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SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited

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[写真館]DA35mm F2.8 Macro Limited

[ SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX DA35mm F2.8 MacroLimited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年05月09日 23:37


新たに発売されたDA Limitedレンズ「DA35mm F2.8 Macro Limited」をゲット。Limitedレンズ初のマクロ、35mmという、APS-Cデジイチとしては53mm相当の焦点距離で、まさに標準レンズに使えそうな、小型軽量レンズです。フードも組み込みで、等倍(レンズ先から数センチ)から無限遠まで、人間の視覚に近い画角で切り取るレンズです。

マクロレンズとしては、SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACROをもっているのですが、こちらは売却予定。

写真右は、フードをつけて、めいっぱい伸びた状態、つまり、もっとも近くにピントが合っている状態です。ちなみに、「等倍」マクロとは、「フィルム」上に映るサイズと実物が同じ大きさという意味で、デジイチの場合、フィルムではなく、CMOSセンサーです。

まずは、マクロレンズとしての実力をテスト。オトメメロンをとってみました。倍率は1.2倍程度で、レンズ先3センチほど。三脚をつけて露出はオートです。
[上段]DA35  F2.8 F8 F22
[下段]SIG50 F2.8 F9 F32


シグマのレンズは露出オートでとっても、倍率が等倍(アップ)に近づくほど、露出がアンダーになります。これは前から気になっていたのですが、こうして比較してみると顕著ですね。マクロレンズの特徴である、アップでのシャープな画像という点では、どちらのレンズも細部に至るまでシャープ。ただ、シグマのレンズはピントが合っている部分が左にやや寄っています。これはときどき指摘されていることですね。アンダーになる点が一番気に入らない、という意味ではDA35 Limitdは期待に違わない性能という感じです。

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[写真館]カエデ…菜の花…うさみみ

[ SMC PENTAX DA14mm F2.8 / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年04月30日 01:23

被写体はばらばらなんですが、気に入っているので、3枚ほど。

▲SMC PENTAX DA14mm F2.8。透明感のあるカエデの新緑の赤がとれました。なんてきれいなんだろうねえ。ほんと。この色はすごいぞ。


▲休耕田に菜の花が咲いています。輝く黄色に葉の緑が混じって、菜の花畑は絵になるなあ。里山の華やぐ季節です。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited。


▲SMC PENTAX DA14mm F2.8。うさ耳。以上。@清泉寮、ソフトクリームを食べながら。

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[写真館]早春、自由が丘…奥沢

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年03月24日 02:12

仕事のときも含めて、出かけるときはたいていカメラを持っているので、通りすがりにときどきとります。たまには都会的な写真を。FA43の奥深い発色は、単純なものもきれいの撮れるもんだなあ。やっぱりこのレンズ、好きだ。

▼上は自由が丘のオープンカフェ、まだちょっと寒そう。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited

▼奥沢のカフェの前のマーガレットの鉢。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。

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[写真館]秋神温泉の「氷点下の森」

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年02月11日 02:25

高山からなとうに30キロ、40分ほど行った秋神温泉。ここで「氷点下の森」というのをつくっているということで、行ってみました。木曽山脈に入り込む手前の一番奥、という感じの場所で、道もけっこう積雪がありました。でも、行く価値は十分あります!


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited

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[写真館]高山の古民家と山車

[ SMC PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5 / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2008年02月11日 01:44

高山市内の「飛騨の里」。ここは近郊にあった民家をそのまま移築して集めた古民家園なのですが、単なる民家の陳列ではなく、人が住み、村として機能するように、というのがコンセプトになっているようです。実際にはこれらの民家に住んでいるというわけではないのですが、はずれの古民家には工房が入っていて、木工や染色が行われていました。季節の祭りも行われるようです。

こういうていねいな運営が、単なる見せかけの観光地か、地域をいきいきさせる観光地化の違いを生むのだと思います。


▲SMC PENTAX DA10mm-17mm FISH-EYE F3.5-4.5


▲いろりに火が入っているのはうれしい。長い薪を十字にして、真ん中に熾火をつくり、少しずつまきを中央に押していくことで火を守るしくみ。これはほかではあまり見たことがないなあ。この地方独特なものかな。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited

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[写真館]気の早い紅葉たち

[ SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年11月04日 02:34

六兼屋周辺は、紅葉はまだまだなんですが、フライングで少しずつ紅葉が始まっています。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
コシアブラ。緑が抜けて、少しずつ黄色くなっています。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
黄色く色付く。樹種は、なんだろう?


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
早い時期にこんなに赤くなるのはウルシ、と思ったら、ウルシ科のヌルデでした。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
隣の生け垣、メガネモチ、だったかな。新しく出る葉は季節を問わず、赤いのが特徴。だから、これは紅葉じゃなくて、新芽。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
こちらはウルシの葉かな。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
紅葉してません、常緑のビワの木。それでも寒くなると、紅葉してしまったり。今年は緑のまま冬を越せるだろうか。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
再びコシアブラ。空に賺すと、ステンドグラスのように輝く。

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[写真館]秋の夜の夢

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年10月08日 08:02

秋の夜、都会を動き回りながら切り取ったもの。


▲揚州商人(ラーメン店)の天井。けっこうブレードランナーなデザイン。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited



▲広尾のジョナサンの窓から、向かい側の「女子校」の窓。 SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited



▲長くて43mmで入りきらないので、2分割。誰が乗るんだろう。後席で足を伸ばすと、ドライバーズシートまで届くのかな。小型ミサイルでも搭載しているんだろうか。うしろには追い越し注意、20メートル、とか書いてあったりして。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited



▲中秋の名月をAlfa147のフロントガラス越しに。秋じゃんか。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited

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[写真館]琵琶湖みさき公園の秋

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月26日 19:44


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。

公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。

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[写真館]琵琶湖みさき公園の秋

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月26日 19:44


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。

公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。

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[写真館]比較テスト、ノウゼンカズラ+マリーゴールド

[ SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO / SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月20日 18:05

実写で比較テスト。

ピンクのノウゼンカズラが咲きました。去年のいまごろ苗を買って、東京で鉢植えで冬越しさせて、今年春に六兼屋に植えたものです。4株植えて、この株だけ花が咲きました、ほかの株は来年からかな。

FA43とSIGMA 50mmの写り味の違いを。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。最短距離で開放。ピントもシャープさもコントラストも発色もボケ加減も文句なしの味わいですね。しみじみきれい。


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。FA43のライバルといえば、同じ単焦点レンズ、焦点距離も近い50mm、開放もわりと明るいF2.8のこのレンズでしょう。等倍マクロなので、超接近の撮影nimeがいきがちだけど、もちろん普通のレンズとしても使えるわけで、ここではFA43に合わせて同じぐらいの距離から普通にとってみました。絞りは開放。こちらも実にきれいで、実力伯仲。焦点距離が長い分、やや望遠でこの写真だとピントが合っている場所が狭すぎ? 


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。F5.6まで絞ってみました。いい雰囲気ですが、このレンズ、ちょっと露出にシビアなところがあって、オート露出に任せていると、気をつけないと思ったより暗く写ります。すべて絞り優先AE、±0EV。


今度はきいろいマリーゴールド。晴天直射日光の日だと、この黄色はカメラには明るすぎて厳しいのですね。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。補正なしの一発撮り、F5に絞ったのは、明るすぎて開放でもシャッタースピードが追いつかなかったから。実にシャープ、黄色も飛ばずに、ちゃんと階調表現があります。背景のボケ加減も美しい。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。こちらはF4で、-07EV補正。最短距離の関係で、ちょっと背景が多くなっているので、少し補正しました。こちらの花もシャープに浮き上がっています。花びらは黄色が階調が飛んでしまっているところがありますね。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。露出とのバランスもありますが、ややFA43と比べると、コントラストが高く、階調も飛び気味。FA43、FA77の方が、やっぱり絵に深みがある感じ。DA Limitedはデジタル専用なので、コントラストや解像度を優先し、小型化を図ったと言うことだと思いますが、やはりFA Limitedは表現力が深いな。


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。撮った日が違って、こちらは曇天。比較しにくいんだけれど、シャープネスは十分。絞り開放だと、背景がぼけすぎで、味わいがないね。


▲SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO。こちらは望遠ズーム。300ミリ相当で寄って撮ってみました。花びらの黄色の階調が飛んでいるし、背景がぼけてなくなっちゃうし、300ミリということで、ぶれやすい(手がぶれているというより、風で花がぶれているのかも)。三脚をたててていねいにとればもっときれいにとれるはずだけど、さらっと手持ちというシチュエーションを考えると、それもめんどうだしね。

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[写真館]丸の内、夕刻

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年09月17日 11:51

最近、仕事の時にカメラを持って出るようにしています。仕事用のPCと一緒にカメラが入るバッグも買ってみました。なるべくカメラバッグ然としていないものがいいのですが、ぴったりのものはなかなかないですね。ということで仕事が終わってから丸の内で。


▲去年の年末、ちょっとした忘年会でいったカフェ&バー。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲外灯の光の入り加減が、なかなかきれい。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲-0.7EVで、アンダー目に。スクーターの赤がいい色にノリました。レンズが軽いので、手ぶれに強いし、街中でとるときはレンズが小さいとへんに疑われにくいのがよいところ。SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited

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[写真館]家の壁、屋根の猫

[ SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月14日 20:55

都会の写真もなるべく撮ってみようと思っています。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
家の壁。そのまんま。夕日が当たって、壁の質感がなんか好きなんだよね。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
隣のぼろい物置の屋根で昼寝する猫。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
なんだにゃん。邪魔されてちょっと不機嫌。

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[写真館]キョウチクトウ、カエデ、芙蓉

[ SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年09月14日 02:20


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited(3枚とも)。
自由が丘近辺の花たちと、六兼屋のカエデ。これは新芽なんだよ。

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[写真館]FA43mmとDA21mm

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年09月12日 20:43

奥沢のアパートの近くに咲く、なんの花だろうねえ、テストしてみました。びっくり、DA21mm、あなどりがたし。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
どちらも開放でとっているのですが、シャープで藤色の色ノリがいいし、ボケもなかなか美しい。特に、小さな花をシャープに描写しつつ、色がこれだけ出ているのはいい感じだね。

で、同じ場所で以前撮ったFA43mmの写真が以下。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited on F11


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited on F1.9
FA43は味わいで定評のあるFAシリーズ。ふわっとしたボケ味はなかなかだけど、色乗りとシャープさは上のDA21mmのほうが上回っている感じ。こういうものを撮るといいのね。

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[写真館]Limitedシリーズ、比較(トラノオ)

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月12日 01:59

Limited三姉妹の比較テスト。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
一番下のDA21mmは細部までシャープ、上のFA77mmはなんといってもボケ味、真ん中のFA43mmは、バランス、という感じかな。DAシリーズはデジタル専用ということで、細部の解像度の向上にかなり力を入れているようです。花がカリカリ、細部まで際だってますね。ボケ味もちょっとカリカリうるさいところもあるけれど、でも色味はFAシリーズの方がたっぷり色が乗った感じに調教されていて、現物より少しハデ目なのに浮き上がらないという独特の味付けになっています。

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[写真館]FA43mmと、FA77mm

[ SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年08月28日 10:28

ひとまず、ちょっとした比較テストということで、FA77mmとFA43mmの画角の違いを。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
西新宿のヨドバシカメラ裏のスタバから、向かい側のバプを見る。43mmは肉眼で注目して入るぐらいの範囲が映っている感じで、77mmは目で凝視してよく見ている感じの範囲が写っています。本当はもうちょっと広角がいいんだけどね。つまり、このレンズはフィルム一眼用に開発されたので、文字通りの43mm、標準レンズなんだけど、ちょい広めという微妙な線を狙っている単焦点レンズなんだよね。どちらもF1.8程度で、解放が明るいので、夜にも強いし、ボケ味もいい。夜なのに、赤の色がよくのっているし、落ち着いた発色で、いい感じ。今は便利なズームレンズが全盛だけど、単焦点で小型、他のレンズではとれない味をもつレンズというのは、やはり写欲をそそります。デジイチを買ったときに、いまさらズームレンズの性能がいいし、単焦点レンズを買うこともないだろうと思ったのですが、やはり比べてみると、こういう味のあるレンズはいいねえ。



▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited

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[写真館]白金近辺 + 広尾

[ SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / art, photo and music ] 2007年08月26日 20:38

SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limitedの試写をしばし。


▲白金プラチナ通りにはところどころレトロな店が残っています。開放でさらっととってみただけですが、雰囲気ありますね。



▲立て看を撮るのも好き。



▲和な雰囲気の寿司屋かな、蕎麦屋かな。



▲広尾の和食系飲み屋さん「双六」(明治通り沿い)のカウンターの上に、ほおば焼き用のちいさな七輪が。

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[写真館]FA43mmをゲット

[ SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年08月25日 01:07


え ? 、、レンズ沼情報です、やっちゃいました。FA77mmを買ったときから、FA43mmは行っちゃうだろうと思っていたのですが、やっぱり買っちゃいました。デジイチ(デジタル一眼)の場合、通常はCCDのサイズがAPS-Cという、35mmフィルムよりひとまわり小さなものを使うために、フィルムカメラと比べて1.5倍望遠レンズとして映ります。77mmレンズの場合、115mm相当になるので、昔のフィルム一眼のイメージでは、77mmレンズは135mmに感じられるぐらい、望遠です。そのせいもあってボケ味もきれいなんですが、やや画角が狭すぎると感じることも多く、もうちょっと広く映って、味のあるレンズがほしくなるのですねえ、それでFA43mm。Limitedと銘打った、ペンタックス頂点のレンズなので、単に性能だけでなく、実写でも映り味が重視されています。

で、使った印象ですが、それでも64mm相当なので、中望遠です。ちょっと近めにいる人を撮るポートレートにぴったりという感じで、たとえば、レストランで向こう側に座った人を撮る場合、77mmだと本当に顔のアップになり、頭の上まで写らないのですが、43mmだとちょうどバストアップで写る、という感じです。ただ、そのぶんボケ味はやや落ちて、ボケの味わいは77mmにかなわないかな。

ということでまずはポートレートを。


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