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SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited

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[写真館]初夏の花たち クレマチス--キンギョソウ

[ SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年05月10日 11:50

最近の六兼屋ガーデンから。レンズテストもかねて。


▲クレマチスですが、レンズはSMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6とSMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited。上下、どっちがどっちでとったか、わかりますか? って、わかるわけないよね。上のしっとりとした色味と雰囲気がFA77mmと言いたいところですが、こちらがDA50-200。望遠端で開放F5.6です。すぐうしろにある葉やパイプの色味。色がよく乗ってしっとりしていい雰囲気です。背景のグリーンもなめらかにきれいにぼけています。めしべおしべのシャープさもしっかりして、このレンズ、廉価版のわりになかなかgood。2枚目はFA77mm。同じくF5.6ですが、こちらは開放がF1.82なので2段絞ってあります。背景が完全に融けてしまわずに、形が残っているのと、花びらに日があって凹凸が陰影をつくっているので、コントラストのよさが強調されています。僕としては、上のしっとり系の方が好きですが、下の確たる存在感がでているのも、カラリとしていい感じです。


▲上のツボサンゴ、下が日野春駅のプランター(地元北杜高校の生徒が管理している)にキンギョソウ。FA77とDA50-200、どっちがどっち? 正解は、この順。ツボサンゴのしっとりした感じはFA77の味そのものです。キンギョソウのクリアな雰囲気はDAの色味なんですが、カラカラに乾燥した感じならずに、やさしい印象の色乗りになっているのが、奥深いところです。焦点距離は88mm、絞りは開放F4.5。このレンズは、開放だと周辺光量が不足するが南天。僕はあまり気にしないんだけど、気にする人はこういう中央にだけスポットライトが当たるような表現は嫌うね。実際、日当たりの加減で、中央が一番明るいんだけど、ここまで極端ではありません。F8?11まで絞れば明るさは整ってきますが、今度はボケがなくなっていくので、レンズ設計は難しい。



▲こちらはオオデマリ。この色、どうよ。最初は、なんだか枯れかけた白い花みたいで変な感じと思っていたのですが、見慣れると、ピンクの入り加減が上品だなと思えるようになりなりました。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited

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[写真館]DA50-200 テストの続き

[ SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年04月29日 23:39

さて、以下の3枚。


▲上から、以下の条件です。
DA50-200→80mm→F4.5(開放)
DA20-200→80mm→F6.3
FA77 →77mm→F1.8(開放)
DA20-200→200mm→F5.6(開放)
ちょっと微妙に条件が合っていないので、比較にならないのですが(うっかりテスト撮影の条件を間違えました)。解像力はDA50-200はFA77に迫る画質がとれているのがわかります。ボケ味はFA77ミリですが、やや省略されすぎの感じもあります。一般的なツツジの撮影では、DA50-200の方が状況の説明も入っていいのかもしれません。FA77なみの表現力をめざして、DA50-200を望遠端でとったのが4枚目。それでも背景の省略感はFA77の方が上ですね。もちろん、DA50-200の方が遠くからとっています。

色の抜けは、色が乗りすぎず、あっさり目だけれど、ちゃんと再現はされているという特性です。DA50-200、ほぼ特性はチェックできたので、あとは撮りまくりです。

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[写真館]DA50-200mmをゲット&テスト

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年04月29日 01:20

新しいレンズをゲット。SMC PENTAX DA50-200mm F4-5.6 です。このクラスは、もともとSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3とSIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROをもっていたのですが、SIGMA28-300は300ミリの望遠端で画質が悪く、SIGMA18-200に1.5倍のテレプラスをつけた方が映りがいいことが判明。売却しちゃいました。

SIGMA18-200はなかなかいいレンズで、35ミリフィルムカメラ換算で28ミリ?300ミリをカバーし、小型だし、405グラムと軽いので、けっこう気に入っていました。これ1本でほとんどの撮影がカバーできるのは魅力。でもレンズを買い足して、FA77Limited、FA43Limitedなどリミテッド系レンズの画質を見てしまうと、やはり差は歴然で、ときどきカメラにつけて撮ってみるものの、すぐにはずしてしまうという感じでした。画像を見ると、ちゃんとシャープだし、文句をつける理由はなさそうなんだけど、仕上がる絵は凡庸。やっぱりF2クラスの明るいLimitedレンズにはかなわないのかなと思って来ました。SIGMA18-200の出番は鳥さんをとる200ミリの望遠域だけになっていたのですが、それにしてもだんだん画質が気に入らなくなり、やっぱりペンタの純正レンズかとあれこれ物色。200ミリクラスで画質だと、DA☆200mm F2.8が王様。でも値段も10万円を超えるし、それ以上に850グラム近い重さがうんざりで、ためらっていました。そうなると、DA50-200なんですが、これはいわゆる「ダブルズーム」の廉価版お買い得品で、解放もF4-5.6と明るいとは言えません。廉価版レンズはレンズセットについてきたDA18-55mmをもっていたのですが、これも取り立てて個性がなく、すでにK100Dボディと一緒に売却。これとセットになるDA50-200はやっぱりだめかな?とずいぶん迷った末、まあ安いし、気に入らなければDA☆200ということで、買ってみることにしました。

このDA50-200は、何しろ軽く(255g)、小さく、お手軽。解放も200mmの望遠端で5.6で、シグマの6.3寄りひとまわり明るいということで、試してみる価値はあります。SIGMA18-200では、肩からカメラをぶら下げていると、自重でレンズが伸びてしまうので、ズームロックがついているのですが、DA50-200ではその必要はなく、だらしなく伸びたりしません。軽量だし、全体に動作が軽快。広角端は50mm(75mm相当)で機動性は落ちるけど、基本的に200mmレンズとして使うことを考えると、広角側はどうでもいいわけです。

ということで、さっそくテストです。


▲上がSIGMA18-200、下がPENTAX DA50-200。望遠端の200mm、絞りはいずれも開放です。ボケの感じが、ペンタのレンズの方がすっきり柔らかで、シグマはごちゃついているのがわかります。狙った被写体がシャープに映っているという点ではどちらもまあまあ、このぐらいならいいかなというレベルで、高倍率ズームのシグマは健闘しているのですが、やはりボケ味ががさつな感じ。


▲上がSIGMA18-200、次がPENTAX DA50-200、その次がPENTAX FA77 Limited。焦点距離は、FA77にあわせて、だいたい70ミリ前後にしています。いずれも絞りは開放(F6.3、F5.6、F1.9)です。開放だと、さすがにFA77のすばらしさが際だちますが、DA50-200も悪くありません。SIGMA18-200は開放値が大きいこともありますが、5.6のDA50-200と比べても、映りすぎているというか、ごちゃついていて、被写体である杏の芽吹きが際だちません。これが気に入らない最大の理由だということがはっきりしました。狙った被写体が浮き上がらないようでは、望遠レンズを使う意味が半減ですからね。


▲同じく、SIGMA18-200、DA50-200、FA77Limitedの順で、焦点距離はいずれも75mm前後に合わせてあります。絞りは開放からほぼ1段絞り(F8、F6.4、F4.5)です。この比較は差がはっきりつきました。FA77の絵画的、幻想的な表現は、やはり類を見ないですね。開放が明るいというのは、オリジナリティの源泉です。DA50-200も暗めのレンズながら健闘しています。SIGMA18-200は僕の気に入らないところがでてしまいました。うしろがごちゃついて、見る人の視線が定まらず、安心してみていられない感じです。すっきりしました。このぐらいの焦点距離なら、やはりFA77で撮るのがベスト。ほかに僕のラインナップとしてはDA70Limitedもありますが、しっとりしたFA77の方が好きです。DA50-200は、77mmでは写せないような距離の被写体、たとえば期の上の方の花なんかに使うことになりそうです。


▲上がSIGMA18-200、次がPENTAX DA50-200、その次がPENTAX FA77 Limited。先ほどと同じように、70ミリ前後にしての撮影。今度は条件を合わせるために絞りはすべてF8です。これでもFA77のボケ味よりDA50-200のほうがきれいなぐらいですが、杏の葉っぱが浮き上がる感じはFA77がさすがのクォリティを見せつけています。ここでもSIGMAは背景がぼけてなくて被写体が浮き上がりません。やっぱりこれが気に入らない原因でした。シャープに映っているし、色も悪くないんだけどね。


▲上がSIGMA18-200、次がPENTAX DA50-200。いずれも絞りは開放です。この2枚は200ミリの開放で撮り、ピクセル等倍で切り出したもので、細部の写りをみてください。シャープさでは対等かシグマの方が上かなという感じ。映っている範囲がシグマの方が広角になっているのは、シグマはイン?なフォーカス方式で、無限遠にならないと本来の200ミリの画角にならないという特性のためです。

この写真はちょっと風が強めだった日で、若干ぶれているのかもしれませんが、三脚を使っているので、ほぼ実力だと思います。必ずしもすみずみまでシャープという感じではありませんが、この手の高倍率ズームだと、望遠端になると画質が落ちる傾向があるので、この程度なら許容範囲でしょう。DA☆200ならもっといいのか、興味深いところですが、望遠時のシャープさはこの程度で、違うのはボケ味や色の抜けなんじゃないのかと思います。

発色は、シグマは赤っぽく、ペンタックスはあおが強めにでることが多いのですが、これはメーカーのクセでしょう。ほかの被写体で見ると、シグマはときどきやけに色の乗りが悪いことがあり、特に曇りなど、光の状態が悪いときにはぼやっとした抜けの悪い色に映ることがあります。この作例のように、快晴の日差しだと差がつきにくいのですが。色のノリ、抜けのよさは、いろいろな撮影条件を合わせると、おそらくペンタックスの方がずっといいと感じるのではないかと思います。次回は、この点にフォーカスを当てて、作例を載せたいと思います。

ということで、SIGMA18-200が何となく気に入らなかった最大の理由は、ボケ味ががさつ、という点がはっきりしました。パンフォーカス傾向の絵が好きな人にはいいのかもしれませんが、僕の指向とはちょっと違うようです。近々売却の予定。ほしい人がいたら、連絡くださいね。

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[写真館]秋神温泉の「氷点下の森」

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年02月11日 02:25

高山からなとうに30キロ、40分ほど行った秋神温泉。ここで「氷点下の森」というのをつくっているということで、行ってみました。木曽山脈に入り込む手前の一番奥、という感じの場所で、道もけっこう積雪がありました。でも、行く価値は十分あります!


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited

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[写真館]飛騨高山の町並み

[ SMC PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年02月11日 00:50

飛騨高山はいいところだよと聞いていたのですが、しょせん観光地かなと。

今年は日本各地を旅行しようという計画なので、その第一弾ということで正月そうそういってみました。本当は白川郷まで行きたかったのですが、ひとまず高山までおためし、ということで、高山のホテルをとって1泊で行ってきました。

実際、なかなかいいところでした。日本の田舎についてはいろいろ言いたいことがあるpacoですが、ここはなかなかいい。

伝統は残っているけれど、新しい部分、というか、今の時代に生きている人が必要としているものもきちんとある。たとえば゙、古い町並みのすぐ横に商店街があり、そこには本屋や楽器屋さんがきれいな店を出しています。楽器店には派手な色のエレキギターやエレキベース、電子ピアノ、電子ドラムなんかもあって、ぜんぜん古ぼけてないのですね。

その向こうの路地は、写真のような、歴史的な、でもきちんと使われている街です。古い町やでみせを開いているのは、地元の人と、外から来て店を開いている人と、ざっと半々ぐらいでしょうか。外から来た人たちも、あちこちから来た人も、街の伝統をきちんと理解して店を出している感じで、古く見えるのに、新旧の調和が図られていて気持ちのいい街でした。

正月は混む時期ということですが、今年は1月4日から混み出したとか。ピークが外れて安くなるけれど、今年は暦上6日までは休暇の人が多く、あとの方が安くていいという合理的な判断なんでしょう。僕らはそれよりさらに後の日程にしたので、まだほんのり賑わいの雰囲気が残っていて、ほんのり暖かな雰囲気でした。


▲SMC PENTAX DA10mm-17mm FISH-EYE F3.5-4.5


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited


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[写真館]望遠レンズのテスト(300…200…77…テレプラス)

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2008年01月04日 02:02

山や鳥の写真を撮るときにどのレンズをつかうのがいいの? という疑問が湧き、テストしてみることに。ちょうど年始のきれいな空気で、山もくっきりなので、ちゃんと三脚をたてて、ぶれないようにして無限遠の甲斐駒ヶ岳をとってみることにしました。

本当は、デッキに来る小鳥たちをとるときに、やっぱり300ミリだよね、ということで、SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROを使ったのだけれど、どうも羽の質感がキレイにでない。もしかしてレンズのせい?と思ったのがきっかけ。

テストの方法は、三脚にPENTAX K10D(1000万画素)を付け、甲斐駒ヶ岳山頂に照準を合わせて、レンズを交換。2/3段階で露出補正をとってみたのですが、結果的にマイナス1/3がいちばんキレイにでたので、どの写真もこの補正を使っています。

レンズは、手持ちのレンズの中から長い方の3本。

SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO
SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited

本当は、77mmは長さが違いすぎるんですが、レンズそのものの性能が高いので、意外に検討するかも、と思っていたら、やはりけっこうがんばりました。

これに、「KENKO 1.5倍テレプラスMC4 DG」を加えて、テレコンバータを使ったときに、どのぐらい画質に影響するのか、見ることが目的です。

結論からいうと、意外なことに、

「SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 + KENKO 1.5倍テレプラスMC4 DG」

の組み合わせが最善であることが判明。本来、いちばんがんばってほしいSIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROが、もっとも成績が悪いという結果になりました。

いろいろレンズのラインナップも増えたので、中途半端になったSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3は打ってしまおうかと思っていたのですが、テストしてみるものですね、この結果に気をよくして、売るのはSIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROの方にしようかと宗旨替えです。

さて、テスト結果の写真ですが、

SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited + テレプラス1.5(115mm相当)
SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 + テレプラス1.5(300mm相当)
SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO

の5パターンを撮影。それぞれについて、甲斐駒ヶ岳山頂付近の同じ範囲をトリミングした上で、「ピクセル等倍」で画質で保存したものと、左右幅1000ピクセルに縮小or拡大した画像をつくりました。これで10枚になります。

なお、もとのK10Dの画像は、鮮やかモード、彩度/シャープネス/コントラストの補正はなし、1000万画素、最高画質のJPEG保存保存です。

K10Dのデータをトリミング、保存したのはPhotoshop Elements 2.0、補正などはなし、JPEG最高画質(90)で保存しました。ピクセル等倍の方は、焦点距離が長いほど、山がアップで撮影されているため、画像のピクセル数が多くなります。左右1000ピクセルに修正したものは、シグマの200、300のズームレンズで撮った画像は、バイキュービック法で縮小。77mmで撮ったものは、バイキュービック法で拡大になっています。

▼ピクセル等倍。上記のレンズの順に並べています。

▼左右1000ピクセルの拡大or縮小。レンズ順は同じです。
 

さて、あなたの目で見た判定は、どれが一番キレイですか? 僕は左から4番目の「SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 + KENKO 1.5倍テレプラスMC4 DG」がいちばん、くっきりしていて、細部の描写がしっかりしていると思うのですが、どうでしょう? テレプラスで1.5倍になっているので、焦点距離は300ミリになっています。さらに、K10DはAPS-Cサイズなので、35ミリフィルムカメラのレンズに換算すると、450mmになります。

SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROで撮った写真(いちばん右)と比べると、300ミリは細部が表現されておらず、ぼっとしている感じです。同じシグマのSIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROですが、設計は18-200の方が新しいし、デジタル一眼専用の設計なので、そのへんもよい結果につながっているのでしょう。それにしても、テレプラスをつけても、300よりいい画質なのには驚きました。なかなかやるじゃん、テレプラス。なお、テレプラスには2倍の製品もありますが、かなり暗くなってしまうので、あえて1.5倍を選んでいます。ちゃんとオートフォーカスもTTLも効くし、軽いので、なかなか使えそう。

そうそう、写真を見るときは、ブラウザが勝手に拡大縮小しない設定にしてください、画質がわからなくなります。

画質の順で見ると、いいものから順に、

SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 + テレプラス1.5(300mm相当)
SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3
SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited + テレプラス1.5(115mm相当)
SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO
こんな感じかと思います。300ミリレンズが意外にダメで、FA77ミリは、焦点距離が短く、山頂部分に割けるが素数が少ないにも関わらず、少ない画素にしっかり画像が映し込まれていました。さすが。画質の落ちが少ないテレプラスと組み合わせると、重量も軽いし、かなり明るい(1段暗くなってF2.8相当。18-200にテレプラスをつけるとF7.5)なので、ネットにアップするなら(画素数が少なくてすむので)、こちらのほうがいいかもしれません。開放値が明るいのでシャッタースピードが稼げるし、焦点距離も短いので、ブレにも強くなります。

ということで、今度は

SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 + テレプラス1.5(300mm相当)
SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited + テレプラス1.5(115mm相当)
この2者対決で、ヤマガラを狙ってみます。

もとの画質がよい300…500ミリクラスのレンズがほしくなってきました。アハハ。

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[写真館]八ヶ岳の紅葉2007(2)

[ SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年12月11日 15:16

甲斐大泉の上、八ヶ岳倶楽部のあたりの楓の木です。緑からまっかまでのグラデーションが本当にきれい。FA77mmの発色のよさもすばらしいですねえ。(^-^)


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited

心が洗われるような。でも、中学生の娘は紅葉を見ることにはあんまり興味がないらしく、行きたがらないのですが、「日本の美を心に焼き付ける」べく、ちょっと強引に引っ張り出しています。大げさ?

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[写真館]八ヶ岳の紅葉2007(1)

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年12月11日 14:51

八ヶ岳南麓、今年の紅葉です。定番の八ヶ岳大橋から。

撮影は、11月12日なので、1か月ぐらい前になります。このあたりは標高で1300メートルぐらいあるので、紅葉は早めです。今年は冷え込みが速かったので、きれいでした。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
紅葉の上に不思議な雲が出ていました。空気が澄んで、青空とのコントラストが本当に美しい。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
主峰・赤岳方向。2900メートルほどの山頂に向けて、広大な高原が続いています。こちらがのもリハもうほとんど紅葉が終わっていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited
橋から南がちょうど紅葉の見ごろ。遠くに富士山もきれいに見えます。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
白樺葉すでに落葉。白い樹皮が青空に生える高原です。

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[写真館]FA77とSIGMA ZOOM 18-200mm

[ SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年11月25日 00:15

Limitedシリーズが揃ってから、常用レンズとして買ったはずのSIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3をすっかり使わなくなってしまったので、売ってしまおうかと思っています。ただ、なぜ使わないのか、いま自分なりに理由をはっきりさせたかったので、少し比較テストをやってみます。

六兼屋の庭に止まっていた赤とんぼ。上が77mm、下が18-200。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited on F5.6


▲SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3 on F5.6
どちらも、絞りはF5.6。日差しの感じもほぼ同じです。焦点距離が違うので、トンボがほぼ同じ大きさになるように調整してあります。露出が少し違う制もありますが、下のSIGMAの方が木目がはっきりしていて、質感が出ているような感じもありますが、トンボ自体はFA77の方がはっきりしているような。

どちらも長辺が1200ピクセルになるように縮小しています。補正などはなし。

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[写真館]気の早い紅葉たち

[ SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年11月04日 02:34

六兼屋周辺は、紅葉はまだまだなんですが、フライングで少しずつ紅葉が始まっています。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
コシアブラ。緑が抜けて、少しずつ黄色くなっています。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
黄色く色付く。樹種は、なんだろう?


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
早い時期にこんなに赤くなるのはウルシ、と思ったら、ウルシ科のヌルデでした。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
隣の生け垣、メガネモチ、だったかな。新しく出る葉は季節を問わず、赤いのが特徴。だから、これは紅葉じゃなくて、新芽。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
こちらはウルシの葉かな。


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited
紅葉してません、常緑のビワの木。それでも寒くなると、紅葉してしまったり。今年は緑のまま冬を越せるだろうか。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
再びコシアブラ。空に賺すと、ステンドグラスのように輝く。

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[写真館]DA70とFA77の比較

[ SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年10月24日 02:06


▲SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited on F2.4


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited on F1.8
引き続き、DA70とFA77の比較を。やはりボケ加減はかなり違っていて、FA77がリード、シャープさはDAですね、色の乗りはDA、柔らかさはFAでしょうか。やはり味が微妙に違うのかなあ。

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[写真館]DA70mm Limitedをゲット

[ SMC PENTAX DA70mm F2.4 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年10月21日 01:31


左から、FA77mm Limited→DA70mm Limited→DA21mm Limited。真ん中のDA70mmが今回のお品です。PENTAXにはFA系とDA系のふたつのLimitedシリーズがありそれぞれ3本あります。FA系はフィルムカメラ用に開発され、どちらかというと柔らかめの描写、DA系はデジタル専用設計でシャープで抜けのいい画質、ということになっています。その差を確かめるべく、FA77mmに近い、DA70mmを買ってみたというわけですが、実際に手にしてみると、コンパクトに見えたFA77mmが大きく、重く感じられますね。見た目はアルミ削り出しのいろのままのFAがかっこいいんですが、DA系もブラック塗装されているものの、全パーツがアルミ削りだし+塗装で、品質感はありつつも、小型軽量。お値段もそこそこしますが、納得のクォリティです。


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[写真館]田んぼの色、実の色、花の色

[ SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年10月05日 00:34

秋の、派手さはないけれど、淡い色たちをまとめてみました。


▲稲刈り直前の田んぼ、影が順に動いていく。SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited



▲エゴノキの実。背景に融けてしまいそう。SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited



▲ガウラのつぼみ。まだまだ咲きたい。SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO

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[写真館]秋の花、秋の色

[ SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年10月01日 17:22

秋の色を特集。まるやまうぇぶと重複のないところで、美しげなものを見つくろってみました。


▲カエデの葉。紅葉、と思うかもしれないけれど、新芽です。まだ暑いので、新芽が出るんですね。新芽はまっかなのに、紅葉はなぜか黄色っぽくなるという、妙な楓です。



▲マーガレットの花に、アブ。レモンイエローがきれい。


▲コスモスの、どんなカッコになっても花を付けるたくましさが好きだったりして。柔らかな茎、質感のしっとりした花びら。


▲センニチコウ。その名の通り、花期が長い。まっかな花、触ると、なんかかさかさしていて、花じゃないみたいなんだけど、周囲がぱっと明るくなるような存在感がいいね。

レンズはすべて、SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limitedでした。

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[写真館]琵琶湖、夜→朝

[ SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月28日 19:40


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 研修でホテルに前泊。付いたのは夜10時すぎ。下で灯りが付いて、お?フットサルをやっとる。それ以外は、遠くに街の灯りが見えるぐらいで、周囲の様子がわからない。



▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一夜明けてみたら……向こうに琵琶湖大橋が見えました。こちらは琵琶湖東岸の守山市、橋の向こうは西岸の堅田。曇り空の向こうに比叡山があるような位置関係です。京都駅から正味30分の距離。

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[写真館]琵琶湖畔の夕暮れ

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月27日 21:26


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 湖にも波はあります。琵琶湖は大きいので、荒れる日もあるんでしょうね。水はけっこうきれいです。昔に比べたらずいぶん汚れたらしいですが、たぶん、一時はもっとずっと汚れていたのではないかなあ。この水は大阪の水瓶ですから、汚せないのですね。周辺の街では、琵琶湖を汚す原因になる家庭の料理用の廃油を回収して、せっけんにしたりバイオディーゼルにしたりしています。「菜の花プロジェクト」の発祥の地です。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 漁師の網を示す竹ぐい。上から見ると、十字になっていて、その形が一番りょうができるのでしょうね。水深はどのぐらいなのかな、竹が刺さるぐらいだから、5メートルぐらいでしょうか。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited まるで、白砂の海辺です。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited 沖縄のリーフの入江みたいにも見えてきました。白保(石垣島)だと言われれば、そんな気も。この日は湿度が高く、9月下旬なのに、じっとりと暑くて。でも、厚さもそろそろ終わりの初秋でした。

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[写真館]琵琶湖みさき公園の秋

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月26日 19:44


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。

公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。

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[写真館]琵琶湖みさき公園の秋

[ SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月26日 19:44


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV



▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV みさき公園は琵琶湖大橋の東詰から北にちょっといったあたり。研修でいったラフォーレ琵琶湖に隣接していて、仕事が終わってから夕暮れ、ちょっとお散歩してきました。琵琶湖のまわりの湿地という感じのところで、たぶん、周辺一帯、水路と茅原が広がるような場所だったのでしょうね。今はほとんど埋め立てて水田になっていますが、ここは昔の状態に近い形で残しているのだと思います。水路に水の流れはありません、一方が琵琶湖に通じているので、琵琶湖の入江、といえなくもない感じ。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -0.3EV なんだかよくわからないと思うんだけど、クリックして大きな写真を出してみると、真ん中に……。水の上にかかる遊歩道を歩いていると、水面にたくさんのこの人がはね回って、あれれ??と思ったのですが、やっぱりカエルでした。水もがびっしり生えているので、もの上にいてもいいし、水の中に入ってもいいし、住み心地がいいんでしょうね。イトトンボも産卵に来ていました。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited +0.7EV


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited -0.3EV


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited -0.3EV 公園の道を奥にたどると、民家と水車、そしてまわりは芦原ではなく、稲が植えられています。民家も住居には小さく、公園用に造られた東屋ですね。かつては、こんな雰囲気で民家があったのかもしれません。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited -1.0EV


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited 一面のエノコロ草が、夕日に光っています。風に揺れて、きらきらして、心が温かくなります。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited がまの穂。榧の間にひょっこりガマの群落があると、思わず笑っちゃいます。なんか、おもちゃっぽいのかも。

公園の地図と、公園の鳥瞰(ラフォーレ琵琶湖より)。よく整備されると言えばその通りだけれど、このあたりの古くからの雰囲気をうまく復元しているので、時間がたつにつれて自然の中に馴染んでいくのではないでしょうか。有料でBBQができる公園になっています。

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[写真館]ハギ+クマバチとトラノオ

[ SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月24日 00:15


▲ハギ。曇り空を反映して、色もしっとり、でもへんに乗りすぎず、あっさり目の感じがもとの被写体の風情をよく表現しています。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited



▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。トラノオを撮っていたら、クマバチが。


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[写真館]秋の実、秋の葉

[ SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月23日 00:45



▲イヌザンショの実。SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO on F4 ±0EV


▲ムラサキシキブの実。今年植えたばかり。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。


▲カエデ。ちょっと気が早い紅葉。SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。


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[写真館]比較テスト、ノウゼンカズラ+マリーゴールド

[ SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO / SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO / SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited / SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月20日 18:05

実写で比較テスト。

ピンクのノウゼンカズラが咲きました。去年のいまごろ苗を買って、東京で鉢植えで冬越しさせて、今年春に六兼屋に植えたものです。4株植えて、この株だけ花が咲きました、ほかの株は来年からかな。

FA43とSIGMA 50mmの写り味の違いを。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。最短距離で開放。ピントもシャープさもコントラストも発色もボケ加減も文句なしの味わいですね。しみじみきれい。


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。FA43のライバルといえば、同じ単焦点レンズ、焦点距離も近い50mm、開放もわりと明るいF2.8のこのレンズでしょう。等倍マクロなので、超接近の撮影nimeがいきがちだけど、もちろん普通のレンズとしても使えるわけで、ここではFA43に合わせて同じぐらいの距離から普通にとってみました。絞りは開放。こちらも実にきれいで、実力伯仲。焦点距離が長い分、やや望遠でこの写真だとピントが合っている場所が狭すぎ? 


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。F5.6まで絞ってみました。いい雰囲気ですが、このレンズ、ちょっと露出にシビアなところがあって、オート露出に任せていると、気をつけないと思ったより暗く写ります。すべて絞り優先AE、±0EV。


今度はきいろいマリーゴールド。晴天直射日光の日だと、この黄色はカメラには明るすぎて厳しいのですね。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited。補正なしの一発撮り、F5に絞ったのは、明るすぎて開放でもシャッタースピードが追いつかなかったから。実にシャープ、黄色も飛ばずに、ちゃんと階調表現があります。背景のボケ加減も美しい。


▲SMC-PENTAX FA 77mm F1.8 Limited。こちらはF4で、-07EV補正。最短距離の関係で、ちょっと背景が多くなっているので、少し補正しました。こちらの花もシャープに浮き上がっています。花びらは黄色が階調が飛んでしまっているところがありますね。


▲SMC PENTAX DA21mm F3.2 Limited。露出とのバランスもありますが、ややFA43と比べると、コントラストが高く、階調も飛び気味。FA43、FA77の方が、やっぱり絵に深みがある感じ。DA Limitedはデジタル専用なので、コントラストや解像度を優先し、小型化を図ったと言うことだと思いますが、やはりFA Limitedは表現力が深いな。


▲SIGMA DG EX 50mm F2.8 MACRO。撮った日が違って、こちらは曇天。比較しにくいんだけれど、シャープネスは十分。絞り開放だと、背景がぼけすぎで、味わいがないね。


▲SIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACRO。こちらは望遠ズーム。300ミリ相当で寄って撮ってみました。花びらの黄色の階調が飛んでいるし、背景がぼけてなくなっちゃうし、300ミリということで、ぶれやすい(手がぶれているというより、風で花がぶれているのかも)。三脚をたててていねいにとればもっときれいにとれるはずだけど、さらっと手持ちというシチュエーションを考えると、それもめんどうだしね。

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[写真館]家の壁、屋根の猫

[ SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited / SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited / art, photo and music ] 2007年09月14日 20:55

都会の写真もなるべく撮ってみようと思っています。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
家の壁。そのまんま。夕日が当たって、壁の質感がなんか好きなんだよね。


▲SMC PENTAX FA77mm F1.8 Limited
隣のぼろい物置の屋根で昼寝する猫。


▲SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited
なんだにゃん。邪魔されてちょっと不機嫌。

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