F9 F32
シグマのレンズは露出オートでとっても、倍率が等倍(アップ)に近づくほど、露出がアンダーになります。これは前から気になっていたのですが、こうして比較してみると顕著ですね。マクロレンズの特徴である、アップでのシャープな画像という点では、どちらのレンズも細部に至るまでシャープ。ただ、シグマのレンズはピントが合っている部分が左にやや寄っています。これはときどき指摘されていることですね。アンダーになる点が一番気に入らない、という意味ではDA35 Limitdは期待に違わない性能という感じです。