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「父と子の料理教室」を手伝ってきた

[ lifedesign eyes ] 2009年9月28日 01:04

昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。

料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。

主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。

たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。

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Life Design Dialogueも活発

[ lifedesign eyes ] 2008年3月24日 00:57

Life Designは、しばらくクライアントからのアクセスが無くてしずかだったのですが、このところ、再開という感じで、活況を呈しています。

2月某日、クリシンのクラスの前に麹町の三菱銀行のATMに並んでいたら、見覚えのある女性に呼び止められて、以前の受講生でした。「何してるの?」と聞いてみたら、育児が一段落して、仕事を本格化しようかと考えているということなので、よかったら相談に乗るよ?と名刺を渡しておきました。

後日、連絡が来て、正式にクライアントになっていただき、仕事の再始動に向けて、麹町のジョナサンで話を伺って来ました。なかなかできる女性なのですが、「自分にできること」と「自分がやりたいこと」というくくりでいうと、前者の方に注目しがち。子育てでキャリアも中断していることだし、このタイミングでは「やりたいこと」に注目して仕事を捉え尚した方がいいよ、という話をしています。

もうひとりは、関西からわざわざ来て(といっても、仕事のついで)、話をしに来てくれるTさん。彼は環境系の会社を経営していて、今後の展開を相談したいということだったのですが、数か月前から一緒に戦略を練っていて、それに基づいてアクションをとっているのが少しずつ動きつつあります。環境のビジネスは、やはり難しいところがありますが、ブレイク前夜のタイミングなので、ぜひがんばってもらいたいと持っています。

3人目と4人目は、こちらもやはりグロービスのOGのSさんとCさん。Sさんはもともと僕のクラスの受講生で、関わっていた仕事が一段落したので、自分で仕事を始めようかな、という感じで六兼屋に相談にきたのですが、結局彼女は縁あって別の会社で自分のふさわしい仕事に呼ばれました。死ぬまで現役で仕事をしたいという希望なので、ずっと会社員ではだめだね、いずれは独立、という気持ちはあるようですが、人生、タイミングは重要です。CさんはSさんが「おもしろい人だから会ってみなよ」という感じで一緒に連れてきました。英語関係の仕事をしているのですが、これから本格的に展開したいということなので、ちょっとアドバイスを。僕のコネクションでコラボレーションできそうな人が見つかれば、ご紹介してつないでいくのが僕のやり方です。

そうそう、丸山takさんという組織系のコンサルティングをやっている友人がいるのですが、「本を書きたい」というので、かんき出版につないで書いてもらうことにしました。文章はなかなか書ける人なのですが、本となるとまた別。編集者も含めて何回かミーティングをやって、いよいよ5月に出版できそうです。こういうお手伝いも、けっこう多いのですよ。

ということでLife Design Dialogueとして僕と話をしたいかたは、こちらを参照の上、ご連絡ください。
http://www.chieichiba.net/blog/2006/01/by_paco_4.html

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オムロン労組からライフワークバランスのワークショップの依頼

[ lifedesign eyes / seminar and workshop ] 2007年8月17日 11:57

オムロンといえば、京都のユニークなハイテクエンジニア集団として知られていますが、その労働組合から、ワークショップの依頼を受けました。

今、労働組合は従来型の「闘争」からの脱却を図っていますが、賃上げという目標があまりにわかりやすかっただけに、それに変わる目標をどこに設定するか、なかなかフォーカスが定まらないように見えます。もちろん、働き手を巡る状況はどんどん変わっていて、問題も増えています。ランダムにあげるだけでも、働き過ぎや過労、そしてうつ。職場にいる人たちの雇用形態が多様化する中で、その多様化がもたらす問題。目に見えやすいものとしては、不法な派遣労働や、覇権に対する処遇の問題もありますが、逆に、派遣さんには決まったことしか頼んではいけないというモラルが強すぎると、マネジャーに雑用的な仕事のしわ寄せが来て、マネジャーが過労になるといったこともおきています。そんなな香で注目する企業が増えているのが、ライフワークバランスです。仕事は大切。仕事を充実させるためにも、働き過ぎを防ぎ、休養や個人生活とのバランスをとらないと、長い人生を乗り切れない、という考え方であり、さらに企業にとっても、社員が猛烈に働くことは、一時的にはメリットはあっても、長期的には優秀な社員からやめてしまうとか、うつになって戦線を離れるとか、若いよい人材が採れないと行った具体的な問題が起きるという、認識が広がってきました。


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夏服をゲット

[ lifedesign eyes ] 2007年6月15日 11:34

今シーズンの夏服をゲットしました。これまで、僕の服はほとんどカール・ヘルム(ピンクハウスの男性版ブランド)だったんですが、さすがに飽きてきたこと、ショップが近くになくなってしまったので、乗り換えるべく、ふだん行かない、有楽町マリオンをうろうろして見つけたのが、TAKEO KIKUCHI。で、秋冬はちょっとイメージチェンジした服を増やしたのですが、夏服も入れ替えるべく、昨日D社の帰りに行ってきました。

写真の通り、半袖シャツ4枚と、主にインナーできることになりそうなTシャツを1枚、それに、上にあるのは最近流行のストールで夏用マフラー、というより、ノータイの時に襟元を少し飾ってくれるアイテム、という感じのものですね。このストールと、左のシャンパンゴールドのシャツは、別ブランドで「BIGLIDUE」(ビリドゥーエ)です。イタリアミラノのブランドということで、Alfaと同じふるさとに親近感を感じて、ゲットしてしまいました。

これと別に、TAKEO KIKUCHIでもう1枚買ったのですが、これはちょっと裾が長いので、あげてもらっているところ。来週仕上がります。

あとは、夏用のジーンズと、スニーカーがほしいかな?。
クルービズなので、薄着、でもある程度おしゃれ度は確保したい、というねらいで服選びは毎シーズンの楽しみです。クールビズといわれなくても、ノータイだったんだけどね。

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