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環境コンサルティング、人事制度改革

[ consulting / daily life / global eyes ] 2008年06月22日 02:27

[2008/06/10?2008/06/22のpaco]

プラスグループの環境コンサルティングが再開。去年の年末、エコプロダクツ展の出展企画をお手伝いしたことから始まって、今年も新年度から、関わらせていただいています。社内の環境関係のメンバーが集まる会議への出席と、その場でのミニレクチャというのがまずはミッションですが、今後はより深く関わっていければと思っています。

以前から関わっているD社の人事関係のコンサルティングは、新しいフェーズに入りつつあり、現場の実態調査を進めています。結果を見ながら、軌道修正して次の手を考える必要がある、というところで、ちょっと踊り場に来ているのですが、ここは本来の目標を見失わずに、しぶとく取り組んでいきたいところです。

全体的に仕事は余裕あり、というか、仕込み中という感じで、メールでのやりとりが多くなっています。動き出す案件はあまり多くないのですが、やはり世の中の景気感が落ちているせいでしょうか。まあ、焦らずにやるべきことをやっていきます。

週末、15日は、Present Tree「ヤマガラの森」のイベント。梅雨のイベントということで、環境リレーションズ研究所のメンバーを中心に集まってもらい、来てくれたのが7名。今回はいつもの雑草刈りではなく、植生調査です。調査にはまず樹種を覚える必要があり、これがなかなか難しいのですが、せっかくの機会なので、少しでも覚えてもらうことに。葉の形、葉のまわりのとげ、葉脈や葉の質感、葉の付き方、枝ぶり、そして樹皮。気の特徴をつかむ観点を身につけることが先で、どれがどの木かを覚えるのはもっとたいへんです。僕も8年前にはまったくわからなかったので、何度か来てもらって覚えてもらえればいいなと思っています。名前を覚えると、森への親近感がさらに増すものです。

13日(金)?18日(水)まではいつものローテーションで六兼屋。今の季節は庭仕事が一番忙しいところなので、ちょっと多めに時間を割いています。バラ園は花が終わった木とこれから咲く木があり、終わった木は花がらをとって剪定し、液肥をやり、農薬を散布して葉の虫害を防ぎます。化学物質に頼らないと、ちゃんと咲いてくれないのがバラと覚悟を決めました。クレマチス、マロウの手入れ、雑草刈りなど、やることは尽きませんが、手を入れると自然は応えてくれるものです。

そうそう、髪を切りにいきました。いつも切ってもらっている小野ちゃん(美容師)に、ヘアカタログで見つけたスタイルをリクエストしたら、楽しそうに切ってくれました。ちょっと変わった感じになったので、次会ったときはおもしろがってください。

さて、来週は、ぼくちゃんのお誕生日週じゃ!

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プラスグループの環境コンサルティング

[ consulting / enviromental eyes ] 2008年02月10日 19:51

昨年12月に行われた「エコプロダクツ2007」展。そこに出展するプラスグループのアドバイザーを務めるという仕事ができました。

もともとこの話は、グロービスの受講生がつくる勉強会(アルムナイ活動)「エコサファリ」のメンバー経由できたもので、本来なら受講生と一緒にプロジェクトが進行できるとよかったのですが、ゴールとしてエコプロ展があり、そこまで2か月切ったタイミングだったので、僕が単独で仕事として関わることにしました。

プラスグループは、今の企業にありがちなとおり、分社経営で独立採算が強い経営を行っていて、それぞれは順調なのですが、環境というキーワードでくくるとやっていることがばらばらだったり、進展の度合いに差があったりと、なかなか統一感のあるメッセージが出しにくい状況です。展示会となると、やはり全体としてのメッセージが明確でないとだめだね、ということで相談が来たのですが、もろもろの状況を整理して(この部分はロジックツリーと因果関係の出番)、そこから意味を抽出し(ここはSo What?)、それをキャッチフレーズにして、さらにビジュアル表現を組み合わせ、グループ全体としてのメッセージに作りかえました。

メッセージをクリアにするために、フラッシュアニメの政策を提案して、プロのコンテンツクリエイタを呼んでもらい、ディレクションして、なんとかエコプロ展での統一メッセージ「しくみを変えてエコにする エコ-ストラクチャリング プラスグループ」を訴えることができました。

ついでに、会場でトークショーを、という以来だったので、こちらもお受けして、たくさん人が集まるブースでお話しすることもできて、ハッピーでした。

今年は、これをもとにグループ全体の戦略を立てようねという話をしているところですが、実行はこれからです。どんな方向に行くか、たのしみにしています。

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D社ライフワークバランスプロジェクト進行中

[ consulting ] 2008年02月10日 19:08

以前のエントリーにも書いた話ですが、大手IT企業でライフワークバランスに関するプロジェクトが進行中です。

最初に関わったのが2006年秋。導入前に、どのようにアプローチしたらいいか、という相談から始まって、情報収集のための意見交換ワークショップを2006年中に実施。その結果を基にアプローチをまとめた上で、翌2007年に一部部門を対象にしたフィージビリティスタディを実施しました。一部部門でのパイロットプロジェクトとはいえ、実務を動かしながらの話なので、あらかじめ社員に十分議論をしてもらい、目的の周知と、ねらいを実現するための方法論をともに考えるセッションを実施。準備をした上で3か月のパイロットプロジェクトに入ってもらいました。

当初はネガティブな意見が多かったのですが、結果はおおむね良好で、大きな問題もなく終了。

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[エコハマ]横浜市の温暖化対策部会、研究委員に就任

[ consulting / enviromental eyes ] 2007年07月29日 21:47

横浜市の環境政策についてのコミットメントは、引き続き、というか、かなり深まっています。僕としては、本当にやりがいのあるめざしていた仕事で、ワクワクしつつも、着実に結果につなげるべく、地に足を付けることに意識をおいて。

肩書き的には、温暖化対策部会、研究委員に就任ということで、まずはここで温暖化対策を検討するのですが、この部会の運営の方にも関わっていて、部会での限られた議論を深めるための運営、そのための実作業、情報収集など、多岐にわたります。

たとえば、部会では具体的な政策プランの検討に入っていくのですが、どのようなプランが実行可能か、そのリストをつくることから始めましょうと提案し、そのために、研究委員にヒアリングを行うことから始めています。プランを書いてもつ寄ってほしいと行ったのですが、やはりそれでは忙しい委員たちは書かないだろうと思い、ヒアリングに出向くことにしました。

市役所の担当者のほかに、環境リレーションズ研究所のスタッフをヒアリング要因にアサインして、仕事をサポートすると同時に、erの若いスタッフの人材育成にもつなげたいというのが狙い。いずれ、制作が具体化したときにも、実行部隊として関わりやすくなります。

温暖化防止は、決定打となる打ち手がなかなかなく、さらに自治体として何ができるかという制約もあり、予算も限られている中で、効果のある打ち手を市民とともに実施していかなければなりません。いろいろなプランを考えると同時に、横浜市内を歩いて実態を見たり、市民、たとえば横浜市都筑区在住のToshiさん(元グロービスの高橋俊之さん)と可能性をいろいろ意見交換するのも、僕なりの進め方のひとつ。

エコ人脈にメールを送って情報交換としてあって、意見をもらうこともいろいろやっています。

これを集約し、選択していくことになりますが、横浜市は人口も多く、GDPもあるし、開港150周年というイベントを2009年に控えているので、この動きも使いつつ、具体的な成果につなげていきたいと思っています。

途中経過の記事は、あまり体系立てて報告できないかもしれませんが、書き込んでいきますね。

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D社の人事系研修とコンサルティング、続く

[ consulting / seminar and workshop ] 2007年07月29日 21:39

D社の人事制度変革に伴う案件は、引き続き。

新制度の適用を受ける社員に対して、制度の趣旨と、導入に伴う問題点を意識してもらい、どのようなアクションをとると、制度を前向きに使えるかを考えてもらいました。こういうワークショップは大好きです。人数が多いので、回数も多くになりますが、毎回会う人からもいろいろな考えが聞けるし、特に、組織にいる人の感覚がわかって、僕のようなフリーランスには貴重な、生の話を聞く機会になりました。

その後、彼らを管理する課長さんたちに向けたフォローのワークショップ、そして導入後の問題の確認と解決策のアドバイス、そのための個人面談。来週は、集合してもらって、意見交換を行うワークショップを行って、制度導入を成功に導くためのマネージについて、知見を増やしてもらう予定です。

その後、秋に実施後のサーベイを行って、できたこと、できなかったことを確認するフェーズに移ります。

まだまだ当分続きそうなプロジェクトですが、僕の仕事は、最終的にはこの制度を導入して、仕事を改善するきっかけにしてもらうこと、そして、僕自身は、会社がどうのというより、制度を利用する社員が、少しでも自分らしい仕事の仕方や生活を実現してもらうことにあります。QOLの向上に貢献できるなら、それが何よりの幸せです。

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本のお手伝い

[ consulting ] 2007年05月20日 00:59

今年春に偶然知り合ったTakさん。

僕はいとこの結婚式に行ったのだけれど、そういうわけで、本名で出席していたわけです。偶然にもちょっとしたスピーチの機会をもらったので、pacoだよと話したら、終わってから、Takさんから声をかけてもらって、僕のことを知ってくれていたのでした。

で、その後、機会を改めてあって、森の活動に支援をもらったりしていたのですが、「本を書きたい」というので、出版社を紹介して、ただいま執筆中。ちゃんとした執筆経験はない人なのですが、なかなかうまいんですよ、ストーリー仕立ての文章は読ませます。おもしろい。

といいつつ、お話がおもしろいだけではビジネス書としては売れないので、編集者とTakさんと僕とで三者ミーティングを行って、方向性や絞り込みを決めて、せっかく書いてもらった部分もばっさりやりつつ、ふくらませてもらって、少しずつ本に仕上げています。

Takさん、書きたいことに対しては、不本意な部分もあると思うけれど、本というのは売れてこそのものです。売れない本を僕もたくさん書いているのだけれど、やっぱり売れて初めて、本を書く意味がある。少なくとも、重版のかかる本にするべきです。初版、出しておしまい、では、やはりおとなの仕事としては、マスターベーションに過ぎません。

もちろん、本は出してみないとわからない、どんなにいいものにしよう、読んでもらえるものにしようと思っても、初版で終わってしまうことも普通にあります。でもだからといってはじめから「売れなくてもいい」と思って書いてもいいというわけではないのです。売れない本をたくさん書いてしまったからこそ、わかることなんだけど。

応援しているので、ぜひ、いい本に仕上げてください。Takさんの持っているコンテンツは、絶対に価値があるし、読みたがっている人がたくさんいます。読みたがっている人に、きちんとと読本にしましょう。それが売れるということです。

ということで、こんな人の本の支援もやっているのだった。

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本日、AIRミーティング

[ consulting / enviromental eyes ] 2007年05月17日 11:54

今日はAIRミーティングミーティングです。
今のところ申し込みは4人ですが、もっと来てくださいね。

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